体育の日の連休も明け、
朝晩は肌寒くなってきた今日この頃。
街中ではマスク姿の方をちらほらと
見かけるようになりました
もう、風邪ひきさんが流行る季節なんですね。
さて、今日のタイトル
『災難は突然に』
には、こんなことがあったので書きます。
ある朝、母親が近所へ出かけるというので
急ぎ足で出かけて行きました。
すでに約束から遅れてしまっていた様です。
だけど、それからしばらくした
次の瞬間
インターホンが鳴り、父親が出ると、
なんと
母親が血だらけで抱えられて
帰ってきました
一体何が起こったの⁉️
出かけて行ってから、コンクリートの上で
転倒したのです。
そこは毎日の様に私も歩き通る場所。
凹凸のものもなんてないと思う。
いや、私が気にしていなかっただけなのか…
母親自身も、どうして、どうやって転倒したのか
わかっていません。
気がついた瞬間には転んで地面に倒れていた
と言うだけです。
たまたま、倒れた時に近所の方が通り、
母親を見つけてくれたからよかったものの
朝の通勤、通学時間を過ぎた後だから
人通りは少ないであろう時間帯だったので、
運が良くてよかったと思います。
さて、血だらけの母親ですが、
怪我の具合はと言うと、
顔の擦り傷、顎の擦り傷は軽症なものの、
膝上あたりを擦りむき5センチぐらいは
縫いました。
傷口を見た瞬間、皮膚の下が丸見えなのが
私にもわかりました
そして、最大の重症は
右手首の複雑骨折でした。
これはまたまた私が見ても折れていることは
予想できました
それでも、あっ折れてるなぐらいにしか
考えていませんでした。
ところがいざ🏥へ行き、検査に検査を重ねた
ところ、下された診断は
名称が聞きなれない
複雑骨折でした。
そして、手術が必要なほどでした。
母親本人も驚いたくらい‼️
痛くてたまらないから早く痛みから解消して
欲しい。ぐらいにしか考えていなかったみたい
なので手術が必要と言われた瞬間は
驚き、叫び…そして1日も早く手術して〜と
先生をあおるほど(苦笑)
そ、骨折していても口から出てくる言葉は
いつもと変わらない
ホッとしました。
しかしこの怪我の具合、
完治は難しく、手術も普段なら1時間もかからない程なのに、3時間くらいかかると言われました
えー骨折で⁉️ 3時間⁉️
それほど重症なんですね


60歳を超えている母親ですが、
普段は薬に頼る病気もなく、元気だったのに
一瞬のつまづきで、転倒。
母親くらいの歳には特にこの転倒が
命取りになりかねないですよね。
階段から転倒
ベットからの転倒 など様々な転倒により
腰や足の怪我で寝たきりになったり、
身体の自由を奪われることがあると耳にします。
まさか身近で現実のことになるとは…
まさに『災難は突然に』やってきます。
何事もない日常が一瞬の出来事により
変わってしまう恐ろしさ。
普段と変わらないことが
どんなに安心で
ありがたいことなのかと。
そして、
周りへの気づきがいかに大事かということを
今回考えさせられました。
早期発見で、本当に良かった





