アイルランドは比較的「水」の問題で苦労する、あるいは苦労したという
話は耳にしたことがない。

前回、ダブリンのホームステイ先では普通に水道水を口にしていたし
もちろんペットボトルも買っていたけど
特にお腹を壊したという記憶もない!!
それでもアイルランドは硬水が多いと言われるヨーロッパの国の1つに
数えられているそうで・・・・・ものすごく強い硬水ではみたいですけど
私まったく知らなかったです[emoji:v-390]

アイルランド全域のなかでも特に私が滞在しようとしている
西部地域は特に強い硬水地域にあたるらしく・・・・
硬水が飲めない私としては・・・・難題です[emoji:v-399]
ペットボトルにお世話にならなくてはいけなくなりそう。。。

飲み水の心配と同様に日常生活で困るのは
シャワーです!!
シャンプーしたあとのケアで何とか髪をゴワつかせないように対応できればいいな♪
でももうすでにゴワついているので変化に気が付かないかもしれないけど(笑)

シャワーの話がでたので・・・
今回はヘアードライアーを持参します!!!
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これは前回の滞在中に購入したもので、帰りにイギリスに寄ったため
そのまま日本に持って帰ってきましたが・・・・・
プラグがBFタイプなので日本では使うことありませんでした[emoji:v-356]
6年ぶりの再会です[emoji:v-119]
冬の間は特に大活躍で、部屋に洗濯物を干していても
なかなか乾かない!!!!
それは滞在していた部屋が広く・・・・・・
ヒーターも保温効果が期待以上に発揮されなかったこともあり
ドライアーで乾かすこともしばしば。
国内旅行中も活躍してくれました[emoji:v-341]

今回はアイルランドに置いてこようと思います[emoji:v-298][emoji:v-298][emoji:v-298]

語学学校もようやく申し込みにこぎつけました!!!

そこで問題発生。。。
私が今回利用した留学代理店はアイルランド現地にあります。
そのため、申し込み費用をアイルランドの銀行へ送金する必要があるです(-_-;)

海外送金・・・・初体験です

まずは、この海外送金についてまったく無知なので調べてみました

多くの銀行は窓口での対応となるようですね
また各銀行すべての支店で送金できるわけではないようなので
窓口へ行く前に銀行へ問い合わせをしたほうがいいですよ。

※ちなみに私は地元の銀行から送金することはできないことを確認しました。

さて海外送金には各銀行ごとに送金手数料が発生します。
まずはこの送金手数料について・・・

日本円をそのまま日本円建てで送金する場合
日本円を外貨建てで送金する場合
外貨を外貨建てで送金する場合
それぞれかかる手数料が違います。

三井住友銀行
海外送金手数料 @4,000
※連携銀行宛の場合は@3,500になるようです)

関係銀行手数料 @2,500
受け取り側の銀行、あるいは経由銀行で発生する手数料を依頼人(自分)負担と
した場合にかかるものです。

三菱UFJ銀行
送金先がUFJ銀行の現地法人宛か、その他の銀行かによって若干料金に違いがあるようです。

窓口→現地法人宛・・・@3,500 海外銀行・・・@4,000 (普通扱い)
※至急扱いだとさらに値段がかかります。

新生銀行
海外送金手数料 @4,000
※アイルランドへの送金は他のヨーロッパの銀行を経由するため
関係銀行手数料が発生するようです。

各銀行のレートはその日の午前中には決まるそうなので・・・・
確認してから窓口へ行ったほうがいいそうです。
アイルランドへの送金に経由銀行を使うのかどうかは
コールセンターでは分からないところも多く
支払い可能の支店へ直接問い合わせをしてくださいと言われたのには驚きました。
同じ銀行でも支店によって対応が違うようですね

今回は3つの銀行しか調べませんでしたけど、
支払う日のレートによっても手数料に違いがありそうなので
どこがいいかは自分の判断次第ですね

さーてどこの銀行からにしようかな。。。
荷物をどうやって持っていくかずっと考えていました。

今までの旅行ならスーツケースと貴重品を入れる小さめのデイバックのみ
だけど、今回は基本スーツケースは荷物を持っていくためだけの用途で
アイルランド国内やその他の国への旅行には大きめのリュック
そうバックパックで移動しようと考えていました。

でもこのバックパックって
もともとは登山用に作られたもので、旅行用としての機能は
そこまで発達してなかったらしいです。
それが近年、バックパックで旅行をする人が増えて各メーカでも
対応するようになったみたい!!
なので、今日は登山専門店に行ってきました。
そこは今までに見たお店より種類も豊富だったのでいろいろと実際に
背をうこともできたし、デザインの比較もできました♪

そんな中で私が選んだのは
イギリスのブランドメーカー karrimor
fiyerシリーズの40-55リットルタイプ

これを選んだ理由は、バックパッカー用にデザインされたもので
フロント部分が大きくジッパーでオープンするタイプであったこと
主要ジッパー部分には南京錠が取り付けやすいような金具構造になっていたこと
要領が目安としていた40-45リットルをカバーしていること
最悪荷物が増えても対応ができること

ただ、何も入っていない状態ですでに2.1kgもあることと
値段が予算をオーバーしたことは買うまでにずっとひっかかりましたけどね

他にフロント部分がオープンできるタイプというのは数少なく
こだわりをあきらめれば他にもデザインなど選択肢は多くあったのだけど
どうしても空港でパソコンの出し入れに手間取りそうだなって気がしていて
外せなかったんですよね
また他のお店もいろいろと見ましたが
同じメーカー・デザインだったり、数も少なかったり
カタログでの扱いしかなかったりしていたので
これ以上悩んでもきりがないような気がして・・・・・・・買ってしまいました。

バックパックって
女性用に作られたものと男女兼用に作られたものって多少背負い心地が違うんですね
男女の骨格の違いから女性用も作られるようになったみたいですけど
背負い慣れるまで間違いなく肩こり・腰痛が起きそう
私が買ったのは男女兼用タイプ
出発当日いったいどうなるんだろう
ワクワク・ドキドキだよーーーーー