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頭の悪い独裁者が総理である理由を考えるブログ

民主主義と立憲主義の危機にあたって立ち上げました。戦争法案賛成議員の落選運動を推進中。

今日は朝から醜いものを見た。


早朝動員をかけてのこの写真。




写真をみて、思ったことは2つ。


まず・・・


頭が悪くて、性格の悪いガキ大将が牛耳っている、

崩壊しきった、腐った小学校のクラス。

完全にそんな絵になった写真だね、これは。


みんな同じ表情にしか見えない。

ひきつったお面みたいな笑顔が不気味。


聖子って生意気だから、寄ってたかっていじめようぜ。

そんな邪悪さしか感じないこのどす黒い空気。


写真を通しても、鼻腔に漂ってくる腐臭。


これがこの国の政権政党かと思うとぞっとする。


そして露骨な女性の道具視。


女性の輝く社会?


こんな早朝動員して、揃いも揃って、

ひきつった笑顔を作らせることが女性の輝き。


これは全国、いや全世界の女性は怒っていい。

フェミニズムの人たちは激しく抗議すべき。

ここまで露骨な女性蔑視はない。


自民党の女性議員は本来道具ではない。

しかしアベちゃんは彼女らに人格を認めず、

「俺ってガキ大将」劇場の小道具にした。


こんなに醜い女性集団は初めて見たかも。

醜悪の一言に尽きる。


野田聖子はこれまで嫌いだったが、

この数日で、なぜかとても美人に見えて困っている。


元特攻隊員のSEALDsに寄せた投書が話題を呼んだ。


さらにその人が再度投書をしたらしい。




なんという美しい話。

そして美しい言葉。


その下に父を特攻で亡くした方の投書も載っていた。




とても悲しい話。

そしてやはりなんという美しい言葉。


アベちゃんやその手下のスガとかコームラの言葉が、

あれだけ軽く、醜いのに、同じ日本語なのに、

こんなに美しく響く言葉があることに驚いてしまう。


この投書を書いた人、会いに行ったSEALDsの人、

そしてこの投書に涙する人がいる限り、

まだこの国に絶望してはならないんだと強く思う。

抗議集会の行われた日のアベちゃんは、

よく知らないバラエティ番組に出てたそう。


左翼くんとかわけわからんキャラを作って、

他の議員を誹謗中傷したりなど、

知性のかけらもないアホな番組だったとか。


写真をみるだけで、もうとてもよくわかる。




本人も司会者も知性のない顔をしている。


どうしてこういうネトウヨって、

みんな同じ顔つきをしているんだろう。


謎だ。


それにしても、国会にも出ず、

ニュースにも出演せず、街頭演説もせず、

ひたすら逃げ回ったあげく出たのが、

こんな無教養番組であることが悲哀を誘う。

感動的な日曜日に、自民党副総裁の高村正彦が、
立憲主義と民主主義に決別するナチス宣言をした。


高村は、以前も、




という噴飯発言で世論の失笑を買った御仁だが、
今回はさらに「我々はナチスである!」と宣言した。





これがその発言・・・いやはや・・・。


内容は1ミリの価値もない戯れ言であるけど、
まあ、アベという悪役をさらに悪に見せるための、
いわばこんな悪役補佐というべき役割も、
アベ政権終焉のためのアクセル役として必要か。


それにしても高村の子孫がかわいそうだ。


「東條の70数年後にはアベというのが出て、
 その手先にコームラというのがいたんだよ」


将来の歴史教科書にはそんな風に書かれるわけで。


「コームラっておまえのジーちゃんじゃねーの?」
「う・・ち、違うよ。こんな腐った悪人、知らないよ!」


そう言わなければならない子孫が心底かわいそうだ。


それにしてもコームラって弁護士なんだって?
統一教会や霊感商法の加害者の手先だったらしいけど。


こんな知性の者が通る司法試験って一体どんな試験?

そんな新たな疑問も出てきてしまうのであった。

今日の新宿伊勢丹前の歩行者天国での集会。


家の事情で、行けなかったけど、
ツイッターで流れてくる画像と言葉を追った。


やはり歴史的なシーンだったみたい。




やっぱり行きたかった。
でも結局行けなかった。


だからせめてと思い、シーンの拡散に貢献します。




特に、壇上に立った蓮舫議員の言葉には、
しびれるという人も多かったみたいですね。


格好いいの絶賛の言葉ばかりが流れてきます。




そして、最後のこの風船の光景。






とても象徴的です。
美しくて、そして人間の未来への希望を物語っている。


せめて今週金曜は国会前に行こう。

8月30日は国会前に行けなかった。


今日も新宿東口に行けそうにない。




写真を見るだけでウズウズするけど・・・


しかし気持ちは彼ら彼女らとともにあるつもりです。


やっとこの国の民主主義が始まった。

そんな気持ちでいます。


あとは次の総選挙まで忘れず、

必ず投票に行き、自民・公明に入れないこと。


これが一番難しいのだけれども・・・


健忘症との闘い。


健忘症こそが真の敵だと思っています。

たまに出ますよね。


「私は安倍さんを怖いと思ったことはない」
この発言。


普通に怖くない人だったら、最初の最初から、
そんなことが語られることもないわけで。


要するにそんな発言がちらほら出てくることが、
アベちゃんが恐怖政治を敷いている証拠です。


「次の選挙で公認しないぞ」という人事脅迫は、
確かにできるかもしれないけど、
それは昔からできたはずのことだったわけで。


よく言われる小選挙区制だって、
アベちゃんからできたのでもないわけで。


声の大きいガキ大将がえばり散らしている。
そして逆らえない空気ができてしまった。


ただそれだけの気がするけど、どうなんだろう。

アベちゃんの経歴を見るとすごいなとあらためて思う。


もしアベちゃんが政治家の家に生まれていなければ、
年収300万円も稼ぐことができていたか・・・
そもそもまともな仕事に就くことができていたか・・・
大いに謎があります。たぶん無理でしょう。


ここはまとめサイトをそのまま引用します。


政治家になってはいけない人でしょ。
そんな人物が総理まで登りつめる日本政界の不思議。


謎は謎を呼びます。


*** *** ***


安倍晋三の経歴がヤバ過ぎる件
http://matome.naver.jp/odai/2142451876279192601


父方の祖父が安倍寛(元衆議院議員)、母方の祖父が岸信介(第56・57代内閣総理大臣)、父が安倍晋太郎(元外務大臣)という金とコネ抜群の名家に生まれる。


公立学校には通うはずもなく成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校を経て、家庭教師も呆れるほどの学力だったため成蹊大にエスカレーター進学


1973 成蹊大学法学部入学(エスカレーター入学)
←親に買って貰ったアルファ・ロメオでご通学
1977 成蹊大学法学部卒業
1977 渡米し、カリフォルニアの英語学校に通うも続かず、親の金でアメリカで下宿しながら別の語学学校に通う
1978 念願かない南カリフォルニア大学に入学するも結局英語ができずに中退
1979 神戸製鋼所入社(コネ)
1982 神戸製鋼所退職
   ~親の秘書期間11年~(親の金で生活、世襲準備、森永社長令嬢の昭恵と結婚)
1993 親である安倍晋太郎の○に伴い出馬 → 圧倒的大差で楽々当選。現在に至る。


現在ではこの経歴にもかかわらず強烈な自己責任論と成果主義を振りかざし、美しい日本を取り戻すための戦いに日々奮闘中。

かつて国会議員と言えば、
「東大法学部にあらずんば人にあらず」
みたいなところがありました。


早稲田慶応まではなんとかOKみたいな。


しかし今、国会議員の皆様の学歴は、
実にバラエティ豊かです。


それ自体、決して悪いことはではないです。


わたしだって東大卒ではない。
東大卒以外だって、均等な機会はほしい。


アベちゃんも、お金持ちの家に生まれ、
何不自由ない家庭環境に生まれ育ちましたが、
三流大学→ニート同然の前半生です。


たぶん真剣に勉強をしたという人生経験は、
彼の生涯のなかでは存在しないのでしょう。

国会議員の学歴の、顕著なまでの多様化は、
二世議員の横行→貴族社会化の象徴な気がします。


政治家稼業は世襲。
その家に生まれれば、どんな愚物も政治家になれる。


世襲を重ねる貴族社会の行きつく先の象徴が、
アベちゃんが総理でいることの意味な気がします。


東大卒であふれかえっていた昔の政界は、

ある意味で実力主義の結果だったとも言えるのかも。


戦争したがる総理はいらないんですけどね。



いま頭の悪い総理大臣が日本をぶっ壊そうとしています。


いや・・・あらためて言う話じゃないけど。

誰でも知っている話。


戦争法案の話。


それを考えるためにこのブログを立ち上げました。


怒りはあるけど、それ以上に不思議がある。


なんでこんな頭の悪い人物が総理大臣でいられるのか。
とっても不思議。摩訶不思議。
その謎を冷静に考えたい。


それがたくさんの「この国をまともにしたい」という意見に、
わずかでも貢献することができたらいいなと思っています。