宿にある観光案内のパンフレットを見ていたら、昭和大仏が近場にあるのが分かり、立ち寄ってみました。ニコニコ



中門



裏側から📷パチリ


東北三十六不動尊霊場 第十八番札所


全仏山  青龍寺



金堂







開山堂 開山主、隆弘大和尚の尊像をお祀りする。



開山織田隆弘師は仏法興隆への篤い思いと「伽藍が無言の説法をする」との揺るぎない信念から、自然豊かな桑原の地に一大霊場を開くことを決意されました。

昭和57年、高野山東京別院旧書院を譲り受け移築復元し、昭和59年には隆弘師の大願が結実し、稲山中腹に日本最大の青銅座像仏、昭和大仏造立が成り、平成4年には金堂建立と大事業を続けざまに成満されました。

その年の大晦日、計画が進められていた五重塔建立の完遂を遺言され、卒然と遷化されました。


以降隆弘師の遺志を継ぎ伽藍整備事業が進められ、平成8年に東日本最大の木造五重塔を建立、平成12年には高野山青森別院(大師堂)建立、平成18年には隆弘師を祀る開山堂が建立された。

(HPより)


割と最近の寺院なんですね。


ここでいう「伽藍が無言の説法をする」というのは、仏法興隆への篤い思いが実を結んだ伽藍は人々の心に働きかける「声」を発しているという「声」とは、いわゆる肉声ではない音のみを表すのでもない

我々の五感を通して訴えかける「響き」であるとのことだそうです。





お加持によって癌をはじめ難病に苦しむ多くの人々をお救いになっているそうです。



大師堂、高野山青森別院。画像はお借りしました。



五重塔は東寺、興福寺、善通寺に次ぐ大きさで、天然青森ヒバを使用。





敷地が広いのです





清瀧の滝とわらべ地蔵


ボケ除観音




暫く歩くと昭和大仏が見えて来ました〜。


大仏というと鎌倉の阿弥陀如来奈良の盧舎那を思い浮かべますが、こちら青龍寺大日如来像なんですね。

日本一大きい青銅座像で21.35メートルあります。

大仏の中に入ることが出来ます♪ウインク







因みに分かりやすい仏の階層です。画像はお借りしました。



一願観音



童観音



東北三十六不動尊 第十八番




頂いた御朱印です♪爆笑




可愛い!思わず笑みが♪爆笑爆笑


次に行く所が遠いので、急いでの参拝になりました😅💦



訪ねて頂きありがとうございます♪🙇