回想録になってしまいましたが・・・・

2月の終わりに語学学校の友達とレンタカーで2泊3日の旅をしました。
場所は南部(Killarney(キラーニー)and Cork(コーク))
3日間とも天候にも恵まれて(時々雨+霧は発生しましたけど)
良い旅でした(*^^)v

まず初めに向かったのはKillarney
到着したのは夜だったので真っ暗でしたけど、ちゃんとPUBにも行きました♪
そして、翌日向かったのはKillarney National Park(キラーニー国立公園)
ここは思っていたよりも雄大でした。
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山あり、湖あり、お城あり、ガーデンありで1周するには
それなりに時間が必要だと思います。
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時間がないなりにも今回、湖もみたし少しハイキングもしました
サイクリングをしている人もいましたが、なかなか道は険しそうだった。。
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次に向かったのはCork
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ここでは郊外にあるBlarney(ブラーニー)という大きくて小さな村にある
Blarney Castel(ブラーニー城)に行きました。
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このお城の頂上のとある場所に寝そべった状態でキスをすると・・・・・
雄弁になれると言われていて友達は挑戦していましたが
私は姿をみて怖くなり断念しました。
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でもちゃんと現地の人が支えてくれるので大丈夫なのでしょうが・・・
次、また行くチャンスがあれば今度は挑戦できるかな!?

Cork市内の印象はアイルランド第二の都市だけあって、
首都・ダブリンよりも、私が住んでいるゴールウェイよりも大きかったですね
一軒家でも3階建てだったり、人の印象もダブリンともゴールウェイとも
違ったような気がします。
ま、日本でも各地域により印象が違うというのと同じことなんだと思います。

今回の旅は友人一人しか運転ができなかったので彼女の負担が大きなものに
なってしまいましたが、事故が起こることもなく、無事に旅を終えることが
できて良かったです^^
私は免許すら持っていないので後部座席で座っているだけだったけど
日本とは違い「マニュアル車」が主流のアイルランドでは
運転には苦労があったようです。。。
ありがとう♪♪♪



アイルランドに到着してからの生活を振り返ってみる・・・

2ヶ月が経とうとしているのに、毎日何かと疲れていることに
気が付き、語学学校を1週間休むことにしました。。

今日のlessonが終わった後にディレクターに
「1週間休みをとりたいから、学校が終わる時期を1週間ずらしたい」と
言ったら、快く
「いつ休みを取りたいの?」と言われ
「来週の1週間を・・・」と言ったら「わかった。じゃあ、終わるのは○○日ね」と
あっさり変更することができました^^

急に申し出たもので、反応がちょっと怖かったけど
問題がなかったので一安心。。。

ここ最近は、新しい家探しと、語学学校に通っているのに
まったく身につかないことの焦りや、授業に集中できていなかったので・・・
それに自分で授業料を払っているのにこの状況では
もったいないと思うようになり、今回思いきって1週間の休みをとることに
決めました。。。

頭の中や気持ちの整理が必要なのと
今週までの学校での授業の振り返りもしつつ、のんびりと過ごそうと思います。

もちろん、この間に無事に新しい家が見つかって+引っ越しっまで終えられれば
いいなと思っていますけどね^^
こればかりは思い通りにはことが進まないかもしれないですけど・・・・

本来のワーホリの意味をふと考えたら
ワーキングホリデーって、working(仕事)+holiday(休暇)の機会を与える制度
なので・・・・今回はこのholiday制度を使うってことになりますね。。

アイルランドに来た目的の1つを叶えるべく
首都・ダブリンに2泊3日で行ってきました。。。

その目的というのは・・・
6年前にダブリンでホームステイをしていたとき
お世話になった家族と再会することです♪

今回は家族のほうから家でパーティを開くのでぜひ遊びに来て!!と
嬉しいお誘いをくれたからなのです^^
きっかけができて私としてはとっても嬉しく・・・
ゴールウェイからダブリンに向かうバスの中では若干緊張もしていて
落ち着きませんでした。
そしていざ家の前までくるともうドキドキとワクワクで
チャイムを押す手が震えてました。

真っ先にドアに近づいてきてくれたのは娘さん。
姿が見えた瞬間に思わず「あーーーーーーーーー」だか
「わーーーーーーー」だかと叫んでしまいました(*^^)v
全然変わってない!!!!
そして招かれ家に入るとお母さんの声はするのに姿が見えない・・・
恐る恐る声のするほうへと足を向けると
お母さんはソファーに座っていました。。。。。
ハグをして、ふと、お母さんの顔に目を向けると室内にいるのに
サングラス姿???
状況が読めない私は一瞬キョトンとしてしまいました。

するとお母さんが自ら話し始めました。
再会できたことが嬉しくて心高鳴っていた私はうまく説明が聞き取れません。
それでも、よーく聞いてみると
なんだかのアクシデントにより、右肩を痛めてしまったということと、
完全にというわけではなく、まだかすかに見えるものの
視力も失いつつあるというのです。。。。
サングラスをしている意味をようやく理解しました。

到着したときは、若干でも私の顔が見えていたよなので良かったです^^

でもその後の2日間は調子が良くなかったようで・・・・
パーティのときも声を頼りにゲストたちと会話をしていました。

家の中では、何がどこにあるのかがわかっているので生活をするうえでの
不便さは見ている限り感じられなかったので安心しましたが
それでも、娘さんが不在にしているときはどうするんだろう・・・・・・・と
考えてしまいます。

そして、今回思わぬ事態により
再会するまでに6年もの歳月をかけてしまったことを後悔しました。

この6年、コンタクトを続けていたのにあえて連絡をくれなかったのは
家族の配慮なのかもしれない!!!と勝手に解釈をし、
この滞在中、ダブリンに行くときには例え少しの時間でも
1回でも多く遊びに行こうと思います♪♪♪