酔う人 -41ページ目

いろいろと

バタバタしてます。




先日、会社の人間と犬飼さんと奥原で打ち合わせと称して呑む。




久し振りの深酒。




酔う酔う。





「明日から社員旅行なのよ。」




と、オモロイ情報を聞く。





トゥインクル創立以来初めての事らしい。




何故この時期!




とか、





何故ド平日に!





とか、いろいろ思う所があったが、まあ、事情があるのだろう。






「海外っすか?」






「違う。」






「じゃあ、北海道か沖縄とか?」






「違う。」






「…熱海で温泉とか?」






「違う…。山梨…。」






「……。まあ、ホテルに泊まって豪勢にやるんでしょうねぇ?」






「国民宿舎…。」







「夢、無っ!」






そんな芸能事務所、トゥインクルコーポレーション。





今年で11年。





皆様のご愛顧よろしくお願い致します。



久し振りに

久し振りにドラマにハマる。





『JIN』。





オモロイ。





わっ。原作は読んでなかった。





どうしよう。読むか読まざるべきか。





やっぱドラマが終わるまで読まんとこう。





村上もとか作品は、小学生時代に『六三四の剣』を読んだ以来だ。





『六三四の剣』も相当面白いです。





ドラマは綾瀬はるかがカワイイです。





坂本龍馬がどう絡んでくるんだろう。





主人公が脳外科医というのが面白いなぁ。





幕末大好き。





京都の近江屋で、坂本龍馬が暗殺された際、オデコを斬られる。




同じく襲撃をうけた中岡慎太郎が、龍馬に「大丈夫か!」と、声をかける。





「イカン…。ワシは、脳をやられちょる…。」





中岡が聞いた龍馬の最後の言葉…。





これは、襲撃後、瀕死の状態で数日間生き延びた、中岡慎太郎の証言。





歴史好きなら誰でも知ってる。





ドラマはどう転がすんだろうなぁ。主人公の南方仁は現代の脳外科医。






先週の一話で、タイムスリップした仁先生と龍馬が出会ったばっかり!






わー楽しみだ!





場合によっては、来年の『龍馬伝』よりオモロイかもしれんなぁ。





スゲー期待して今日も観ます。




早いねぇ

今年も、もう10月の半ば。





早いねぇ…。





もっと時間が欲しいねぇ…。





月並みな言い方ですが、年々、月日が経つのを早く感じる。





前に誰かがテレビでこんな事を言っていた。






「子供は、毎日毎日、日常生活の中で、新しい発見、経験をしていく。

ひとつひとつの行動が新鮮で結果が判らない。


子供であればあるほど、その数は多い。


子供の時、一日、一年がゆっくり感じたのは、そういう理由ではないだろうか」





確かにそう思う。





僕も子供の時、『冒険』と称して、学校から帰って、友達とチャリンコでフラフラと色んな所に行ってたなぁ。





小学校の時、初めてコーラを飲んだ時は、その味に衝撃を受けたもんだ。




全ての行動が初体験。





そりゃ一日が長いわなぁ。





大人になればなるほど、その数は減り、経験値が増えて、一日の予想がある程度つく。





だから早く感じるのか。




しかし、トータル的にみて、『子供時代』も、あっという間に過ぎて大人になっていく。





不思議なもんです。





まあ、こういう事を書いて、

「大人になりたくない!」とか、


「いつまでも子供の心を持っていたい!」とか、


チャンチャラオカシイ事を言いたい訳ではなく、




ただ、楽しい大人になりたいと思う。





もう充分、大人ですけど。





「結果が判らない一日を過ごしたいんです!」





みたいな事を本気でいう大人が周りにいたら、ワシャ、その人の事を信用も信頼もできんもんなぁ。






でも、まあ、






時間が欲しいです。






物事は、計画的に進めたいモノです。





何のこっちゃわからなくなってゴメンチャイ。