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銀河プラザに「おでんせ」 座敷わらしキャラが岩手PR 都内のOLらデザイン
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新ディスプレー前に並んだanecco.のメンバーとわんこきょうだいの「そばっち」=中央区銀座のいわて銀河プラザ(写真:産経新聞)
 岩手県出身の東京在住OLらが、中央区東銀座にある同県のアンテナショップ「いわて銀河プラザ」の集客に協力しようと「銀プラ応援女子会anecco.(アネッコ)を結成。同県に伝わる座敷わらしをモチーフにしたマスコットキャラクター「ざっしぃ」を考案し、メンバーがデザインしたショップのディスプレーにお目見えした。

 平成10年オープンの銀河プラザは、右肩上がりで売り上げを伸ばしてきた。しかし、最近はアンテナショップの競合や消費の落ち込みで頭打ち状態のうえ、近くの歌舞伎座が今年4月から3年間閉場となり、歌舞伎見物の前後の立ち寄る客が期待できなくなった。そこで、これまで来店が少なかった20~30代前半の女性を招き入れようと今年7月、アネッコが結成され、月1回は会合を開き、アイデアを出し合ってきた。

 28日にお披露目された新しいディスプレーには、「おでんせ(来てください) いわて」と記した障子に、ざっしぃと県のイメージキャラクター「わんこきょうだい」を配し、若い女性を意識した装飾となっている。

 店内には、商品を紹介するざっしぃの“つぶやき”を書いたPOP(ポップ)を張り出し、来客の興味を引きつける仕掛けも用意した。このつぶやきを周辺の協力店に置き、スタンプラリーをしながらプラザに客を呼び寄せる計画もある。

 座敷わらしは岩手県内に伝わる幼児の姿をした精霊で、見た者に幸せが訪れるといわれる。

 メンバーの一人、医療団体職員の佐々木梢さんは「東京に来て初めて分かった岩手の良さがある。これからもいろいろどアイデアを出して、全国にPRするだけでなく、岩手にはどこにも負けないものがたくさんあることを、岩手の人にも知ってほしい」と話している。

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「この記事の著作権は産経新聞 に帰属します。」











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いよいよクリスマスや忘年会などが続く12月に突入するが、月に1回以上の“女子会”に参加をしている“女子会上級者”800人にアンケートを実施したところ、98.4%がこの冬「自宅女子会」を企画していることが判明。手料理を持ち寄ったり、プレゼント交換をしたりと、女性同士でパーティーを楽しむ予定の人も多いようなのだが、今回、実は物議を醸しているこの「女子」という言葉をフィーチャー! 彼女らに対し、「何歳まで“女子”という言葉を使っていいと思いますか?」と質問をぶつけてみた。

【写真】「女子」という言葉を使っていいのは何歳まで?

“女子会上級者”とされる20~30代の社会人女性・未婚女性800人にアンケートを実施したところ、「何歳まで“女子”という言葉を使っていいと思う?」という問いに対し、30.9%が「30代まで」と回答。続いて27.0%が「いつまでも」、17.1%が「40代まで」、12.0%が「20代まで」と答えた。2位に「いつまでも」がランクインするとは、さすが、女子会を企画し、女子会上級者を自負する人々。「年齢に関係なく女子という言葉を使いたい」と考えている女性は多いようなのだ。(アジャイルメディア・ネットワーク「パン食系女子会事務局」と日清製粉グループの共同調査)

1位の「30代まで」と答えた人の中には、「独身ぎりぎりの線で32歳まで」と、具体的な数字を出し、結婚を一つの“女子の境界線”とする人もちらほら。「30代以上だと、女子と呼ぶにはおこがましい」「自分が30才だから、せめてこの年までは女子と呼ばせてもらえないかなあ、という希望を込めて」など、謙虚な意見も多く見られた。

一方、2位の「いつまでも女子と言いたい」理由として挙げられたのが、「女性は一生、ずっと女子の心を持ち続けると思うから」「おばあちゃんたちが女子会と言って集まるのも素敵だなぁと思うから」「いくつになっても女心を忘れなければ、女子だと思うから」など。「女性であることを楽しみたい」という気概を感じさせる意見が目立った。また、「がさつだったり恥も外聞もない、なんて人はいくら若くても女子ではないと思います」という人もいるように、同アンケートでは「見た目だけでなく精神面で輝いているかどうか」というのも、“女子のボーダーライン”を引く上での基準とされていることが分かったのだ。

ちなみに、東京ウォーカー編集部の男性陣に「何歳までが“女子”?」と質問すると、「数年前は自分と同世代(30歳)の女性が『女子、女子』と言っているのに違和感を覚えたけど、今はその言葉が浸透してきているので違和感はなくなり、30代でも大丈夫だと思うようになった」という意見が。他にも、「“女子”は30歳まで。30歳以降は、仕事で地位を確立したり、子どもを作ったりする人が増えると思うので“女子”というより“女性”という感じ」との声も上がった。また、「この人を女子と呼んでいいのだろうか?」なんて、飲み会でお困りの男性には、女性陣から「いいんです!」とお墨付きも。いくつになっても“女子”と呼ばれることを喜んでしまう女性は結構いるのかもしれない。【東京ウォーカー】

<調査概要>

■調査期間:2010年11月8日 ~ 2010年11月10日■調査方法:インターネット調査■調査対象:全国在住・女性・20~30代・社会人・未婚の800人。女子会参加頻度が過去半年以内に「月1回以上」の人を「女子会上級者」と定義


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