酔う人 -62ページ目

ヨーロッパ企画

ヨーロッパ企画、初観劇。




楽しかった!




終演後、次回双六で共演する中川さんと初対面。




呑む。




良い人だ!




良い人で良かった。




悪い人だったら、どうしようと思ってた。




これはオモロイ座組になる。






『双六ファイブ』


6月28日、ローソンチケットにて発売されます。




よろしくお願い致します!




ウニ吉

ウニ吉。




現在、幽谷マサシ。




元相方。




僕が「相方」と表現する人間は、この世の中に、ウニ吉しかいない。




彼とは19才でコンビを組んだ。



もう15年近くの付き合いがある。




学生結婚をした僕。




式の最中、真っ赤なウエディングドレスを着て僕を奪いにきたウニ吉。




学生時代、ネタ作りより、彼からの恋愛相談の方が比重が重くなっていったのも良い思い出だ。




好きな女の子を驚かそうと真冬の深夜、ミッキーマウスの格好をして女の子のアパートの前で一晩中凍えていたウニ吉。




翌日、隣りの人に「引越しましたよ」と言われて、それ以来、女性不信になったウニ吉。




ファミレスでいつまでもメニューを選べないウニ吉。




味噌汁、おかず、ごはんと、一品ずつ順番にきれいに食べきらないと気がすまないウニ吉。





一滴も酒が呑めないのに呑み会には文句を言いながら必ず出席するウニ吉。




年に一回、大学の落研同期の旅行に「金が高い」、「時期が悪い」、「場所が悪い」等、散々文句を言いながら待ち合わせに一番乗りするウニ吉。






そんな男です。






そんな彼が6月10日に太田出版から小説を出しました。





彼が、芸人になってから辞めるまでの青春小説です。





不良は出てきません。





ただ内容が内容だけに、まあ、フィクションもありますが、僕がモデルの人間が大半でてきます。






「あの時期」、






彼が、僕にも仲間にも、ましてや周りのオトナ達に、言えなかった伝えられなかった「想い」が、ふんだんに込められています。






「当時」、ひたすら黙っていた彼が、彼の考えが、今になって知る所が僕自身あります。





『本人』という雑誌で対談しました。


(と、いうかこういう対談を平気でできる所がお互い頭がおかしい)





僕が海外に行ってる間の彼の活動はこの小説を読むまでホントに知らなかったです。




や、知ろうとしなかったのかもしれません。





や、知る余裕が無かったんです…。





ウニ吉目線の「電波少年」




面白いっすよ。





出版社の方に、「安田さんも機会があればアンサー本を」





と、冗談まじりに言われましたが、







無いです。







「すべる時間」


著 幽谷マサシ

衝撃

起床。





三沢選手の訃報を知る。




驚き過ぎて言葉が出ない。





相撲も好きだが、一時期プロレスにハマってた時期がある。





90年代の三沢は本当に強かった。





リング上でのアクシデント。あれだけ受け身のうまい選手が何故…。





当たり前の様に観ていたモノが、改めて「死」と隣りあわせの職業だったのだと実感した。





本当に「死」とは予期せぬ所で一瞬で起こり得る事なんだな…。





「死」の向こうに何があって、何が待ってるかは僕にはわからないけど、

一生懸命、今を生きる事が生きてる人間の務めだ。






「生きるという事は仕事をする事」






昔、「ハケンの品格」で主役が言っていたセリフを思い出す。





当時は、そんな事はないと聞き流していたセリフが今はよくわかる。





このセリフは深いと思う。
仕事に追われる事が人生、という意味ではないだろう。





とまあ、寝起きにそんな事を考えてる。
横をみると子供がDSをしている。





嫁が「フレンドパーク」の再放送を見て笑っている。





わるかぁない一日。