初耳!!
皆さんご存知のパキスタン、
下品だったり過激な言葉は携帯でメールしちゃいけないらしい。
そのリストを発見!!
http://www.scribd.com/doc/73348006/Content-Filtering-ENGLISH
なんと「1109」もの言葉が該当するみたいである。
これはヤバい!!と思ったが、
誰がチェックするんだ?????
みんなのメールを監視しているのか?
それは大変だし、疲れそう。。。
しか~し!!!
パキスタンに行った時は気をつけよう!!

昔読んだこの本、
友達に貸していたこの本、
帰ってきたこの本、
現代建築の巨人による伝説の著。
この書を読まずして、
現代建築を語る事なかれ。
とまで言われるこの本。
面白い。
「前史」から、
ちょいと抜き出してみた。
マンハッタンは進歩という名の演劇である。劇の主役は「ますます力を強めながら決して止まることのない絶滅の原理」である。筋は、「洗練に屈服する野蛮」である。
オーティスはマンハッタン島の未来の発展のライトモチーフとなるひとつのテーマを導入した。マンハッタンとは、あり得るかもしれないが決して起こることのない災厄の集積である、というのがそのテーマなのである。
針はグリッド内に位置する最も薄く、内容積の小さい構造物である。
それは最大限の物理的インパクトと極小の土地面積とを両立させる。つまるところ、それは内部を持たぬ建築物である。
球は数学的には最小の表面積で最大の容積を包含する形態である。それは、物や人、各種の図像や象徴を何でもかんでも呑み込んでしまう無差別な収容力を持っている。球は内部にそれらを共存させるという単純極まりないやり方によって、それらを相互に関連づける。
個々の独立したマンハッタニズムの歴史は、その在り方こそ多種多様ではあるものの、結局のところはこのふたつの形態が演ずる弁証法の歴史である。つまり針は球になろうと欲し、球はときに針になろうと試みるところから生まれる帰結なのである。
読んでみます?
ガガじゃないよ、カガだよ笑