神社神社とは何か?


神社には神様はいるのか?


日本は約8万8千以上の神社があります。




日本人ならば、


子供の頃から


お正月に参拝したり、


達成したい目標の願掛けや、


日頃の健康や安全のお願いするところ


と思っている人が


ほとんどだと思います。




最近では、


神社はお願い事をするところではなく


感謝をする所と


伝えている人もいます。


 



さて、 


言霊を勉強していると


神社の存在、神様とは何かを


知る事ができます。




まず、神社について


以前、言霊の歴史の時にも


ブログに書きましたが



物質や産業を生むために


確立していた精神文明を一旦


眠らせる必要があったので、


天皇家から神器を手放しました。



その神器の一つである八咫鏡が


伊勢神宮にあります。


そして、内宮の心御柱の真上に


八咫鏡が鎮座しています。



その昔、この八咫鏡に従って


天皇が政治をおこなっていました。





では、八咫鏡とは一体何なのか…



八咫鏡は天照大神の御魂とされていますが、



すごくすごく簡単に説明すると


人間の心を隅から隅まで分析して


人間精神として理想の組織をもった


音図(天津太祝詞)を


八角形の構図に収めたもの。



心の要素の全部、


人間の心の鏡の構造という、


人間にとって最も大切なものを


器物として


表しているものです。




この鏡に照らし合わせれば


人間がやる事、


これからやろうとしている事が


わかります。





鏡とは姿や顔を写して見る道具です。


言い換えれば自分の心の姿を見るもの。






ですから、 


神社で手を合わせるという事は


自分の心を見つめ直す事。





というわけで、



神社とは人間の精神、心の在り方を


物質的に表したもの。




神様とは外側に在るものではなく


人間一人一人の内側


精神、心の中に在るものです。



すべて人に気付きがありますよに…キラキラ