次回イベント参加は出雲路センチュリーライド2009!
今年で2回目。今年も目標は完走だ!
ツールド大山中止でした。
5/17(日)は鳥取県サイクリング協会のツールド大山のイベント日でしたが、雨天のため中止になってしまいました。
昨年初参加して、予想以上の過酷さに呻きながら何とか完走できて良い達成感を味わえました。
今年も、その苦しさを経験しておこうと思っていましたが、残念。
まあ、悪天候なのでしょうがない。
よし!来週末は晴れるなら、ツールド大山コースを走ってみようかな!?
東郷湖周辺
海までの往復に慣れてきて、平坦な道にも飽きてきた頃、
天神川河口から意外と近くに東郷湖がある事に気がついた。
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東郷湖は倉吉から程近い湯梨浜町にある周長12kmの県内で湖山池に次いで二番目に大きい湖。
東郷温泉、はわい温泉など温泉が湧きまくっている。足湯や温泉スタンドがあります。
温泉スタンドでは温泉卵がセルフで作れます。
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周長12km、しかも、周回コース中には出雲山といわれる標高50m程の山があります。
反時計回りだと平均斜度3~5%、時計回りだと平均斜度6~7%くらいでしょうか。
距離は測定していません。
ちなみに日本は左側通行なので、一般的に湖は反時計回り、海岸線は時計回りが眺めが良く、
車との接触も少ないと言われていますが東郷湖周りは車が少ないのでどちらでもOK。
(左)
東郷湖にある燕超園です。どうやら今日は日本コスプレ大会があったようです。
写真取りたかったけど、声を掛ける勇気がありませんでした。シャイなんです。
(右)自転車に乗る時、基本は完走目的なのですが、最近、同じコースが多いので一部でタイムを計測し始めました。
この辺にある落石注意の看板からタイムを計測。
モチベーション上げる小さな工夫。今のところ結構楽しい。
(だいたい20km/hで走りながらの計測スタートなのでかなり適当ですが…)
(左)
少し道は蛇行していて面白いです。
走り始め当初は登るのが精一杯でした。
なんとか止まらずに登れた感じです。
当時は自分で登れるとは思っていなかったので、
標高50mでも止まらずに登りきった時に不思議と達成感がありました。
(そして、自転車に嵌りました)
(右)
東郷湖はカヌーも盛んで、よく学生(と思います)が練習をしています。
監督から拡声器で指示が飛びます。
カヌーはインターバルトレーニングが多いのでしょう、
私も「あと10秒!」と言われると勝手に10秒頑張ったりします。
もうすぐ頂上。標高50mくらいですが、東郷湖が一望できてナカナカの眺望です。
頂上の展望駐車場です。由来をみると古事記の話です。
タイム計測もココで終了。
トイレ:周回コースに多数あり
補給:ポプラあり。自販機も多数あり。
休憩ポイント:出雲山頂上
計測タイム
2009/3/7 6:10(反時計)
2009/3/21 5:00(反時計)
2009/3/28 4:35(反時計)
2009/4/5 4:15(反時計)
2009/4/29 4:17(反時計)
2009/5/9 4:09(反時計) 2:45(時計)
2009/5/16 4:13(反時計) 4:00(反時計)
…どうも4:00前後に私の壁があるようだ。(体重の壁か?)
しかし、今日は反時計回りでギアチェンジのタイミングを変えただけで10秒近く短縮した。
面白いな。もう少しタイミングを検討。
天神川河川敷
ちょうど2年程前に自転車に乗り始めた頃、”そうだ、海まで行こう。”と思いつきのコース。
倉吉は海も山も近い街で天神川という河川が海まで続いている。
市内から丁度10kmくらいで海に着く。
道も平坦で眺めも良くてのんびり走るのに最適だ。
天気が良いと気分も良く、程よい運動になった。
…と言いながら当時は結構息が切れていて、
自分の体の衰えにショックを受けていた事を思い出した。
しかし、週に一回の走行で一ヶ月もすると以前より楽に走ることが体感できる自分に驚いたのであった。
何より体を動かすのが気持ちよかった。
休憩ポイント:河口付近眺め良し。
トイレ:この写真を撮った小さな公園に公衆トイレ有り。また付近に店は多数ある。
コース一覧の構想
自転車に乗り始めた頃の私は、自転車という乗り物のことを本当は知らなかったと感じることがある。
つまり、自転車は私が思うより長距離を結構楽に走れてしまう乗り物であった。
…といっても、私もまだそれ程長距離を走ったことはないのですが、倉吉周辺のコースを記録して今後の参考にしたい。(自分で)
コース記録時のポイント。
1、距離
2、高低差(体感強度?、斜度や風など)
3、休憩ポイント
4、トイレ
5、コンビニ、飲食店、軽食など
は意識して記録すること。
鳥取県は人口の少ない県であるが、山も海もあり、また冬は雪も積もることのある、日本らしい四季を感じられる良い所だと私は思っている。
そして、倉吉は地理的には鳥取県の丁度真ん中に位置する。西に行けば大山、関金、更に行けば米子、境港や島根の松江。東に行けば三朝(東じゃないかな?)や鳥取砂丘、兵庫の香住。南に行けば岡山の蒜山、湯原、頑張れば瀬戸内海である。
鳥取中のコースを網羅し、さらに隣接県まで広げて美味しいものを味わうために走りたい。
(目的が変わってきているか…まあ本音だからなぁ)
自転車乗り始め
自転車やサイクリングに興味が湧いたのは2年程前。
当時、運動不足で自分の体が重く感じられ、また気持ちもスッキリしない感覚にイライラしていた。
激しいスポーツは望んでいなかった。ゆっくり長くボーっと何も考えず運動したかったのだ。
とりあえず、ランニングをしてみたが、しばらく走っていると走り方が悪いのか膝が痛くなってしまった。
ゆっくりのスピードでも駄目だった。ウォーキングでも足が痛くなっていた。何故だろう…未だに判らない。
次に外食ついでに自動車ではなく、自転車を使って河川敷を走ってみると、これが爽快であった。
週に1回のペースで河川敷を走ってみた。往復20kmくらいの距離であった。
息は切れていたが(情けない…)、ほとんど筋肉痛にならず、足の関節も痛くならなかった。
後から本で読んだが、自転車に乗る事は重力から開放された運動らしく関節などへの負担が他のスポーツに比べると小さいらしい。
ランニングは重力によって、激しく走らなくても大きな衝撃が足に掛かる。
しかし、自転車は相当自分で頑張らないと自分の掛けた力以上の負荷が自分に跳ね返ってくることは無いらしい。確かに今でもかなり頑張っても関節が痛くなることは殆んど無い。その前に体力が無くなるのであった…。
ということで、自転車というのは関節などへの負荷は小さく、また、心肺機能や筋肉への負荷は自分が望んだ分だけしか掛からない運動であったので自分のペースで運動したいという私の望みに合致した。
私の自転車生活の始まりだった。
はじめのあいさつ
一応、本ブログでは私の現在の住み家である倉吉での生活を自転車中心に綴っていきます。
倉吉周辺の自転車のコースなども、私の少ない体験なども通して、まとめていきたいと考えています。
自転車を始める人や、倉吉周辺を自転車で散策したりする人が増えたり、
私の現在の狭い交友関係が広くなり、ちょっとした情報交換など出来るようになったら嬉しいです。
思えば私の人生において継続と言う文字は大変貴重である。
新しいもの好きで飽きやすい性格ですが、
自転車でこんなに長く楽しんでいる自分に驚いています。
さらに継続させることで、何か面白いことが出来るんじゃないかと…。
追記:やはり飽きやすい性格は直らないようですので、記録としてとりあえず活用しよう。
また、継続の為に自転車に限らず全ての興味の対象を記述してみる事にした。
謹賀新年。
あけましておめでとうございます。
今年は心機一転、自転車を通じて広い人間関係を得られる様に、ブログを開設して倉吉での私の自転車生活を紹介していきたいと思います。(といっても、自転車暦は1年半ですが…。)
興味のある方は、是非コメントをお願いします!







