セルフケアの必要性とおススメの内容
さて前回は、”薬はその場しのぎです”についてご説明をしました。
すると、ちょうど乾癬で悩まれていた人から
「私も昔はかなり誤解していました・・・
てっきり薬で治療を続けるといずれ完治できるものかと。」
という、メールを頂きました。この方も、正しい知識を
理解した上で、改善に向けた1歩を踏み出されていますので
近い将来きっと乾癬を克服出来る思います!
さて、何回かあなたにメールをお届けいたしましたが、
乾癬に対するお気持ちはいかがでしょうか?
「とにかく今が辛いので、この状況を打開したい!」
「もしかしたら、病気を根本的に改善する方法があるかも??」
など、色々お感じになっているかと思います。
確かに、乾癬についての情報はなかなか体系だてた内容がなく、結局は
通院と薬での対策の紹介が多いですからね。しかし、安心してください。
私は、これまで長年にわたって、乾癬の克服に向けた研究と
指導の活動を続け、お陰さまで成果を残しています。
実は、ここだけのお話なんですが、私自身が症状に
悩んでいた時に、病院にも何度も足を運びました。
ところが、ほとんどの皮膚科では、「乾癬は、完治が難しく長期的に薬を
続ける必要があります。」なんて言われる事はしょっちゅうだったのです。
そこで私は、長年
「どうすれば薬と並行して、自分の力で乾癬を改善できるのか??」
「その場しのぎではなく、根本的に解決するにはどうすればいいのか??」
来る日も来る日も、対策を研究しは実証をして試してきました。
そして、ついにあなたにも自信を持って
ご提供できる、内容が完成したのです。
もちろん今では、私自身のアドバイスを
受けられた方が、乾癬から解放されています。
あなたも、1つ1つ私からお伝えする方法を実践していけば、
出来る様になりますので安心して付いてきてください。
では本日は、”セルフケアの必要性とおススメの内容”についてご紹介します。
【セルフケアの必要性】
以前のメールで”乾癬のメカニズム”をご紹介しました。
1.体質的な要素(遺伝的素因)
2.内的な因子(糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、肥満など)
3.外的な因子(感染症、精神的ストレス、薬剤など)
この3つの条件に加えて、体内毒素の滞留による自己免疫
機能や自己治癒力の低下から、乾癬発症が始まっています。
ですので、これらの要因を1つ1つ見直し、改善していくことが必要です。
中でも、真っ先に取り組みたいのが体内毒素の排出になるのです。
ご存じの通り乾癬は、難治性で実に再発率の高い病気です。
薬による治療で一時的に症状がよくなってきても、薬を
やめるとまた再発してしまいます。
そのため、乾癬を完全に治すためには、薬だけに頼るのではなく、
日々のセルフケアを行うことが非常に大切になってきます。
もちろん、服薬とセルフケアを同時に行うことに問題はありません。
症状が重くて辛い方は、急に薬をやめたりせずに、薬と
セルフケアの方を続け、症状の改善に沿って少しずつ薬を
減らしていきましょう。
乾癬の治療においては、薬を飲んでいても、飲ん
でいなくても、とにかくセルフケアをすることが
根本的な改善に大きくつながってくるのです。
私自身も、セルフケアなしに症状の完治はなかったと思っています。
薬だけに頼っているうちは、この状態がどれだけ続くの
だろうと本当に不安でした。薬という受身の治療が長く続くと、
精神的にもまいってしまいます。
【おススメの内容】
まず、本日は”体内毒素の排出”についてです。
私自身は、10数個以上にわたる方法を試して検証しましたが、
まず初めての方が無理なく行え、継続的に効果がある内容をご紹介します。
第一弾は、ハーブ療法です。実は、ハーブには薬効成分があり、
植物由来の天然成分ですので、一切副作用はありません。
ハーブティーと聞くと、何か優雅に飲む嗜好品の様なイメージですが、
イギリス等を中心として治療方法の1つとして確立されています。
ハーブは多種多様な成分で構成されていてその働きも個性的です。
植物化学成分による働き以外にも、色や香りが
もたらすリラクゼーション効果が期待できますよ。
私自身も、1日4回、3カ月飲み続ける事によって
体質が改善され、肌の炎症の状態も良くなるきっかけをつかみました。
【手順】
まずはシングル(単品)で試してください。
以下に、乾癬に悩む方におススメするハーブリストをご用意しました。
価格的にも入手しやすさなどを考慮し、
ハーブ初心者の人にも安心なチョイスとなっています。
中でも、一番お手頃無難なのは「カモミール」だと思います。
飲みやすい味ですから家族そろって楽しむこともできますよ。
【馴れてきたら・・・】
ブレンドは1対1が基本。ハーブティーに
慣れてきたらブレンドをしてみてはいかがでしょう。
その際、症状の目的に応じたものを2種類+風味をよくする
ものを1種類1対1対1でブレンドするようにしてください。
薬と違い、ブレンドによって副作用が
生まれるとかはありませんので、ご安心ください^^
【ハーブ一覧】
カモミール 作用:消炎、鎮静、鎮痙、駆風
レッドクローバー 作用:健全な栄養状態をとりもどす、抗炎症、下剤、不安をやわらげる
イエロードック 作用:体質改善、瀉下、胆汁排出促進
リ―バー 作用:利尿、体質改善、消炎、強壮、収斂、抗腫瘍
シジュウム(グァバ)作用:免疫力強化、抗酸化作用
Q:どのハーブがおススメですか?
A:迷ったら、価格的にも一番手軽なカモミールかシジュウムをおススメします。
多くのショップで取り扱われているので入手が楽です。
味の好みに応じてブレンドをしてみるのもよいでしょう。
Q:1日に飲む回数は?
A:1日4回。毎食後と就寝前がおススメです。1日1回程度では、
薬効を得ることは出来ない点ご留意くださいね。
また、空腹時に飲むと成分が強く早く吸収されやすくなるので、
注意してください。食後の方が穏やかに作用するので安心です。
Q:効果的な飲み方は?
A:飲むときは口の中で転がすようにゆっくりと。
ハーブティーの成分は舌先の毛細血管からも吸収されます。
口に含んだらゆっくり味わいながら、口内で転がすようにしてから
優しく飲みこみましょう。せかせかと慌てて飲むよりも、
ずっと有効だと感じられるはずですよ。
いかがでしょうか? 本日は、ハーブティー療法のみの
紹介ですがそれでも、すぐに実践できると思います。
ぜひ、内容は保存いただき、ご自身の治療内容を見直していただければと思います。