​三の鳥居


大理石の道を抜けて山道を暫く歩くと左方向に立派な⛩️鳥居が見えて来ます。






三の鳥居





風神山方面から来ると三の鳥居に辿り着きます。


↓青い線が私が歩いた来た風神山ルート

赤い線がまだ歩いていない道になります。

この後、MAPにある「爺杉」に向かいます。

左下に延びる赤い線のルートが表参道になります。


※YAMAPからのスクショ



表参道ルートには一の鳥居や源義家が膝を掛けて弓を🏹を射ったとされる膝掛け石などの見どころスポットがあるようです。ウインク






  山の主さま、爺杉へ


では真弓山のパワースポット「爺杉」に行ってみます。




途中、「婆杉」の🪧立札もあり、「婆杉」は残念ながら明治17年に焼失したとのこと。😢







「爺杉」の立札の案内横を下って行くと今までと空気感が変わりました。

更に神域に踏み込んだ感じかな‥そんなことを考えながら進んだ先に「爺杉」が現れました♪照れ




周りの他の木と比べても大きさが違うのが分かると思います。

この感覚、なんだか千葉県の麻賀多神社の大杉を思い出します。





裏側に行くと二股に分かれています。


根回り12.8メートル,目通り9.8メートル,高さ約45メートル

樹齢は約950年ぐらい、

もう見ての通りこの山の主さまですね。照れ



私の他には誰もおらず、鳥のさえずりも聞こえず、辺り一面静寂な時間が流れます。

暫く佇み祝詞を上げさせて頂きました♪ニコニコ




来たルートに戻り真弓神社方面に歩くと神門が見えて来ます。



神門



手水舎



神門に掲げてある扁額がとても大きくて驚きました。



末社



チラッと建物が見えますね、あともう少し♪


  大己貴命、少彦名命を祀る真弓神社



真弓神社に到着です。




御祭神

大己貴命(オオナムチノミコト)

少彦名命(スクナヒコノミコト)


大同2807)年に坂上田村麻呂、大友己磨が北征の際に八所権現を祀ったことが始まりといわれております。


ここでも東北旅で良く見かけた坂上田村麻呂のお名前が♪びっくり




日の丸扇(ひのまるおうぎ)の紋、別名『五本骨扇に月丸』は佐竹氏の家紋と同じ




誰も来ないので独り占め♪爆笑

御供えをしてゆっくり参拝出来ました♪照れ

※御供えは持ち帰りました。






ちなみに真弓神社の北の方角には有名な「御岩神社」がありますよ。ウインク



帰りは来た道、風神山へ戻ります








夫婦杉を眺め



みはらし台で🍙ランチ




行きは気付かなかった、貼り紙のルンルン🎶気分につられて



祠にも寄り道






無事にゴールの大甕神社まで戻りました。ニコニコ



※歩いたルート、大甕神社からの往復時間は4時間12分でした。(休憩含む)

標高59mはゴール地点の大甕神社の標高かと思います。




帰りは大甕神社からも近い泉神社へも立ち寄りお参りさせて頂きました♪爆笑




昨年はメディアなどで取り上げられて🐉泉龍木も有名になりましたね♪😁




風神山から真弓神社へはアップダウンもそれ程キツくは無い方だと思います。

風神山自然公園には🅿️駐車場(無料)もあるので車で行くことが出来ます。

私みたいな体力に自信がない人も比較的歩きやすい山なので、チャレンジしてみては如何でしょうか⁇


ご訪問頂きありがとうございました♪🙇


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