本日もよろしくお願いします。
まずは!
大阪万博決まりましたね!
素晴らしい!!
ビジネスも働き手も共に満足できる、
豊かな時代にしていきましょう!
もっともっと利益の生まれる時代にしていきましょう!!
さて!
本日は面接についてお伝えしたいと思います。
皆さまは、飲食店の面接についてどのように考えてますか?
僕も世の意見を参考にしたくなる時があります。
もし聞きたいことなどあれば、
こちらも合わせてメッセージください。
ブログ上でお答えしていきます。
さて、
僕が勤めていた職場は、なんせ離職率の高い職場でしたので、
人材紹介の会社に手助けをしてもらいながら、相当数の面接をこなしてきました。
紹介手数料も、
1ヶ月続けば、一人あたり90万を支払うシステムでしたので、
まあ、なんと高いのやら。
コスパ重視の店舗なら、大打撃ですよね。
なのになぜ、このビジネスが成立してるのか。
それだけ人手不足ってことなんですよね。
今の時代、ほとんどの企業が人手不足で、
人が余ってるって会社、聞いたことないですよね。
僕も聞いたことがないので、調べてみました。
ありました。
人の余ってる企業が!
それは、
銀行です
お金が潤沢しているところには、やはり人は集まるんでしょうか。
飲食店は、ミシュランの星でも取らない限り、人材が勝手にやってくるシステムは
難しそうです。
僕はミシュラン店で修行した経験がありますが、
人の多いこと。。笑
上質の空間を保つために、大勢のスタッフが必要なわけです。
それも、安い賃金で。。
でも、みんな憧れて飛び込んできてますし、
仲間もいるので続けていけるわけです。
逆にすごいですよね。
退職後、
次の職場を探すことで、面接を受けるわけなんですが、
アポイントの電話の時点で、大体分かってしまいます。
「ああ、ここでは働きたくないな。」と。
しかし、このお店だけは違いました。
今でもあの面接は僕にとって印象深く、大きな感謝を覚えました。
その後も
あの面接を超える面接は経験することがないくらいです。
名前は、
東京 広尾にある日本料理「一会」さん。
今はもう閉店してしまったようですが、
またどこかでお会いしたいな。
応募した時すでに、雇用が決まってしまっていました。
働くことはできませんが、これも縁なので、
一度面談をしませんかと。
一時間以上もお話をさせて頂きましたが、
何を話しても認めてくれるんですよね。
本当に濃く、多くを得た面談で、
頂いた様々な言葉は、未だ心に多く残っています。
面接って、
企業側が応募者を判断する、重要な場ですが、
同時に応募者も、どんなお店か見てるんですよね。
この人(企業側)と働けるかなって。
飲食店の面接に訪れる人の理由は様々でしょうが、
大きく分けると、
ここで学びたい。
お金が欲しい。
今までの環境を変えたくて転職。(お金よりも存在価値が上)
この3つだと思います。
街場の居酒屋クラスだと、
僕か見てきた限りでは、
9割はお金が欲しいでしたね。
僕の職場は労務時間が長い代わりに
給与基準が高かったのが理由ですが、
業務が過酷すぎて続かないわけです。
その中でも、一番体力のある若手を、どう続けさせるか。
これが僕の課題でした。
そこで重要視したのが、
面接の質
採用後に辞められるよりも、
最初で辞退してもらった方が、
どちらにも利益だと考えました。
やり方はシンプルで、
業務の過酷さを知ってもらうんです。
お金で来た応募者には、
「業務の本当に大変なところ、勤務時間を正直に伝え、
その代わり、これだけのスタート賃金は保証すると。」
学びたくてきた応募者には、
同じように伝え、プラスα
「一生使える技術を教えると」
務めることでの
メリットとデメリットを
しっかり伝えるんですね。
そうすると、
応募者の
心構えが変わるんです。
そもそもです。
過酷な労務時間も、人手不足も
元を正せば、こんなシステムを作った金欲まみれの経営者に責任がありますから、
今一度、
自分はここで働けるか、応募者に考えてもらうんです。
もちろん、不採用になったり、辞退したりとありますが、
それは応募者の人生ですから。
むしろ、面接に来てくれたことに感謝し、
お店に好印象を持ってもらうんです。
今日の面接者は、明日のお客様なのですから。
僕が料理長を務めている時、
社長から言われたことがおります。
「使えるか、使えないか分からないから、お試しで入れてみよう」と。
僕は、、、
は??
って言っちゃいました。笑
それを判断するのが面接であって、
本人が希望しているならともかく、
そうでない人に強制するのはどうなんかなって思いましたね。
魂胆が見え見えですよ。笑
人材不足だから、いい人が来るまで働いてもらって、
いい人材がきたら、辞めてもらおうって魂胆が。
お試しで働くことを否定はしませんが、
他人の時間を奪って働いてもらってるってことを理解しなければなりません。
時は有限なのですから。
人のその先なんか、
関係ないのでしょう。
僕は、最低なことだと思ってます。
面接とは、
お互いを知る場ですよね。
初対面以上お客様未満
これくらいがちょうどいいと思うんです。
応募者の緊張と解いてあげるのもポイントです。
どうせ話すなら、楽しい方がいいでしょ?笑
楽しんでない人の周りには上質世界の人は集まりませんから。
あなたは仕事楽しんでますか?
ではまた!
今日も一日お疲れ様でした!