人の終焉を間近で見ていると気になる事がある。人間性の問題です(笑)


これから書く事例はあくまでも例ですので実際の人物とは関係ありません


例プロファイル

Aさん
片麻痺の方。有名大学を出ていて自身の本を出版していた。頭脳明晰。
性格 いつも怒っていて気難しい 自己中心的。知らない事を人に教えるのではなく『そんなのも知らないの~?』と得意気な表情。可哀想な自分アピールが凄い(例)人が沢山トイレに待っているにもかかわらずいつも一番最初にトイレへ行きたがる。自分の見たいテレビは他の人がいるにもかかわらず勝手にチャンネルを変える。誰もお見舞いに来ない等々
Bさん
大企業で働いていた人。頭脳明晰。片麻痺 言葉が麻痺で話せない為ボードで指さしでお話する
性格いつもニコニコしている。オムツ代えトイレなどでもいつも『他の人が先でいいよ』と言う。自分の読みたい本があり自室で自分自身のやりたい事をしている。お見舞いに来た人々にもニコニコしている。時には怒る事もあるがきちんと理由があり、皆が納得出来る理由である。
要するに何が言いたいのかと言うと…
どんなに身体が悪くなり、もうすぐ明日終焉を迎える身であっても
『人の事を考える人』は
『みんなから愛される』と言う事。
生き方は選べる
私はBさん見たいに生きて行きたいと思います。頭は良くないけれど(笑)
人は良く見てます(笑)
すべての人に優しくするのは難しいけど
スマイル0円(笑)
幸せに生きる方法を 日々教わっております。
頑張り過ぎず頑張ろう♪
ではまたね

オマケ

海辺に立っていると地球のハジに立っている気がします。あくまでも気がするだけです(笑)