小学生ママあーちゃんです!
普通級転籍はミラクルに近い⁈なんてことが噂にありますがそんなことはないはず!だってうちは普通級転籍できましたよ‼️
子供が支援級で持て余してると感じたら
まず担任に普通級転籍の相談する!
相談時に付け加えておくといいこと
⭐︎単独登校できる能力がある。(道順を把握)
⭐︎補助なし自転車が乗れて公道を走れる。
⭐︎1人で買い物ができる。(1人でおつかい。セルフレジができる等)
⭐︎飛行機、新幹線、電車、バスの乗り方、切符の買い方、チャージの方法が分かっている。
など生活の中で自立できていることを挙げて、自立していることを強調するのがいいです。
担任に相談し、校長の許可を得られれば普通級転籍申請に進みます。
で学校→学務課→転籍決定と簡略化した流れにはなるですが、年に一回年度がわりで転籍できるので、転籍までの期間は最低でも一年と考えておくといいです。
普通級転籍するまでの前年度の流れ
6月:手帳申請、診断、即日非該当確定。
(申請時期が混雑してると診断日が数が月後になる。)
12月:学務課に普通級転籍を相談後、
在籍校の主任教師に相談。
普通級転籍申請開始。
校長、主任教師、親子で面談。
1月:普通級体験入学(4週間で送迎必須)
2月:単独登校開始(一旦支援級に戻る)
校長、主任教師、担任、保護者で面談。
転籍に必要な書類3枚を提出。
3月:末日に普通級転籍決定通知が自宅に届く。
という感じでした。単独登校は夏休みに入ってから、練習を始めました。勉強は支援級だと普通級には追いつかないので、勉強は嫌いにならないように無理せず支援級のペースでいきました。
うちはタイミング的に4年生からでしたが、5年生からでも遅くはないですし、子供に無理のないペースで学校以外の生活面を家庭で自立支援していく形をとっていき、しっかり転籍の準備をしていく方がいいと思います。
これはあくまでも、支援級で持て余してる子のケースです。
学校にきちんと通えている。
落ち着いて授業を受けている。
他害をしない。
など3年間のベースがあり、いまがあります。
ですので、学校での生活態度や家庭での自立支援の総合的な判断で転籍が決まりますので、いきなり普通級行きたいです!と希望しても難しいと思います。
まずは普通級転籍に先生を説得することに集中するより、自立支援をすすめていくのが重要だと思います。親の前では出来るのに、先生の前だと出来ないやらない。ていう子もいるんですよね。これは、親が一番悔しいですよね、本当は出来るのに😭って。でも家族と他人の境界線が分かってることだから、前向きに捉えてほしいです。うちの子は、分からない!って言えば先生が助けてくれるやらなくて良いというずる賢いとこがあり、先生も出来ない子だと思っていたみたいですが3年も見てたら先生たちも娘のずる賢さを見抜けるようになりました😆だから、短距離ではなく長距離にはなりますが着実に確実に計画的に自立支援をしていく方が普通級転籍の近道だと思います。
まずはたくさん出掛けることです!
近所だったら道をおぼえる、ご近所さんに挨拶する。
遠出だったら切符の買い方、チャージ方法を教える。
飛行機、新幹線、電車、バスの乗り方、乗ってる間のマナーを教える。
自転車の練習、公園で遊ばせて遊ぶマナーを教える、和式トイレの使い方を教える。
他にも銭湯や温泉、動物カフェとか難易度高めのとこも行きました。
分からなくても出来なくても教えること大事です!いきなり昨日出来なかったのに今日出来た!みたいなことがたくさんありました!
行ってみてダメですぐ帰ってきたこともありますし、周りに注意されて親子で恥をかいたこともありますし、でも全部経験したからこそ学びがありました!
自立しているか?先生、友達とコミュニケーションが取れるか?が問われるので、社会との接点をたくさん増やす。広げることが大事です!
年間計画で子育て楽しんでいきましょう✨