高千穂エリアで最後に紹介したい神社が⛩槵觸(くしふる)神社です![]()
天照大神の孫である瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が高天原から三種の神器を携え、高千穂連峰へ天降ったという伝説があります。
古くから天孫降臨したと考えられているのが、『くしふる峰』で古事記にも『筑紫の日向の高千穂の久士布流多気に天降ります』とあります
くしふる神社は『くしふる峰』を御神体としてお祀りしていましたが、元禄7年に社殿が建立され、ニニギノミコトを始めとする国獲り神話の神々が祀られたそうです
境内には観光客も殆どいませんので、ゆっくりお参りが出来ます
高千穂エリアの神社の紙垂の色ですが、通常は白色なのに対して緑色と赤色になっています。
緑が天の神で赤色が地上の神を表しています。
境内の脇道を行くと万葉の丘・高千穂碑に高天原遥拝所、四皇子峰に続く道があります。
万葉の丘・高千穂碑
万葉集に大伴家持が残した長歌の中に高千穂という名があります。
高千穂碑には、その長歌が刻まれています。
高天原遥拝所
天孫降臨後、諸神がこの丘に立って高天原を遥拝されたと伝えられる場所です

この先には神日本磐余彦尊(カムヤマトイハレヒコノミコト)(後の神武天皇)とその兄弟神の生誕地と伝えられる『四皇子峰(しおうじみね)』があるのですが…時間の都合で断念しました
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高天原遥拝所の鳥居を潜ってお参りしていた時に心地よい風が吹き始めました〜。![]()
鳥居を出るとタイミング良く風も止むという不思議な事も起きました。
くしふる神社は😇神様を感じられるような素敵な神社でした。
訪ねて頂きありがとうございました♪![]()
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