しかもスーパー耐久レース。
あの狭いコースの中45台の様々なレーシングカーがレースを!!
考えただけでも恐ろしいのですが気合と根性で走ってきました。
速度差がかなりある中でのレースは本当に怖かった~笑
走り慣れているコースならば何とかなるが流石にSUGOはね~
ちょっとミスるとバトンを渡せなくなる。
それが耐久レースまずは目標を最低完走!!
前日も応援に来てくれた仲間たちが宴会を開いてくれたが・・・
私は一滴もお酒を飲まずウーロン茶で我慢我慢^^

私たちドライバーのテンションを上げるためこんな人も・・・
…

最後はこうなってましたが…爆

レース当日今回は1デイだったので大忙しでした。8時45分Aドライバーの予選開始
何とか気合と根性で2周目で32秒をマーク
クーリング入れてもう1周行きたかったが
ピットより無線でタイヤ温存のため戻ることに…残念…

3周のみのアタックとなった。
【Super Taikyu2012 Rd.3 A Driver NAORYU Qualify onboard】
そのほかの写真は
No.①
No.②
No.③
No.④
全てgroup_cさんの撮影です。
そしてまたまたKOZOさんのレポートを拝借(笑)
<70号車レポート>
#70は今回レギュラーの2人で戦います。
AドライバーNAORYUさんは目標として設定した1分32秒台をクリア。
11台中8番手につけます。
そしてBドライバー東さんはSUGOとNSXの好相性を活かし1'31.599をマーク。
今シーズンベストの5番手につけ、
合算でクラス7番手、
総合17番手から表彰台を狙います。
迎えた午後の決勝。
クラス7番手からのスタートを担当したのは東さん。
しかし2周目のセーフティカーにより即座にピットへ。
NAORYUさんに交代しドライバー交代の義務を1回消化しますが、
その後のレースのほぼ半分を走行することになります。
「実質1ストップ」となり予定外のロングスティントに
NAORYUさんも必死にこらえますが、
通常のピットストップをしたチームのペースにかなわず後退。
51周目、#339に続けて2回目のピットストップを行い、
東さんが挽回を期しますがこちらもロングスティントのため無理できず、
後半ペースを上げて追うものの結局前回と同じ8位に終わりました。
前回と同じ8位というリザルト自体はぱっとしないですし悔しいものですが、
表彰台を取りにいこうと攻めた結果であり、その中身は明らかな違いがあります。
表彰台も垣間見えたレースは大いに希望を持たせるものでした。
それを強く意識し、確かなレベルアップを見せていた2人のドライバー、
3ヶ月後の進化を期待したいものです。
以上KOZOさんのレポートです!!
今回も応援に来てくれた皆様、メカニックの皆様、関係者の皆様
本当にありがとうございます!!
そして遠征中宿泊していた遠刈田温泉のさんさ亭の社長様
ご厚意に甘えさせて頂き、本当に感謝いたします!!
次戦は8月岡山戦ですが、NSXの動きにも多少慣れてきましたので
ガッツリ結果を求めて頑張りたいと思います!!





















































