地元にあるお店。
【五穀】

初めて入ったけど、店内の装飾も落ち着いたカンジでなかなかいぃ。
お客さんも家族連れが多い!!

若い人よりは年配層に人気なカンジニコニコ

今日のチョイスはこちら

さばの味噌煮
photo:01



おまけに、こちらも
photo:02



かなりのボリュームグッド!

しかも味噌煮の隠し味?になんと梅干しがラブラブ
この梅干しもいぃ具合に味噌が染み込んでる~

ぜひ手作りするときも試してみたい一品ナイフとフォーク



iPhoneからの投稿

東日本大震災。


2012年3月11日。

東北地方を襲ったこの大震災から1年。

もう少しで発生時刻の2時46分を迎えようとしている。


1年前のあの日。あの時刻。

私は仕事場のオフィスにいました。


突然やってきた尋常ではない揺れ。

パソコンが落ち、書類が落ち、棚が揺れ動く。

机の下に隠れ

急いでヘルメットをかぶり外にでる。


地震の揺れで外に避難をしたのは、実は避難訓練以外では初めてのことだった。


それぐらいすごかった。


「すごかった」の一言では表すことはできない。


あの日、あの時刻に東北地方で地震、津波、原発という被害が起きていたことを知ったのは

翌日のことでした。


それは、地震の後にJR線が不通となり、続いて私鉄も

帰る手段がなくなった


夜まで会社付近で待機したのち

歩いて帰ることに。 とにかく歩けるところまで

電車が動くなるまで歩き続けよう・・・と。


初めて歩く道

しかも、夜道。 だけど多くの人が同じ道を歩いていたことで

私一人でも不安はなかった。

それよりも家族のことが気になって仕方がなかったので

必死に歩きました。


結局、自宅のある地元までは歩くことができず

途中の大きな駅までしか辿りつけなかった。

時刻は午前2時。 およそ4時間も歩き続けていました。

自分でも驚いた。 足元はヒールブーツ。

足の疲労も感じず、一歩一歩前を向いて歩いていました。

到着した駅にはすでに沢山の人が身を寄せ合うようにして

冷たい床に座っていました。

寒さをしのぎながら家族、友達の安否確認。


今でも詳細にあの日のことを覚えている。


被災地から遠く離れたこの場でも

これだけの出来事がありました。


ゆっくりと、少しずつ前を向いている方々の姿を見て

心を痛めることも

時には涙することも

だけど

多くのことを学び、考えさせられました。


自分自身と向き合うきっかけをくれたような気がします。