さて、今日は
ミノキシジルタブレットについてのお話。


ミノタブの一番気になる副作用といえば
やはり

体毛が濃くなること

でしょうか。

もちろん人によるのかもしれませんが
僕は実際濃くなりました。
特に指と腕。
前よりは確かに濃くなってます。

でも
体毛が濃くなったということは
それだけ「毛」に反応しているということ。

つまり
発毛パワーの証明
になります。

これは髪の毛にも期待がもてる!

僕はそう思ったので
あまり気にはなりませんでした。

頭は隠せませんけど
身体は隠せますからね(笑)

今は男の人も脱毛する時代ですから
もし本当に体毛が気になったら
脱毛するって手もあります。

どっちにしろ
体毛の増加を気にして
ミノタブを飲まないのであれば
それはもったいないですビックリマーク

薄毛治療において
ミノキシジルの発毛パワーは
プロペシアの抜け毛抑制力の次に
欠かせないものですから。



次回は
ミノタブの注意点について
もう少し詳しくお話しますね。



今日は
プロペシアの注意事項について。

プロペシアは
決して割ったり砕いたりしないで下さい

万が一
割れたり砕けたりした場合、
女性は絶対に触らないで下さい

女性の身体に悪い影響を及ぼす、
というわけではないんですが

プロペシアには
もしその女性が妊娠して
胎児が男の子だった場合
その生殖器に異常が現れる可能性があります。

でも
これもあくまでも可能性のお話。
今まで
実際そんな症例が確認されたことはないようですが
成分的に、その可能性がある、と。

なので
子作り中は服用を止めてくださいと
病院でも言われます。

だから
もしAGAなら
若いうち、独身のうちの方が
治療には専念しやすいですね。

抜け毛を抑えるには
プロペシアは必須だし
AGAの人は
たとえ治療して髪が増えても
プロペシアだけは
服用を続けないといけません。

(じゃなきゃまた抜けちゃいますから!)

でも
自分の薄毛と
子供の健康を比較したら
間違いなく
子供の健康が大事ですから、ね。


そんなこんなで
プロペシアのお話でした。



AGA治療のための飲み薬といえば?


やはり一番メジャーなのは

プロペシア

だと思います。



プロペシアの副作用でよく言われるのは

性欲減退

ですかね。。。

男性にとっては大事なことですから!

もちろん病院でも副作用については説明されます。
でも
副作用というのは
あくまでも
おこる「かもしれない」
ものであって
「必ず」おこる
ものではないんですよね。
可能性のひとつにすぎないんです。

だから
そこを気にして
プロペシアを飲めない人がいるのであれば、
それはとてももったいないと思います。

プロペシアは
抜け毛をおさえる」薬。
つまり
薄毛治療の基礎中の基礎なんだから。


僕はプロペシアを飲んで
不調を感じたことはありません。
先生も
「うちの患者さんからは聞かないなぁ」
って仰ってました。


ちなみに、
プロペシアには
出るか出ないかわからない副作用よりも
もっと気をつけなくてはいけない
注意事項
があります。

次回はそのお話です。