乾癬を克服しましょう

乾癬を克服しましょう

あなたの乾癬の状態はいかがですか?
このブログでは私の乾癬体験について書いています。
ぜひ参考にして下さいね。

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はじめまして。





このブログでは、

『尋常性乾癬を根本的に克服する』
という目的を確実に果たすため…



▼何からスタートすればよいのか?
▼何に注意を払わなければならないのか?
▼乾癬の克服に向けて成功するための、ポイントは何か?
▼実際にプログラムを進めていく方法とは?



といった事を中心にお話ししていきたいと思います。



乾癬は、様々な調査データを見る限り、全国で
約10万人の方々が発症しています。



しかし、病院に行って診察を受けても、結局ステロイド外用薬や
ビタミンD3外用薬で症状を抑える対処療法しかないのです。



以前は、私自身も、あなたと同様に悩んでいた時があり
次の様な症状で苦しんでいました。



★変わり果てた自分の姿を見るたびに、落ち込んでしまう

★皮がポロポロ落ちフケと勘違いされるのが、恥ずかしい

★痒くて眠れない夜があり、寝不足気味が続いている

★薬による治療を長年続けているが、一向に完治しない

★人との距離が近いと、相手の視線が気になって仕方がない

★食事で大好きなお肉も控えて、好きな物が食べられない

★毎月の通院費用と薬代が、かなり負担になっている



あなた自身も、近い様な症状を抱えて
いらっしゃるのではないでしょうか?



そんな、途方に暮れ続けた毎日でしたが、何年もの試行錯誤と専門家の
協力を受けて、体系的なプログラムを完成することに成功したのです。



『まずは1歩踏み出してみる=乾癬を改善するための近道』



ですので、あまりあせらずにスタートしていきましょう。















8年間悩まされました・・・




今日から、何回かに分けて乾癬の根本的な改善方法に
ついてお話ししていきたいと思います。



その前に、少し私の自己紹介も兼ねて過去をお話しますね。



私が異変に気付いたのは、23歳の時で
今から13年も前の事です。



当時の私は、地方から上京して保険会社の経理として
働き始めていましたが、1年を経った頃から突然、頭皮に痒みと
フケが出てきたのです。


そんなちょっとした異変から、1か月が過ぎた時の事です。



前日の土曜日は、学生時代の友人との遊んだせいで、
二日酔いという事もあり、11時頃に寝ぼけながらシャワーを浴びていました。



「何、これ!!」



特に痛みも痒みもないのですが、肘の辺りがただ異様に
変色をして触ってみると、少し盛り上がっている様でした。



急いで、体の全体もチェックしたところ、何と膝と腕の部分にも
500円玉よりも大きい、赤い発疹があったのです。



かなり嫌な予感がしたのと、不気味さのあまり急いで
シャワーからあがり、必死で気持ちを静めました。



そこで私は、自分の症状が一体なんなのか知りたいと思い
家庭医学書やヘルスケア関連のサイトなどで必死に情報収集をしました。



その結果、どうやら私自身は「乾癬」という
病気になっていることが分かりました。



当時の生活は、今思い出しただけでも
絶対に戻りたくはない辛い状況です・・・



毎日いわゆる典型的な仕事中心の生活をしており
1日12時間以上は最低働く、日々が続いていたのです。



そんな私の唯一の楽しみだった、同僚とお酒を飲んだりすること。
でも医者から制限をされいつも欲求不満な状態でした・・・



「この辛さから抜け出すためなら!!」



そんな想いから、医者のアドバイスには素直に従っていたのです。



一方、処方された薬はというと、ステロイド系の軟膏やビタミンD3といった
塗り薬を併用して使っていましたが、その時はなんとか症状を少し改善しても、
時間が経つと体に耐性が出来るのか、さらに強い薬が必要となっていました。



そのため、少し仕事が忙しくて病院に行けず、薬を切らした時はすぐに
あの見苦しい、紅斑(こうはん)と鱗屑(りんせつ)が悪化してしまうのです。



それで私は、



「とにかくもう1秒でも早くこの辛さから解放されたい。」と
一念発起をして、今まで以上に乾癬について調べ始めたのです。



それからは、高価な専門書籍を何十冊と買いこみ、東洋医学の
専門家の講演を聞きに行ったり、直接指導を受け、電話やメールで
直接相談にのってもらっているうちに、尋常性乾癬の根本的な
原因が分かってきたのでした。



そして、試行錯誤の結果、薬に頼ることことなく、
乾癬を根本的に改善する方法を見つけたのです。



これが、私の乾癬との長い長い戦いの歴史です。
今でこそ笑って話せますが、当時は悲惨のひとことです^^



あなたに、少し質問です



「乾癬の症状は、どの程度発生していますか?」
「あなたにとって、乾癬はどんなイライラをもたらせていますか?」



そして、



「あなたは乾癬を改善して、どんなライフスタイルを築きたいでしょうか?」



時間、肉体、精神面、仕事、家族といった観点で、理想のイメージを
1分間目を閉じて想像してみてください。 



このちょっとしたエクササイズで、乾癬克服プログラムへの
取り組む意欲というものが湧いてきて、成功にも左右いたします。



ぜひ、本格的なプログラム実践前の準備運動と思って取り組んでくださいね。



あなたがイメージされた理想像が、近い未来必ずやって来ます。











あなたは回り道はしてほしくありません




今朝、メールを見てとっても驚きました。



昨日の私のSNSの秘密のページに、



「乾癬の症状は、どの程度発生していますか?」

「あなたにとって、乾癬はどんなイライラを持たらせていますか?」

「あなたは乾癬を改善して、どんなライフスタイルを築きたいでしょうか?」



という様な質問を入れさせて頂いたのですが、
何人もの方からお返事をいただいたのです。



私自身は、「みんなお仕事等でお忙しいだろうな・・・」と
遠慮していた事もあって、軽く質問形式程度にとどめていたのです。



そんな中、ご返信をいただいた方ありがとうございます。
ご返信出来なかった方も、特に気にしないでくださいね^^



皆さんのペースで、このプログラムを進めていただいて大丈夫ですので。



さて、Kさんという方を少しご紹介します。



>松尾さんへ
>こんにちは、Kです。
>メールありがとうございます。
>私は今、自分自身を、乾癬ではないかと疑っています。

       ~途中省略~

>ここ1カ月ほど、頭やひざ裏に紅斑ができていて
>時間がたつにつれて、少しづつ大きくなっています。

>いつも、その事が気になり、仕事もプレイベートお
>正直、上の空で気が気でない毎日を過ごしています。



>何とかしたいので、これからのメールに期待しています。



Kさん、大変な中ご返信ありがとうございました。



私はこれまで、数百人以上の方と乾癬の事で相談を受けてきました。



その経験で言うと、Kさんは初期段階でご相談をいただく典型的な例です。



そして今日、「あなたにお伝えをしたい事は、この
初期段階で早く手を打ってほしい」、ということなのです。



というのも”乾癬”自体は、実は根本的な原因を
改善するという薬はなく、病院で処方されるのも
表面的に見える皮膚の炎症を抑えるにすぎない効能なのです。



そして、放置をすると乾癬が引き起こす”悪影響”が
より事態を深刻化させていきます。



Kさんを例に上げさせていただきましたが、次の様な事が
あなたやご家族に発生していると、危険な信号ではないでしょうか。



それは、



★変わり果てた自分の姿を見るたびに、落ち込んでしまう


★皮がポロポロ落ちフケと勘違いされるのが、恥ずかしい


★痒くて眠れない夜があり、寝不足気味が続いている


★薬による治療を長年続けているが、一向に完治しない


★人との距離が近いと、相手の視線が気になって仕方がない


★食事で大好きなお肉も控えて、好きな物が食べられない


★毎月の通院費用と薬代が、かなり負担になっている


★乾癬に効くと聞いた、漢方や石鹸・クリームを試し尽くした


★好きな服が着られず、暑い日も我慢して肌を隠している


★人に会って見られるのが嫌なので、外出もおっくうになる


★旅行に誘われても一緒に入浴できないので、理由を作って断る


★毎年待ち遠しかった海水浴も、最後いつ行ったか記憶にない


★病院に行くのが面倒な時は、昔の薬でしのいでいる


★医者も、あいまいな事しか言わないので頼りにならない


★恋愛や結婚は、完治するまであきらめている


★薬の副作用のため、出産は断念せざるを得ない


★常に自分の病状が頭から離れず、物事を心から楽しめない



あなたは、当てはまった項目はありましたでしょうか?



私は、乾癬で悩み出して1年を経った頃は今振り返ると
全て当てはまっていました。



でも、ご安心くださいね



あなたと私は、こうして偶然にもインターネットで
知りあえる事が出来たのですから。。



しかも、あなたに代わってかなりの回り道をしてきましたので
どうすれば成功して、失敗するかもほぼ解明できたと思っています。



では、明日からはいよいよ具体的にどう行動すれば良いのかを
これまで、何度も検証してきた中でベストな順序でご紹介していきますね。











なぜ乾癬になるの?





先日SNSでご質問したアンケートが引き続きご返信があったので
内容を拝見したのですが、9割はご本人、残りはご家族が
今現在、乾癬に悩まされている様でした。



中には、


「変わり果てた自分の姿を見るたびに、落ち込んでしまう」


「皮がポロポロ落ちフケと勘違いされるのが、恥ずかしい」



という様な、悩みを抱えられていらっしゃる方もいました。



そんな皆さんの悩みは、必ず解決できますので1つ1つ順序だてて、
ご理解しやすい内容でお送りしようと思います。



もしかしたら「そんな事言わずに早く、すぐ改善する方法を
教えてほしい・・・(´ρ`)」と、思われている方もいるかもしれません。



そのお気持ちは、十分に理解できます。
私も8年前迄は、同じ事を体験しました。



しかし、ご理解ください。手軽に病院などで行われる
投薬は対処療法に過ぎず、根本的な治療ではないのです。



たまたま、その時だけ炎症を抑える効果があっても、
また薬をやめると高い確率で症状が再発し、
結局ずっと薬に依存しなければいかないのです。



今回、あなたは様々なサイトの中から、私のサイトを
見つけていただき、こうしてご連絡頂いたのですから・・・


私はそんな皆さん、お一人お一人と向き合って
最後までサポートをしていきたいと思います。



なので、このメールに最後まで付いてきてくださいね。
それでは、早速本題に入ります。



これまで良く頂くご質問の中に、
「なぜ乾癬になるのでしょうか?」というのがあります。



そこでまずは、乾癬の症状についてでご説明します。





●主な症状


乾癬の代表的な症状は、皮膚から少し盛り上がった赤い発疹(ほっしん)の上に、
銀白色のフケのような垢(あか)が付着し、ポロポロとはがれ落ちる病気です。



もともと欧米人に多い病気でしたが、最近は日本人にも
多く見られ、10万人以上の患者さんがいるといわれています。



乾癬は症状により尋常性乾癬、滴状(てきじょう)乾癬、
乾癬性紅皮症(こうひしょう)、膿疱性(のうほうせい)乾癬、
関節症性乾癬の5つに分類され、尋常性乾癬が全体の90%を占めます。



あなたも、おそらくは尋常性乾癬という病状ではないかと思いますが、
このあたりの基礎部分は、あなたもご理解されていると思いますので、
あまり詳しく書きませんね。



さて次に理解しておきたいのは、乾癬の発症原因についてです。



病気のメカニズムを知る事で、知らない事で色々膨れ上がりがちな
不安の塊が小さくなる場合もありますので、ぜひ最後までお読みください。




●乾癬が発症するための条件


様々な書籍や乾癬等に関する情報を扱っているサイトを見ると、
たいてい以下の事が乾癬の発症原因と書いています。


↓ ↓ ↓


【乾癬の発生原因】


乾癬が起こるはっきりした原因はまだ分かっていませんが、
体質的な要素(遺伝的素因)に外的な因子(感染症、精神的ストレス、薬剤など)、
内的な因子(糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、肥満など)が加わることで、
発病するのではないかと考えられています。



ストレス社会に生きる私達は、誰もが発症する可能性を秘めています。


↑ ↑ ↑


私も、発病した最初の頃、上記の様な内容を見て、「こんな理由
なら誰しも持っているのだから、もっと多くの人が乾癬になる
はずじゃないの?なぜ、私だけ・・・」と自分を責めていました。



しかし、これまで5年以上に渡って乾癬に関して調査をした結果、
分かったことは、遺伝的素因・外的な因子・内的な因子に加えて、
トリガー(引き金)になっている物があることが判明しました。




【乾癬発症のトリガーとは?】



それは、体内毒素です。さらに言うと、体内毒素の滞留による
自己免疫機能や自己治癒力の低下から、乾癬発症が始まっています。



東洋医学では、体内毒素は次の様に説明されています。




■3つの体内毒素


何気なく『毒素』と一言でいいますが東洋医学(中医学)では3つの毒があると考えます。



『胎毒(たいどく)』・・・赤ちゃんが母体にいるときから受け継いでしまうもの。


『食毒』・・・食べ物から受けるもので、食習慣の悪化や食べ物そのものが持つ毒が体にたまること。


『病毒』・・・病人になると体に毒がたまる。の三つに分けられます。



確かに、乾癬患者が増加している背景には、戦後、日本が経済発展を遂げて、 
食生活が豊かになる半面、電磁波やシックハウス、農薬、排気ガス、
ホルモン剤といった有害物質が増えていることが関係しています。



アトピー性皮膚炎や膠原病(こうげんびょう)などの原因が解明されて
いない病気も、 環境汚染が深刻になる時代に問題となってきたことからも、
体内毒素が原因となっている事を証明していると言えるでしょう。



私自身も、いくら薬による治療や食生活の改善をしても完治まで行か
なかったのは、そもそも体内毒素の滞留による免疫力の低下に焦点を
当てるという、原因の根っこの部分への対策を取っていなかったからです。



もちろん、全ての現代人は体内毒素を溜めてはいますが、人それぞれ量や、
体が耐えられる許容量の違いにより、発症する人としない人に分かれるのです。



さてこの体内毒素の排出についてですが、いくつもの方法があります。



それらを全てあなたにお伝えしても大変ですので、私自身が10数個以上の
方法を体験した結果、最も効果的と実証された内容についてお伝えしたいと思います。















薬はその場しのぎです




本日は、多くの方が気になっている薬物療法について
私なりの経験と意見をお伝えいたします。



以前お話しした通り私自身は、
今から約13年前に乾癬を発症しました。



その時は、頭皮や肘が赤く斑点が出来たのに
びっくりして、近所の皮膚科に駆け込みました。



そして、何か画期的な治療方法で解決してくれるだろうと
期待したものの、実は処方される薬は根本的な解決をして
くれない事が分かりました。



乾癬は、薬による治療が一般的です。私も、長い間薬を
塗ったり飲んでいました。現状が辛いと、どうしても薬に
頼らざるをえないのです。



いつか薬に頼る事をやめたい、そう思いながら続けていた
のですが、乾癬は本当にしぶとい病気で、少しよくなったと
思っても、薬を減らすとすぐに症状が元に戻ってしまうのです。



そしてまた、薬を続けなくてはならない。



さらに、ステロイド系の外用薬の副作用にもビクビクしていたのです。
出口のないトンネルのような、すっきりしない不安な日々でした。



薬でごまかしているうちは、根本的な解決はできないのではないか。
そう考えるようになりました。



乾癬を完全に治すためには、体内毒素を排出して、自己免疫力を高め、
皮膚炎症を抑制して新陳代謝のサイクルを正常に戻す必要があるのですが、
この薬による乾癬治療に最大の矛盾があることが分かったのです。




●乾癬治療の最大の矛盾とは何?



昨日触れた様に、乾癬の根本的な原因は、体内毒素の滞留に
よる自己免疫機能の低下から、全てが始まっています。



ところが、乾癬治療で主流のステロイド外用薬やビタミンD3
外用薬は、その大切な免疫力を、劇的に低下させてしまうのです。



よく、ステロイド等を使っている人が、様々な感染症や
風邪などにかかりやすくなるのも、それが理由です。



皮膚の炎症を速やかに抑えるためには、薬による対処療法が
必要だけれども、それにより、根本的な原因である免疫機能の
低下を招くという、悪循環に陥るのです。



私には、西洋医学による乾癬治療はアクセルとブレーキを、
同時に踏んでいる様にしか思えてなりません。



そして乾癬はなかなか完治が難しく、下手をすれば生涯薬に
よる治療を続ける必要があると、医者に言われ続けるのです。



あなたは、この事実についてご存じでしたでしょうか?




■では主な、治療法にはどういった物があるの?



乾癬で使われる代表的な治療法には、次の様なものがあります。



たいていの方は、外用と内服を併用して行われ、これでも
改善がなければ、光線療法や注射療法を勧められる形で進みます。




★外用療法


乾癬治療の基本となるのが外用療法(ぬり薬)です。


外用療法は副作用が少なく、皮膚や発疹に直接ぬることに
より効果を発揮します。炎症を抑えるステロイド外用薬、皮膚の
細胞の異常な増殖を抑えるビタミンD3外用薬などが用いられます。



これらの外用薬(ぬり薬)は、単独あるいは
色々な形で組み合わせて用いられます。 


また、外用薬には軟膏やクリーム、ローションなどの種類
があり、使用する部位に適した剤形を選ぶことができます。




★内服療法


乾癬の発疹が中等症から重症になった場合は、
内服薬(のみ薬)が用いられます。



内服薬は外用療法や光線療法と併用される場合が
多いですが、単独で用いられる場合もあります。



皮膚細胞の異常増殖を抑えるレチノイド(ビタミンA誘導体)、
免疫反応を抑えるシクロスポリン(免疫抑制薬)などが用いられます。




★光線療法(紫外線照射)


乾癬の発疹が外用療法では良くならない時や、発疹の
面積が広くなった時には光線療法が用いられます。



光源ランプを用いて光線を皮膚や発疹に直接照射する治療法です。



中波長紫外線(UVB)を照射する療法、UVBの中でも治療効果が高く、
狭い領域の波長を照射するナローバンドUVB療法、光に対する
感受性を高める薬を内服あるいは外用し、長波長紫外線(UVA)を
照射するPUVA(プーバ)療法があります。




★注射療法(生物学的製剤を注射)


生物学的製剤(炎症をもたらす因子に直接ピンポイントで働き、
炎症をおさえます。)バイオテクノロジーを利用して作られた
タンパク質(抗体)を薬にしたものです。



しかし、私に言わせれば、これらはすべて対処療法に過ぎず、
治療を中断するとすぐに悪化してしまいます。



さらに、前出の通り乾癬の発症のトリガーになる自己免疫力の
低下を、この治療自体が招くという悪循環にも陥るのです。



もちろん治療の全てを否定するつもりはありません。



薬を使って根気良く治療していくことも大事ですし、
その必要があるケースもあります。



ただし、薬だけでは根本的な解決にならないと言えるのです。



ですので、あなたがもし乾癬の初期症状を感じられて
いるのでしたら、根本的な解決策もぜひ知ってほしいと思っています。



また、さらに症状が進んで重い場合は、当面の辛さは薬で抑えつつ、
同時にセルフケアで根本的に治療をしていくという方法を提案したいのです。



よくありがちな医者の言われるがままに、一切を任せる
ということではなく、自分自身でも出来る対策は並行する
というのが、完治に向けたポイントということになります。











セルフケアの必要性とおススメの内容




さて前回は、”薬はその場しのぎです”についてご説明をしました。



すると、ちょうど乾癬で悩まれていた人から



「私も昔はかなり誤解していました・・・
てっきり薬で治療を続けるといずれ完治できるものかと。」



という、メールを頂きました。この方も、正しい知識を
理解した上で、改善に向けた1歩を踏み出されていますので
近い将来きっと乾癬を克服出来る思います!



さて、何回かあなたにメールをお届けいたしましたが、
乾癬に対するお気持ちはいかがでしょうか?



「とにかく今が辛いので、この状況を打開したい!」



「もしかしたら、病気を根本的に改善する方法があるかも??」



など、色々お感じになっているかと思います。



確かに、乾癬についての情報はなかなか体系だてた内容がなく、結局は
通院と薬での対策の紹介が多いですからね。しかし、安心してください。



私は、これまで長年にわたって、乾癬の克服に向けた研究と
指導の活動を続け、お陰さまで成果を残しています。



実は、ここだけのお話なんですが、私自身が症状に
悩んでいた時に、病院にも何度も足を運びました。



ところが、ほとんどの皮膚科では、「乾癬は、完治が難しく長期的に薬を
続ける必要があります。」なんて言われる事はしょっちゅうだったのです。



そこで私は、長年



「どうすれば薬と並行して、自分の力で乾癬を改善できるのか??」
「その場しのぎではなく、根本的に解決するにはどうすればいいのか??」



来る日も来る日も、対策を研究しは実証をして試してきました。



そして、ついにあなたにも自信を持って
ご提供できる、内容が完成したのです。



もちろん今では、私自身のアドバイスを
受けられた方が、乾癬から解放されています。



あなたも、1つ1つ私からお伝えする方法を実践していけば、
出来る様になりますので安心して付いてきてください。



では本日は、”セルフケアの必要性とおススメの内容”についてご紹介します。




【セルフケアの必要性】



以前のメールで”乾癬のメカニズム”をご紹介しました。


1.体質的な要素(遺伝的素因)

2.内的な因子(糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、肥満など)

3.外的な因子(感染症、精神的ストレス、薬剤など)



この3つの条件に加えて、体内毒素の滞留による自己免疫
機能や自己治癒力の低下から、乾癬発症が始まっています。



ですので、これらの要因を1つ1つ見直し、改善していくことが必要です。



中でも、真っ先に取り組みたいのが体内毒素の排出になるのです。



ご存じの通り乾癬は、難治性で実に再発率の高い病気です。
薬による治療で一時的に症状がよくなってきても、薬を
やめるとまた再発してしまいます。



そのため、乾癬を完全に治すためには、薬だけに頼るのではなく、
日々のセルフケアを行うことが非常に大切になってきます。



もちろん、服薬とセルフケアを同時に行うことに問題はありません。



症状が重くて辛い方は、急に薬をやめたりせずに、薬と
セルフケアの方を続け、症状の改善に沿って少しずつ薬を
減らしていきましょう。



乾癬の治療においては、薬を飲んでいても、飲ん
でいなくても、とにかくセルフケアをすることが
根本的な改善に大きくつながってくるのです。



私自身も、セルフケアなしに症状の完治はなかったと思っています。



薬だけに頼っているうちは、この状態がどれだけ続くの
だろうと本当に不安でした。薬という受身の治療が長く続くと、
精神的にもまいってしまいます。




【おススメの内容】


まず、本日は”体内毒素の排出”についてです。



私自身は、10数個以上にわたる方法を試して検証しましたが、
まず初めての方が無理なく行え、継続的に効果がある内容をご紹介します。



第一弾は、ハーブ療法です。実は、ハーブには薬効成分があり、
植物由来の天然成分ですので、一切副作用はありません。



ハーブティーと聞くと、何か優雅に飲む嗜好品の様なイメージですが、
イギリス等を中心として治療方法の1つとして確立されています。



ハーブは多種多様な成分で構成されていてその働きも個性的です。



植物化学成分による働き以外にも、色や香りが
もたらすリラクゼーション効果が期待できますよ。



私自身も、1日4回、3カ月飲み続ける事によって
体質が改善され、肌の炎症の状態も良くなるきっかけをつかみました。




【手順】


まずはシングル(単品)で試してください。



以下に、乾癬に悩む方におススメするハーブリストをご用意しました。



価格的にも入手しやすさなどを考慮し、
ハーブ初心者の人にも安心なチョイスとなっています。



中でも、一番お手頃無難なのは「カモミール」だと思います。
飲みやすい味ですから家族そろって楽しむこともできますよ。




【馴れてきたら・・・】


ブレンドは1対1が基本。ハーブティーに
慣れてきたらブレンドをしてみてはいかがでしょう。



その際、症状の目的に応じたものを2種類+風味をよくする
ものを1種類1対1対1でブレンドするようにしてください。



薬と違い、ブレンドによって副作用が
生まれるとかはありませんので、ご安心ください^^



【ハーブ一覧】


カモミール     作用:消炎、鎮静、鎮痙、駆風

レッドクローバー  作用:健全な栄養状態をとりもどす、抗炎症、下剤、不安をやわらげる

イエロードック   作用:体質改善、瀉下、胆汁排出促進

リ―バー      作用:利尿、体質改善、消炎、強壮、収斂、抗腫瘍

シジュウム(グァバ)作用:免疫力強化、抗酸化作用



Q:どのハーブがおススメですか?

A:迷ったら、価格的にも一番手軽なカモミールかシジュウムをおススメします。

  多くのショップで取り扱われているので入手が楽です。
  
  味の好みに応じてブレンドをしてみるのもよいでしょう。



Q:1日に飲む回数は?

A:1日4回。毎食後と就寝前がおススメです。1日1回程度では、

  薬効を得ることは出来ない点ご留意くださいね。

  また、空腹時に飲むと成分が強く早く吸収されやすくなるので、

  注意してください。食後の方が穏やかに作用するので安心です。



Q:効果的な飲み方は?

A:飲むときは口の中で転がすようにゆっくりと。

  ハーブティーの成分は舌先の毛細血管からも吸収されます。

  口に含んだらゆっくり味わいながら、口内で転がすようにしてから

  優しく飲みこみましょう。せかせかと慌てて飲むよりも、

  ずっと有効だと感じられるはずですよ。



いかがでしょうか? 本日は、ハーブティー療法のみの



紹介ですがそれでも、すぐに実践できると思います。



ぜひ、内容は保存いただき、ご自身の治療内容を見直していただければと思います。






いつでもどこで
も出来る爪マッサージ




さて、昨日は”ハーブ療法”についてご紹介しました。



続いて本日ご紹介したいのが、”爪マッサージ”になります。



これは乾癬の治療法を研究していたある日、東洋医学の
専門家から面白いマッサージを教わりました。



専門家いわく「どんな不調も直すことができるすごいマッサージ」とのこと。



実際、その方が担当した患者さんも乾癬を発症したいたのですが
そのマッサージのおかげでずいぶん重い症状が改善したそうです。



そんなにすごいマッサージならやってもらうのにお金がかかる
のでは? と聞いたところ。「お金もかからないし時間も場所も
選ばない。自分でやるんだよ」というではありませんか。



これは面白そうだ、早速興味を持った私は、教えてもらうこと
にしたのです。「方法は簡単。指先をマッサージするだけ。」



そう言って知人はその場で実演して見せてくれました。



私もやってみましたが至極簡単です。



その爪マッサージには、6つほどの効果がありますが、
主要な2つご紹介します。



●自律神経の調整


指先に密集している神経を刺激することで
自律神経の働きを調節することができるそうです。



親指、人差し指、中指、副交感神経を、薬指は
交感神経を刺激しますが、5本の指をすべて
もむようにすればどちらかに偏ることはありません。


体調に応じて最適のバランスに整います。



●免疫力の正常化


自律神経が整うと白血球の働きが
よくなり免疫力がアップします。


これにより疲れにくくなったり病気にかかり
にくくなったりすることが期待できます。



【爪マッサージ手順】


★刺激をする場所:両手の爪の生え際から、
2ミリほど指のつけ根側を刺激します。



●刺激の方法


①爪の生えぎわを反対の手の親指と人差し指で両側からつまんで揉む。


②両手の5本の指を10秒ずつ刺激する。


※1日3度までを目安に毎日行う



これだと、毎日移動中やTVを見ながらでも
出来るので長続きがすると思いませんか?



以前もお伝えした、乾癬の発症要因となっている免疫力の
低下をこの手軽な爪マッサージが改善してくれます。



乾癬やそのほかの体の不調にも効果がありますので、
ぜひ習慣として取り入れましょうね。









体の毒素を排出するとっておきのデトックスレシピ





さて今日は、食事療法についてのご紹介です。



というのも、頂いたご相談内容の中に



「どうしても毎日仕事で遅いので、コンビニ食
 等になってしまってっている・・・」


「乾癬改善に効果的な、料理はないですか?」



といった、お声をこれまでかなり頂いています。



たしかに、以前ご紹介したハーブ療法による体内毒素の
排出と並行して、体に入れる物に気を付けないとインスタント
食品やコンビニ食が中心だとまた毒素が溜まりますからね。



そこで、今日は管理栄養士さんと共同で制作をした
手軽に作れるデトックスレシピをご紹介しますね。



■体の毒素を排出するとっておきのデトックスレシピレシピ集



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★キャロットラペ

<材料>

にんじん…2本・エシャロット…3本

グレープフルーツ1/2個・陳皮…3g(約小さじ山盛り1)

白ワイン…1/2カップ

塩…適量・オリーブオイル…大さじ2



<作り方>

1:にんじんは皮をむき、ピーラーで薄くリボン状にむく。

  陳皮はミルサーなどで粉末にする。


2:エシャロットはみじん切りにする。グレープフルーツは

  果肉を房から出して軽くほぐす。白ワインは鍋で沸騰させ、

  全体料が30mlくらいになるまで煮詰める。


3:ボウルに2と、1の陳皮を入れ、塩、こしょう、オリーブオイルを加える。


4:1のにんじんは軽くゆで、よく水気をきり、

   熱いまま3のボウルへ入れて混ぜ、味をなじませる。
 


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★ショウガのきんぴら

<材料>

ショウガ…100g

にんじん…100g

アジのひもの…中1尾(ほぐし身で50g)

ごま油…大さじ1

料理酒…大さじ1

しょうゆ…大さじ1

みりん…小さじ1



<作り方>

1:ショウガはなるべく細かい千切りにする。

   にんじんは千切り。アジのひものは焼いて、身をほぐす。


2:フライパンにごま油を熱して、1のショウガを

   入れ弱火で10分ほどじっくり炒める。


3:2に1のにんじんを入れて5分ほど炒めたら、

    あらかじめ合わせておいた「料理酒・しょうゆ・みりん」と、

    アジのほぐし身を加えて炒める。



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★黒豆ごはん

<材料>

白米…2カップ・黒豆…40g・里芋…2個

塩…少々

水…2カップ(黒豆の戻し汁と合わせて)




<作り方>


1:黒豆は一晩水にひたしておく。


2:白米は洗う。里芋は1cmの角切り。


3:炊飯器に2の白米と里芋、1の黒豆、塩を入れ、分量の水を加えて炊く。

 
※可能であれば、玄米100%がさらに効果的です。



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★具だくさんスープ 

<材料>

じゃがいも…中1個・しいたけ…1個

ミックスビーンズ(水煮)…1缶(120g)

ベーコン…1枚・たまねぎ1/4個

にんにく…1/2片・水…2カップ

コンソメの素…3g・塩・こしょう…少々

オリーブオイル…適量



<作り方>
 
1:ミックスビーンズはさっと水で洗う。じゃがいもは皮を

   むいてさいの目に切る。たまねぎ、しいたけも同じくらいの

   サイコロ状に切る。ベーコンは千切り。にんにくはみじん切り。


2:鍋にオリーブオイルを入れ中火にかける。にんにく、

    たまねぎ、ベーコン、しいたけ、じゃがいもの順に炒める。


3:2にミックスビーンズと水を入れ沸騰させる。アクを取り

    コンソメの素を加える。お好みで塩、こしょうを加え、味をととのえる。


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いかがでしょうか?



とっても簡単で、体内毒素の排出につながる
メニューですのでぜひ試してみてくださいね。



上記レシピに入っているのと入っていないのがありますが、
デトックス食材としてお勧めなのは、豆類・きのこ類・イモ類・
ニンジンやゴボウです。



ハーブ療法と並行して行うことで、3カ月~半年で
体質が改善され、乾癬の症状にも変化が起きると思います。



ぜひ、普段のお食事でも意識的に摂取くださいね。









自己治癒力を高める方法1




さて、これまで3回に渡って、乾癬の根本原因として
考えられている体内毒素の排出法についてお伝えしました。



ここからは、自己治癒力をテーマに何回かに分けて
具体的実践方法を公開していきますね。



順序としては、乾癬に対してマイナス要因になって
いる事に取り組んでから、次はプラスの要因になる
というこのステップが理想的です。



まず、第一回目は”ツボ療法”についてです。



ツボというと、あなたはどんなイメージを抱きますか?



「肩がこった時に、押すと痛気持ちいいですよね♪」

「頭皮をマッサージすると、とっても爽快♪」



という風に想像される方も多いかと思います。



実は、ツボ療法というのは東洋医学においては
病気の治療手段の1つとして確立された分野なのです。




■ツボって何?



その起源は大変古いらしく、古代にまでさかのぼると
言われています。長い歴史の中で、先人たちの研究に
よってはぐくまれ現代へと受け継がれてきたのでしょう。



「東洋医学」は神秘と言われているくらい
ですから、ツボが一体何なのかについては
まだまだ完全には解明されていません。



でも、近年は「神経が集中している場所=ツボ」
ではないかという見解が主流を占めているようです。




■ツボが効くのはなぜ?


ツボを刺激すると、その部分の神経が活性化し、
自律神経を司る脳の視床下部に情報が伝えられます。



そして、脳から調整を促す信号が関係する
臓器や器官に伝えられるのだそうです。



また、血管を拡張して血行をよくする神経伝達物質が
放出されることや、免疫系の細胞が活性化されその人の
自然治癒力を向上させるということも明らかになっています。





■では早速、3分エクササイズ!



パソコンの前で、服を脱いだりしなくても
すぐに出来るツボを1つご紹介しますね。




●ツボがある場所とは・・・


【骨をたどって見つけよう!】


ツボは骨のキワにあると、覚えておくとわかりやすいです。



ツボは多くの神経が交差するところであり、神経は骨で
守られるようにすぐそばを通っているからです。



基本となる骨を確認して、そのキワをたどっていけば
目指すポイントが見つかるというわけです。



骨なら肌の上から触って確認できますよね。



例えば、手の甲にある「合谷」というツボの場合、
基準にするのが親指と人差し指の骨です。



親指と人差し指の付け根を探り、人差し指側の
骨のキワで少しくぼんだところが目指す「合谷」です。



位置が確認できたら骨の内側に指をもぐらせるように
しながら、心地よい痛みを感じる角度を見つけます。



この、「合谷」の効能はとても幅広く
次の様な症状に効くと言われています。



咽喉炎 悪寒 風邪 眼充血 顔面浮腫 月経不順 下痢 
肩背部疼痛 高血圧 三叉神経痛 鼻血 歯痛 耳鳴 
視力欠乏 頭痛 橈骨神経痛 発熱 腹痛 扁桃炎 面疔



もし、上記のお悩みをあなたが抱えたいらっしゃったら
ぜひ試してみてください。





■乾癬克服プログラムでは・・・



私自身も経験しましたが乾癬では、
様々な辛い症状が発症いたします。



そういった過程で、ストレスを抱えてしまい、
免疫力や、自己治癒力を低下させてしまいがちです。



なかなか、乾癬治療に適応したツボ療法を
教えていただける専門家は身近にいません。



そこで私自身が、東洋医学の専門家から直接指導を受け
効果があると症例が取れた最適なツボを紹介しています。



もし、「ちょっと試してみようかな~」と思って頂いたら
乾癬克服プログラムを参考にしてみてください。



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 自己治癒力を高める方法2



さて先日は、『ツボ療法という方法』をお伝えしましたが
実践いただけましでしょうか?


「ちょっと試してみたけど、ツボを刺激すると気持ちも落ち着いてになる気がする♪」
というメールも頂く事が多いですが、あなたはいかがですか?


ぜひ、自分のペースで色々試してみてくださいね。



さて本日は、整体についてお話したいと思います。


■整体って何?

●体全体のバランスを整えます


まず、ざっと簡単に整体の基礎についておさえておきましょう。


整体とは、体全体の骨格や関節の歪み・ズレの矯正と、骨格筋の調整などを
手足を使った手技と補助道具にておこなう民間療法、代替医療の一種です。


「整体術」「整体法」「整体療法」などと呼ばれる事もあります。


人間の身体は骨・筋肉・内蔵などがすべて関係しあっています。
そしてお互いが助け合うことで、スムーズに機能しているのです。


ということは、どこかが壊れるといろいろな部位に影響が出てしまうということです。
バランスが崩れるとあらゆる不調の原因になりかねません。


このバランスを整えるのが整体です。骨格を正常な位置に戻すことで
内蔵機能のはたらきをよくし血液やリンパの循環活性化し、健康な体へと導きます。




●整体法の基本

整体の基本メソッドは以下の3点です。これらの方法で
体を理想的な骨格と弾力を持つ体へと整えていきます。


①あたためる

からだをあたためることで、硬直した部分がゆるみ活性化します。
これによって血管が拡張し血流がスムーズになり、血液が新鮮な酸素を運びます。


また、リンパの流れもよくなり、自然治癒能力がアップします。


痛みや不快感のあるポイントに蒸しタオルを当ててあたためます。
タオルが冷めてしまったらまた蒸して何回か繰り返します。


こうすることで血液の循環を改善し、痛みや症状をやわらげたり
患部に滞った余分な熱を出し切ることができます。



②動かす

・目標は弾力性のある体

内蔵が疲労すると必ず体のどこかの筋肉に異常となって現れます。
異常の現れ方としては、最初は筋肉が痛んだり、熱を持ちます。


そのうちだんだん硬くなり、そして限界を超えたとき
伸びきって弛緩してしまいます。当然力が思うように入りません。


・硬くなっているところを集中ケア

そこで、整体では疲労のたまった部分を集中的に動かすことによって
本来の機能を取り戻させます。硬直している筋肉に力を加えて本来の弾力をよみがえらせるのです。



③触れる

整体では、体の中の気の流れを改善する方法があります。
簡単に言うと、手で体に触れるのです。


簡単に習得できるものではありませんが、毎日自分の体に触れているうちに
硬くなっている部分があることに気づくはず。


そういった部分は気が滞った状態なのです。逆にゆるんでいるところは、気が抜けているということ。


手で触れてそこに集中することにより
気の流れを改善することができるということを覚えておいてください。


まず大切なのは、毎日体に触れて、異常や変化に敏感になることです。



■では早速、3分エクササイズ


整体療法の全身の動きを文字で伝えるのはちょっと難しいので
整体の中でもすぐに出来るカンタンな方法をお伝えしますね。


(注釈:プログラム内では、乾癬を治療するための整体法を写真付きで紹介しています)


ずはり、その方法は蒸しタオル療法です。先ほどご説明した、”①あたためる”の部分ですね。



流れは次の通りです。


ステップ1:普通サイズのタオルで蒸しタオルをつくる。

蒸しタオルの作り方は2パターンです。


【電子レンジでつくる】
水を含ませたタオルを軽くしぼって、電子レンジで1~2分加熱します。
取り出す際はやけどに注意しましょう。


【お湯でつくる】
熱湯にタオルを十分ひたして、とりだします。
その際はビニール手袋を使用して、くれぐれもやけどに注意しましょう。


ステップ2:患部やツボのある場所に直接蒸しタオルをあてる。
(衣服を着たままの場合は蒸しタオルをビニール袋にいれると、濡れずに便利です)


ステップ3:4~5分経過し、タオルが冷えてきたら再度あたためて同じようにあてます。


これを3~5回繰り返します。

※再度蒸しタオル法をするときは8時間くらい間隔をあけて行ってください。


いかがでしょうか?


体がポカポカしてが、気持ちよくなっていく事が実感できるかと思います。


往々にして、免疫力が低下したり、自己治癒力が低い方は
体温も低い傾向にありますので、ぜひ、試してくださいね。