今年1年でよかった読み物。
芥川賞 羽田圭介の「スクラップアンドビルド」。読みやすく、興味が持てる内容でよかった。
他の羽田圭介の作品も読んでみたいと思いました。←来年読もうと思います。
「火花」は、文章は素晴らしいけれど、内容的にあまり面白さを感じなかった。次作を期待。
手記「妹・川上慶子と私の三十年」。
同じ時代を生きる筆者と同じ映像を共有している私たち。
その不思議な「縁」を感じ、少しでも筆者の思いを理解しようと文字を追っていまいます。
手記を読めてよかったです。
文芸春秋2015・9月号、いい作品が詰まった今年一番のお気に入りの1冊でした。

