先日 働いている職場で ある商品を各店舗ごとに売上げ
それによって順位をつけるといった ちょっとした競走があった。
もちろん、私は売上トップを常にキープしているので
その競走にも参加した。
結果 順位は2位に終わった。
しかし、ずーっと1位をキープしていた。
ところが、最終日にそれまでデットヒートしてきた
もう一つのお店が最後に50件という信じられない件数を
ぶち込み 1位に返り咲いた
そんなにしてまで 1位になりたいのだろうか![]()
なんか逆にシラーっとしてしまった。
そんな中 若い店員さんで 一生懸命に 1位を取ろうと頑張っている娘がいた。
私がラインで土壇場で2位になったと告げたところ
「今 電車の中で悔しくて泣いてます」とのお返事が・・・。![]()
えっ 泣いてるの・・・
なぜ・・・![]()
そうなんです。 私はその気持ちわかるけど なんだかなあという感じ
何故なら すでにそこにはいないからです。
だから 悔しくて泣いてる という気持ちがわからないのです。
そこの心の位置に いないのですよ すでに・・・。
そう そのドラマの中には いないんです ハイ![]()
だから 2位と言われても いちおう言葉的には 悔しそうに言いましたが
心には「なんにもない なんにもない」というところでした。
そう聞くと なんだか 冷たいように感じますが・・・![]()
そのようなことが マインドが作り出すストーリーだと
わかってしまうと いつも平常心でいられるようになるのです。
まわりの状況に振り回されることが なくなるのです。
だから すでに 「私はそこにはいないのです。」

マインドとは心に浮かぶ雲のごとく

