こんばんわドキドキ

今回は、カルセドニーについてお話を・・・・・・

例えば、このカルセドにー何カルセドニーか解りますか???


アツシのブログ シーブルーカルセドニーです。

ちなみにこちらは・・・・?


アツシのブログ ブルーカルセドニーです。ではなんでこんなに色が違うのか・・・・・

このブルーカルセドニーは染色加工されています。

まあほぼカルセドニー種は染色が殆どなんですが・・・

じゃあなぜ天然石の名前が違うのか・・・・

シーブルーカルセドニーは非染色だからです。ドイツの宝石専門の加工業者でしか加工されていません。

しかもその加工方法はいまだに公開されていません。

だから、名前をシーブルーカルセドニーと名前を分けたと言うかごく最近になって開発された加工方法で作られた物だからです。


たまに、ネットを見ているとごっちゃになっているので、今回は、解りやすく写真を載せましたが・・・


アツシのブログ ちなみに、この三種類の天然石もカルセドニー種になります。つまり染色されています。



今度は加工について・・・・


天然石の加工ですが、これは放射線照射(ガンマ線)とか熱加工とか、トリートメント加工等色々ございます。

こちらの加工に関しては仕方がない天然石もございます。

元々、原石自体がもろくて割れやすい、弱い、モース硬度が低すぎて丸玉等に研磨しにくい等の理由で。


最近は、アンバー(樹脂)、シトリン、トパーズ、ルビー、サファイア、トルマリン等も普通に加熱加工、放射線照射等されて市場にでています。

ですが、元は天然石です。

もちろん天然もありますが、お値段が数倍~数十倍上がります。


後は、水晶とガラスの混ぜものもあります。障って比べたら解ります。


たまにご質問を受けるので、今回は細かく説明させていただきましたが、私は、これは染色ですよ~とか加工ですよーとかだからこのお値段なんですよーとか細かくご説明させていただいてます。


最後に・・別に染色でも、加工石でも自分が気にいって選んだ石は、選んだ自分が大切に扱って欲しいですね!!!




ちょっと、バタバタ忙しくてブログ更新できてませんでしたが・・・

今回は、天然石の染色と加工について少しお話を・・・・・

染色の天然石は主に、クラック水晶、カルセドニー、(軟玉、瑠璃、翡翠・・その他)ターコイズ、ラピスラズリ等に多いです。後は、タイガーアイもグリーン、ピンク、ブルーも最近は染色されていますねー。まー元々無い色なんですけどねーあせるブルーは天然でありますよ!!

でも・・・・これって、中国の工場によって全然染色の丁寧さが違います。

買ってから家に持って帰ってタオルで拭いたらすぐに色が剥げたとか色々聞きますが・・・・

ちなみに、クラック水晶は100%染色です。なので値段も安く販売されています。
アツシのブログ-__.JPG でも綺麗で夏向きですよねードキドキ

基本的には、クラック水晶は色落ちはしません。なぜかと言うと・・・水晶に高熱でヒビ(クラック)を入れてるので染色しやすく色も落ちにくいです。

ですがタイガーアイに関しては、石の性質上色落ちしやすい面があります。


最後に別に染色された物が天然石じゃないとか、ダメだとはいいません。