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AGAと診断されて。

20代でAGAと診断された私。髪の毛の再生を誓い、現在クリニックに通院中。はげは治るのか?検証の記録として書いていきます。

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今日はAGAのクリニックに行った時の様子について

書いていこうと思う。


あくまで私が通っているクリニックの話になることに

注意していただきたい。



私がクリニックに行く前の想像は、中年の頭が禿げた男性が

たくさん通っているイメージがあった。


クリニックに入った瞬間に、AGAと診断された

つかれきった頭が禿げたおじ様たちがニラみをきかせる。


若いな・・・とおじ様たちは口をそろえて心の中でつぶやく。


待合室での会話はなく、みな臨戦態勢。

受付の女性は、もちろん心の中でこういう。


「また新しい獲物がきたわ。あら今度の獲物はお若いのね。

かわいそうに。そんなお若いのに薄毛に悩まされるなんて

なんて不幸な方なのかしら」


そう思いつつも、笑顔で対応。大人の対応。

私は眼を合わせることも出来ず下を向き続ける。


通院中の猛者たちにまじり、私は身体を小さくし

待合室でひたすら、自分の名前が呼ばれるのをまつ。


名前を呼ばれて、診察室の中に入る。


つかれきったお医者さまがやぶからぼうに

私を診察。


薬の処方・・・


そんなイメージだった。



しかし、実際、私が通うクリニックではその逆といっていいほど

私が抱いたイメージとのギャップがあった。


まず、若い人が多い。

年齢で言うと20代後半くらいの若者が意外に多かった。



そして、AGAのクリニックであるのにもかかわらず、

「え?あなた全然禿げてないじゃん・・・AGAに通う必要があるのか?」

と疑問を持ちたくなるほど、フサフサの人が多かった。


※ 予防できているのか?AGAのクリニックに通ったことによって

生えてきたのかはわからない。



これはすごく意外だった。

もっと薄毛の人が沢山いると思っていたのに

薄毛の人はあまり見かけなかった。


もちろん、中には、私から見ても

「あなた・・・大分AGA進んでますね・・・」

という人もいたが。


だが、ほとんどのひとはフサフサだった。

そして若かった。


これは何故なのだろう。

今度聞いてみようかと、一人迷っている。