お題:「絵に描いた餅」
変形:
「絵に描いたような餅」
「絵に描いた餅でも餅は餅」
「絵に描いた餅を食ったつもり」
「絵に書いた餅が名画なら売って餅を買って食う」
「ピカソが絵に描いた餅は餅に見えない」
「絵に描いた餅をドラえもんに頼んで本物にしてもらえば食べられる」
「絵に描いた餅に海苔と醤油を書き足して絵に描いた磯辺餅」
「絵に描いたモチベーション」
以上。
お題:「絵に描いた餅」
変形:
「絵に描いたような餅」
「絵に描いた餅でも餅は餅」
「絵に描いた餅を食ったつもり」
「絵に書いた餅が名画なら売って餅を買って食う」
「ピカソが絵に描いた餅は餅に見えない」
「絵に描いた餅をドラえもんに頼んで本物にしてもらえば食べられる」
「絵に描いた餅に海苔と醤油を書き足して絵に描いた磯辺餅」
「絵に描いたモチベーション」
以上。
もう今年も、残すところ、あと11カ月ほどになりました。
みなさま、年越・お正月の準備はいかがでしょうか。
などと、当たり前のように書いている私はサイコーです。
そこで、二度と帰り来ぬ今年のお正月の想い出を語りましょう。
それは、元日の午前中のことでした。
大晦日から元旦にかけて友人たちと外泊した帰りの電車の中、すごぉおおおく化粧の濃い中年になりかかった女性がドア付近に乗っていました。
そのお化粧はお世辞にもお上手とはいえず、とても濃くて、いかにもつくったというような、彼女の素肌が木の板なら、お化粧は、さながらその上に乗ったおせち用のカマボコ。まぶたを縁取るアイシャドウも濃ゆすぎました。
そして、その女性が途中の駅で降りるとき、私は思わず彼女の横顔に、ナイスなお正月のあいさつを口にしそうになり、あやうく踏みとどまりました。
私はこう口走りそうになったのです。
「新年、化けましておめでとうございます!」
教訓:口はわざわいのもとでございます。
オフコースの「言葉にできない」という、きれいな歌があるのですが、
そのサビの
「♪ラ~ラ~ラ ララ~ラ 言葉にできな~い♪」
はとっても有名ですが、私の中では、そのサビの続きは、まったくちがう歌手のちがう歌につながってしまうのです。
「ことばにできない、ララ~ラ ララララ~ラ!」
そう。吉田拓郎の「人間なんて」がなぜかドッキング。
これも一種の脳内麻薬のテクマクマヤコンでございましょうか?
「♪ラ~ラ~ラ ララ~ラ 言葉にできな~い♪
(せ~の)
♪こっとばにできない、ララ~ラララララ~ラ!
♪こっとばにできない、ララ~ラララララ~ラ♪」
静かなバラードがなぜか一転、激しい人生プロテストソングに!
ただ単に両者とも「ララ~ラ」があってるだけなんですが。
以前、女の子の名前だけでキャラが立った。
たとえば、有名なところでは
「織田まり」(お黙り!)
「河唯」(かわゆい)とか。
ここにもう一人、どうしても立てたい女子名がある。
それは
「須多美奈」(スタミナ!)
である。
スタミナ抜群の超健康優良女子「須多美奈」
い~い、名前です。
いつも駅のホームのアナウンスで気になっている言葉がある。
それは「まもなく×番線に下り列車がまいります」という言葉だ。 これは、ひねれば面白い。「まもなく」は「ま+も+無く」に分解できるので、「マ行」から「ま」「も」が「無く」なのだから「みむめ」でもよいのではないかと想った。
だから、とんちをきかせた駅員が、
「みむめ、×番線に下り列車がまいります」
とか、いってくれたらうれしいのに、と妄想する。
さらには「『ま』と『も』」がないのだから、
「まともじゃない」=「いかれてる」でもよいのではないかと。
「いかれてる、×番線に下り列車がまいります」
だったら、なお良いなあ。
時は元禄15年12月14日(旧暦)深夜。
主君の仇、憎き吉良上野介邸までやってきた大石内蔵助たちは、固く閉じられた門の前に来て立ち止まった。
そこにはこんな立て札が。
「関係者以外、討ち入り禁止」
四十七義士が「おれたち、関係者・・・だよなぁ」としばし鳩首談合の上、結局、討ち入りしたことは、歴史が証明する通り。
むかしむかし、エデンの園にアダムとイヴがいました。
蛇がふたりを堕落させようと、さかんに話しかけますがスルーされてばかり。
蛇は怒りだしました。
「おまえらなあ、人の話をちゃんと聞けよ!」
するとアダムがやっと顔を向けて言いました。
「なんだ蛇か。ウナギかと思った」
「あら、あたしはバカでかいミミズかと思ったわ」
「おまえらなあ・・・」
それでも蛇は、やっと我が意を得たりと呼びかけました。
「おまえら、よく聞け。神が禁じたリンゴの木から実をもいで食ってみろ。うまいぞぉ」
イヴがいいました。
「いやよ、あれ紅玉じゃないもの」
アダムもいいました。
「おれは、ふじりんごしか食べない」
蛇はいきりたちました。
「なにいってんだ! あれを食えば、神と同じ知恵が得られるんだぞ!」
人類の始祖二人は、一緒に首をふりました。
「知恵より味」
蛇は罵りました。
「おまえらは大バカだ! 脳足りんだ!」
二人は顔を見合せました。
「当たり前じゃないか。まだ知恵の実食ってないし。そんなこともわからないなんて、おまえこそバカ」
蛇は足もないのに地団駄踏んでくやしがり、見返してやろうとリンゴの実をみずから食べて、神様からこっぴどく懲らしめられたとさ。
(終わり)
オヤジギャグ漫才のコンビ「BTクールズ」デビュー!
ボックン&ツックンがお送りする脱力系脱線崩壊系ギャグをどぞ。
(以下、B=ボックン。T=ツックン)
T「あー、じゃあひとつ問題だそうか。まず、愛の言葉をささやく『ダーリン』、わかるだろ? ダーリンという言葉。聴いたことあるよな?」
B「うーんとね、うーんとね、それは、ほら船を操縦するハンドルみたいなのでしょ?」
T「それは、ダリン(舵輪)」
B「あ、ごめん、まちがえた。そうじゃなくて、木の実の硬くて食えないやつ」
T「それは、カリン」
B「ちがった?おかしいな。んじゃあ、あれだ、小倉優子」
T「それは、コリン」
B「あ、わかった。じゃあ、あれ、氷が割れるときの音」
T「それはバリン」
B「あ、ちがう? うーんとね、すごく切れるスイスの刃物」
T「それは、ゾリンゲン。だんだん遠くなってるぞ」
B「おっかしいな。じゃ、あれのことでしょ。版画で上からこするやつ」
T「それはバレン。ぜんぜんちがうぞ」
B[へんだなあ、じゃあ、あれ、ソ連時代の独裁者」
T「それはスターリン。ターリンのとこは似てるが」
B「ほんじゃね、ほんじゃね、バターでないパン塗る似たやつ」
T[それはマーガリン。そうじゃなくて、ダーリンだよ、ダーリン、わかる?」
B「うーん、むっずかしいなあ。来週まで考えとくわ」
(つっこんじゃうぞ1 終わり)
不二家の「ミルキー」のCMのメロディーにのせて歌おう。
mixi~はママのあじ~♪
A社.「あっかるーい、夏の空、あっかるーい夏の空、みんな家じゅう、天下は夏空♪」
B社.「ひかる、ひかる灯台、まわる、まわる灯台、みんなみんな灯台、灯台のマーク♪」
こうして並べると、A社とB社は熾烈なシェア争いをCMでもやってたんだなあとわかる。
「みんな家じゅう」「みんなみんな」と、「日本の全家庭じゅうの電化製品はわが社のマークで独占しちゃる!」
というようなことがテレビで堂々と張り合える、いまとなっては夢のような時代でおました。