作り手と使い手作り手と使い手 普段、何気なく使っている言葉です。 作る側の「手」と使う側の「手」が日本のモノ作りの質を高めてきました。 今、モノ作りは量産とスピードです。 日本が世界に誇る「手仕事」の技術と美意識は薄らいでいます。 手工芸品といわれる、漆、陶器、染織、その他日本各地に古来から受け継がれて来た手工芸の数々。 エージの創り出す製品は手工芸品ではありません。 しかし、モノ作りの精神は同じです。 それは、エージの基本姿勢です。 by AGEデザイナーK