2011年8月4日13時6分
日本サッカー界において
貴重な選手がこの世を去った。
元サッカー日本代表DFの
松田直樹選手(34歳)である。
プロ入り(1995年)から昨年(2010年)まで
横浜・F・マリノス一筋であったが
2010年シーズン終了後
山瀬功治選手と共に
戦力外通告を言い渡され
松田選手はJFLの松本山雅FCへ移籍。
その新天地での出来事だった…
2日松本市のグラウンドで練習中に
急性心筋梗塞で倒れた。
そして4日の午後1時すぎ
信州大医学部付属病院で息を引き取った。
倒れたという情報を聞いたとき
彼の強靭な肉体なら
絶対に大丈夫だろうという
安心感しか全くなかった。
しかし昨日…
非常に残念な結末が訪れたことを知った。
2002年の日韓W杯で
フラット3の右サイドバックとして
松田選手が活躍していた姿を
今でも鮮明に覚えている。
実際あの日韓W杯で
あのDF陣を見てなければ
高校までサッカーを続けてなかったのでは
ないだろうかと今更ながら思う。
あの闘争心に満ち溢れたプレースタイルは
日本人にはないものだったと
つくづく心から感じる。
そしてプレー時の姿と反して
チームメイト思いであるという部分が
非常に印象深い選手でもあった。

今まで本当にお疲れ様でした。
どうかゆっくりお休みになって下さい。

P.S.松田選手に合うこの言葉を…
3.男には負けると分かっていても
戦わなければならない勝負がある。
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