今晩は、昨日の夜続きになります。![]()
天安河原は天照大神が岩戸に隠れた際に、世の中が暗闇に包まれました。![]()
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その時に八百万の神様達が天照大神を岩戸から出す作戦会議をした場所が、天安河原になります。
天安河原は天岩戸神社から歩いて10分ぐらいのところにあります。![]()
この日も日差しがキツかった![]()
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川の流れる音が気持ち良い♪
↑この橋を渡ると何となく空気が変わります
↑天安河原まであと少し😅
すると大きな洞窟が
現れます
仰慕窟(ぎょうぼがいわや)と称される間口40m、奥行30mの大洞窟です
洞窟には元は、社があるのみでしたが、戦後のいつからか「願いを込めて小石を積むと願いが叶かなう」との風習が広がり、信仰されるようになっていったそうです。
社の御祭神は思兼神(おもいかね)と、八百万(やおよろず)の神様になります。
思兼神は造化三神のタカムスビノカミの子供で、知恵の神様になります。
天岩戸では作戦会議長って感じになるんでしょうかね
七五三のしめ縄を潜ると一気に空気感が変わり荘厳な雰囲気が漂います。
この日は観光客も多く、ゆっくりお参りする事が出来ず😅
今回の旅の目的の一つである、天岩戸と天安河原に無事に参拝出来た事への感謝だけ申し上げました

帰りに再度、天岩戸神社へ立ち寄り、御礼と社務所で御守りをお頒かち頂きました。![]()
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こちらの御守りは神域にある、御神体『天岩戸』に張られていた、しめ縄の麻紐を分け入れられており、通常は近付く事が出来ない、御神体に最も近い場所にあったもので、多くの御神徳をお受け頂きますよう御祈念申し上げます。
とありました。
値段も他の御守りと違って少し高いので💦社務所の方に御守りの返却のことで話を伺いました。
すると
『こちらの御守りは汚れたりしない限り、ずーっとお持ち頂いても大丈夫ですよ♪』![]()
とのこと♪![]()
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尚、初穂料の一部は次回の注連縄神事の費用にも当てられるので、興味がある方は授与されてはいかがでしょうか❓![]()
天岩戸に天安河原は、また機会があったら参拝に来たいですね。![]()
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訪問して頂きありがとうございました♪🙏








