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風が語りかける

I will tell like a wind ...






さて、一泊二日の奥日光の旅の最終章(・∀・)v は

華厳の滝です。


















夏に訪れた時に、エレベーターで下りる展望台へは行けず仕舞いで

滝壺の写真が撮れなかったことがとっても心残りでした。



華厳の滝に
せっかく来たんだもん、ここへ降りないとね(。..。) 

なので、今回は絶対来る!つもりでいました(笑)













100mの落差を下りた展望台からの眺めは

滝壺はもちろん、滝から流れる落ちる渓流もバッチリですデヘ(*^ー゜)b














夏には緑に覆われていた散策路もすっかり秋色に。








水量はこの前の方が多かったかな~。

中禅寺湖の水位によってダムの放水量が調整されているらしいけど。













などなど

写真の写りは相変わらず(;´ω`)ですけど

ここも、熱望していた下の展望台に来られて気分スッキリでした(*^^)v 






ということで

「奥日光とびとび
更新」 w もこれでおしまいです。

の~んびりww ご覧下さり、ありがとうございました~m(u_u)m












の、つもりでしたが・・・すみません。

あと一つ、 どーでもいいお昼ご飯の記事をサラッと(・∀・)

















しばらくぶり
(^^;)の更新ですが
奥日光一泊旅記事はまだ続いちゃいます(^┰゜)



奥日光へは
いつもは、いろは坂から行くんですけどね、
紅葉シーズンのいろは坂絶賛大渋滞中(・∀・;)なのでそれを避けるべく
今回は反対方面の
関越道沼田インターから
金精峠を越えて入りました。

で、そのルートの途中に迦葉山という山に寄って
ちょっとばかり登山をしました。


あ、これ、 「かしょうざん」 と読みます。
私は「かようざん」と読んでしまいましたがww

写真は一眼とコンデジ両方のミックスになっています。











迦葉山の登山道は、弥勒寺というお寺を通って






この山門(廊下をくぐります)から






鏡橋を渡ったところから始まります。
(振り返って撮ってます。)







登りだしたらさっそく紅葉♪






岩と岩のスキマからも紅葉♫








そうこうして一時間半後、見晴らしのいいトコロで休憩。






お天気がよくて、富士山が綺麗に見えましたよ。

奥側の連山ラインの真ん中からやや右寄りに
薄っすら白く見えて(*゜ー゜)いるのが分かりますか?







はい、ズームで撮ったのがこれ ↓   蒼空に薄っすら富士山、綺麗でしょ?(*^ー゚)v









そこからまた少し登って行って

座るのにちょうどいい倒木を見つけて、そこでお昼にしました。


その後に山頂へ行ったんだっけ~?と思っていたけど
山頂の写真がないwところをみると、どうやら
山頂までは行かずに昼食後はそのまま下山したみたいです(^┰^)

これの次に湯滝に向かうのでゆっくりは出来なかったのかな。。











































紅葉がちょうど見頃で、地味~な登山道が色とりどりに装われて
パーッと輝いていました。

そんなこの季節限定の絶景を愉しめたのは
何よりの贅沢だったかも(。-∀-)





さてさて。
奥日光は刈込湖から最後の目的地の華厳の滝へ続きます。


















奥日光へ行くにあたって是非とも訪れてみたかったのがこの 「 刈込湖  」 。

残念ながら紅葉は終わっていたけど
森林に囲まれた神秘の湖を堪能してきました。










車はここで終わり。
刈込
湖へはここからは歩きになるのです。

 ( ← 友だちのですw)をここに停めて、ハイキングコースを50分ほど歩いていきました。

( ↑ この2枚は、行きに撮り忘れ、戻ってから撮ったので 
2時間半あとの写真ですw)









登り始めはまだ陽も当たっていない朝8時過ぎの山道。








細~い道の白っぽく見えている部分、これ何かなぁと思ったら霜柱でしたよ。
奥日光はもう、そういう季節なんですね~。









岩ゴロゴロとか。
大きい石の間を通過したりとか。
倒木を跨いだりとか。

そういうコースの登りがしばらく続き、湖近くになったら今度は急降下。

10箇所はある木製の階段をひたすら降りて降りて
(この木製階段、行きは下りだからいいんだけど
帰りは急な登りの連続だからキツかった~


さあ、木々の隙間から刈込湖が見えてきました。
最後の木製階段を降り切って刈込湖へ到着です。










湖畔へ下りてみると、原生林に囲まれた自然のままの
まさに秘境って感じの湖でした。









砂浜もあるんですよ。
水際を歩けるって嬉しい(^^♪














心地よくて立ち去りがたくて40分も居たんだなぁ~。






綺麗な紅葉は見れませんでしたけど、でもね、
おかげで人が少なくてここの湖の静寂をゆっくり愉しめた
奥日光秋の清々しい朝の散策でした。