ワーホリって聞いたことありますか?

正式には「ワーキングホリデー」と言うそうです

そもそもこの制度っていったい何?って知らない方、興味のない方は
思ってしまうのではないでしょうか

そう、この制度は2つの国(日本と相手国)の協定に基づいて、
最長で1年間(最近はイギリスは2年間に延長になったとか)
異なった文化の中で休暇を楽しみながら、
滞在資金を補うために就労すること(各国により条件が異なります)が
認められた特別な制度なのですよ!!!

2009年7月現在で
オーストラリア(1980年12月より)
ニュージーランド(1985年7月より)
カナダ(1986年3月より)
韓国(1999年4月より)
フランス(1999年12月より)
ドイツ(2000年12月より)
イギリス(2001年4月より)
アイルランド(2007年1月より)
デンマーク(2007年10月より)
台湾(2009年6月より)

の10ヶ国でこの制度が利用できるんだよ。

※注意するべきは
各国によって申請時期や申請条件、発給数など
違う点が多々あるということ。
自分が行ってみたいところがあれば
早めに情報収集をしてみたほうがいいと思うよ♪


今回私が利用するのが「アイルランド」
まだこの協定が始まって3年目。
毎年申請時期や条件等ちょっとずつ変わってきてる
きっと
受け入れる側も試行錯誤しているのではないだろうか






航空券選び。。

1年間の滞在ともなると
片道購入がいいのか
往復購入がいいのか
帰りの日付を指定しなくても購入できるのか

などなどの疑問点が多々あるんだよね
そこで調べてみました

(某サイトから情報をいただきました)
・FIX(フィックス)チケット
予約・発券のときに往復の予約が必要
一度予約した後は条件の変更などができない
制約があるものの価格は安い。

・OPEN(オープン)チケット
行きの便の予約のみで、帰りの便の予約がなくても
出発できるチケット
有効期間内であれば帰りの便は現地でいつでも予約可能
*時期によっては希望日が満席の可能性があるので
早めに確認をしたほうが良い

・FIX OPENチケット
FIXチケットと同様に往復の予約が必要
ただし、帰りの便は有効期間内であれば現地での変更可能
*変更回数や変更手数料などの条件があることもある

・ストップオーバー(途中降機)
最終目的都市までの往路、帰路の途中で乗換えがある場合は
一度経由地で飛行機を降りて、24時間以上の滞在が必要

・トランジット(乗り換え・乗り継ぎ)
乗り換えのために一度経由地で飛行機を降り、到着してから
24時間以内に次の便へ乗り継ぎが必要

アイルランドへ行くには直行便がないために
必ずどこかの国で乗換えが必要になる
そうなると、一体どんなチケットがいいのか。

またどこの国を経由するのがいいのか

乗り継ぎの時間はどれくらいかかるのか

条件はいろいろとあるし、航空会社も多々あるので
自分にぴったりのものを探すのも大変そうだけど
これも楽しみの1つと考えれば苦にならないかな!?

前回の渡愛の経験を踏まえて・・・・・

デジタルカメラを新規購入した!!!


前回渡愛したとき(かれこれ5年ほど前になりますが)
当初はまだデジカメをそこまで意識してなくて
単に写真が撮れればいいってぐらいしか
考えていなかった


それが甘かった

結果、
充電式の電池ではなくて、普通の単3電池を使うデジカメを
持って行ったら
いざ写真を撮りたいってときに限って
本体と電池の接触が悪くて
写真がブレてしまった。。。

思い出というのは
その「とき」にしかないもので
そのシャッターチャンスを見事に逃してしまった私
帰国後も思い出が減ってしまったことを
どれだけ悔やんだことか

そんな経験を元に今回はちゃんと充電式タイプを選んだよ
(いまどき単3電池タイプのほうが少ないかもしれないけど)

私、写真を撮ることが大好きなので♪
1度の旅行で100枚なんてざらなんだ
今回の滞在ではいったい何枚になるんだろうか・・・・・・

今は一眼レフやデジカメでも機能が多々あって
画素数も高いものが沢山売られているけど
私が選ぶのは使い慣れたメーカであること
機能はそんなに違わないし、
いざってとき困ることもすくないからね

とっておきの1枚が撮れるといいな~