ワーキングホリデーについて特集されている雑誌を立ち読みしてきました。

そこにはWHを提携している国のVISAの情報が書かれてありました
ちょっと興味深い!!!

アイルランドの情報は?(統計は2008年のものでした)
VISAの発給数は400名
そのうち取得者数は300名
お~300名も?!

北海道くらいの大きさしかないアイルランド。
日本からは直行便がなく、必ずどこかで乗換えが必要で
時差が9時間(サマータイムは8時間)
この国に最低でも年間300名の日本人が滞在しているってことですよね!?
これってすごくないですか?

今年の申請は1月は6月の2回
いったい何人の取得者がいたのだろうか
このうち何人の人と現地で会えるんだろう
ちょっと楽しみになってきた♪

中にはVISAの発給数に制限がない国もあったりして
(確かオーストラリア・ニュージーランド・フランス・デンマークだったと思います)
年間でどれくらいの若者(30歳以下?)の人が海外へ行っているのでしょうか。。。。



WHのことを話をすると、行き先は?と聞かれ
「アイルランド」と答えるとほとんどの人が「何で?」と聞いてくる

う~ん。何でだろう?

自分でもはっきりとした「理由」は分かりません
でも1つだけ言えることは
アイルランドという国や文化、人や街や音楽が好きだから

それだけではダメですか?[emoji:v-393]

自分の中で、前回の渡愛は単に
海外へ行くこと、それも長期間(結局は3ヶ月だけでしたけどね)
現地の人とコミュニケーションをとること=英語を勉強すること
それだけでした。
もっとダブリンの中でもcity center周辺だけではなく、
足を伸ばして観光してみればよかった
他の街へも行けばよかった
(Galway and Limerickには週末旅行しましたけどね)
帰国後は、
あそこにも行ってみたかった
もっと積極的にいろいろな人とコミュニケーションをとればよかったと
後悔しました。

今回は前回できなかったことにも挑戦したいと思っています。

アイルランド以外にも他の国に旅行にも行ったけど
それでも、また行きたいか?と言われれば
ちょっと考えます。
でもやはりアイルランドには行きたい
何がそんなに自分を惹きつけるのか・・・・・・分かりません

来年、実際に現地に行けばその「理由」は見つかるのかな~


日本は今年初めて9月に大型連休「シルバーウィーク」がありました。
みなさんはいかがお過ごしでしたか?

私は、2年ぶりに友達に会いました♪

彼女との出会いはアイルランド有名な場所

ダブリンにある某語学学校の教室DH000123_convert_20090923154142.jpg

現地で出会った初めての日本人で・・・・
初めての留学で私は英語もろくに話せないし
環境にも馴染めていないときだったので
彼女に会っていろいろな意味で救われましたね
おかげで、滞在中は毎日が楽しくて☆☆☆
お互いが帰国してからも時々こうして交流は続けています!!

今回は、私がWHに行くということで出発前に会いにきてくれたわけですが
いや~思い出というのは何年たっても色あせることなく
昨日のことのように覚えているものですね
次々と当時の事がよみがえってくる♪

語学学校でのことや、ホームステイ先でのこと、旅行先でのこと
一緒につるんでいた仲間たち
残念ながら当時の仲間たちとの交流は今はもうないのですが
それでも、彼らはいったいどこで何をしているのか?
今はもう社会人として働いているはずなんだけど・・・
彼らの国へ行ったらバッタリ再会なんてこともあるのでしょうか
それなら楽しい~~~~~~~~

ダブリンの街並みも今はすっかり変わっているでしょうね
私がいた当時はまだDARTのための道路整備中で
この工事はいったい何時終わるの?って思っていたのに
今はもう市民の足となっていると聞いているので
早くこの目で見たい!!!なんてことも語りながら
次の再会を約束して

クリスマスシーズン
クリスマスシーズンになると街中はこんな様子に様変わり
虹の世界
雨が降った・・・その後にはこんな景色(虹ですよ)を見たな~^^