11月30日、この日は以前から穴守稲荷に行きたい友人と大田区羽田界隈の神社巡りに行きました。![]()
先ずは羽田空港内にある『羽田航空神社』に向かいます♪![]()
駅に着いたら第一ターミナルへ向かいます
JAL方面へ
航空神社のある1Fへ向かいます
この通路を通り
羽田航空神社に到着♪![]()
御祭神についての表記は無しですね。
こちらの航空神社は新橋にある航空神社から勧請されました。
羽田の航空発展の礎となられた諸々の御霊を祀り、航空界の躍進と航空安全輸送のご加護の祈念で建てられた神社です。
こちらは去年訪れた新橋にある航空神社、航空会館ビルの屋上に鎮座しています。![]()
航空神社は神社でもどちらかと言えば靖国神社的な感じでしょうか…。
今日こうして安全に空の旅が出来るのは空港発展に尽力を尽くして亡くなられた方達がいたお陰なんですよね。
そのことに感謝致しました。![]()
因みに受験生などが『飛行機が落ちない!』にあやかって受験祈願に訪れたりもするそうですよ。![]()
せっかく羽田空港に来たので✈️飛行機を見に展望デッキへ![]()
見送りの人や地元の人と思われる方もくつろぎに来ているみたい![]()
羽田空港ができたのが1931年(昭和6年)8月、「東京飛行場」として誕生しました。
羽田は、江戸時代中期に埋め立てられ、⛏️新田開拓が行われてきた場所です。
文化・文政年間(19世紀初頭)、塩害や水害に悩まされ続けたが、やがてこれらの被害からこの地『羽田要島(扇ヶ浦)』を守ってもらいたいと、現在のB滑走路南端附近にあった堤防上に⛩️伊勢神宮から外宮の神さま・豊受姫命を勧請して神社が作られることになったそうです。
それが「穴守稲荷神社」の始まりです。
明治時代になると羽田要島も「東国一の景勝地」と称され、♨️鉱泉宿街・花街・海水浴場・🐎競馬場等の幅広い娯楽施設や参詣電車(現・京急空港線)、そしてのちの羽田空港である東京飛行場をも備えた東京近郊の行楽地として発展した。
戦後1955年(昭和30年)5月17日には羽田空港内のターミナルビルが、穴守稲荷神社の旧鎮座地に建設され、屋上展望台に分社を奉斎することになりました。
屋上にあった頃の穴守稲荷空港分社(左)と羽田航空神社(右)
後に1993年(平成5年)に羽田航空神社は現在の第一ターミナルに遷座。
穴守稲荷空港分社は本社に合祀された。
帰りにJALのショップに寄りました
御朱印ならぬ御翔印なるものが…![]()
ずらーっと並んだ全国各地の御翔印
ショップの人に許可を頂き📷撮らせて頂きました〜![]()
![]()
![]()
![]()
羽田というと戦後も唯一残されていた旧穴守稲荷神社の大鳥居(呪い?)を連想する方もいるかと思います。
説明が長くなりそうなので、次回は移設された大鳥居にも出向いたのでご紹介したいと思います。![]()
羽田空港を利用される予定の方は、航空神社にも立ち寄られてみては如何でしょうか⁇
訪ねて頂きありがとうございました♪🙇

















