会社をやめていった部下から電話があり、

何かあったのかな?と心配になったわたしは電話を取りました。


というのも、中途で入社して最初に配属されたのが

わたしの部署で、いろんな問題を克服しながら

仕事もようやく出来てきたころに、転属になり

そこの上司との折り合いが合わずに辞めていってしまったので、

心配はしていました。


彼女の電話の内容はこうでした。


「新しい会社に入って、仕事は出来ているのですが

悩みがあるときに相談して、話になる上司が今の会社に

いません。どうか相談にのってくれませんか?」


ここでは、彼女の言動がどうのという話は

さておき、こういった相談が、わたしのところに

多く寄せられます。


彼女はやめていった人でしたが、

同じ会社の別の部署の人が、

直属の上司に内緒で相談にきたり、


社内で、わたしも面倒な立場にたたされたくない

と思う一方、頼ってくれる人達の役にはたちたい。


結果、社内で上司の許可があれば、

就業時間であっても、わたしのところに

相談に来ても良いという規則ができ、

さらにその後、予約制でわたしの講義が、

週2日開かれるようになり、その予約には

人が並んで、受けられない社員から

苦情まで来る様な程、人気があります。


そんなに人気があるなら、もっと多くの人達にも

という想いから、このブログを作りました。


あなたも何か相談や聞いて欲しいことなどありましたら

コメントを残していただければと思います。


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