子供を持ちたい独身女性なら誰でも意識するのが、年齢のタイムリミット。



特に女性は192939歳になると寂しさが込み上げてくる気がします。



19歳だと大学やらなにやらで、受験や部活を頑張ってきた10代から視野が広がるお年頃。いままで恋人がいなかった友達も徐々に彼氏が出来てきて、焦ってしまいますよね。



29歳は周りの結婚に焦り急かされて、お金をかけて出会いを求めにいったり、30歳までには結婚したいという思いが強く、冷静になれずダメンズから離れられないで執着してしまいますね。



39歳は孤独になれて1人でも生きられる気持ちにもなりますが、やっぱり週末の家族連れが多いとこを避けてしまったり、いまさら傷つくくらいならと出会いをさけ人の目を気にしてさらに拗らせてしまう女性も多いんじゃないかなと思います。



でも、焦らず自分らしくいること、自分を理解してくれる人は必ずいますから、寂しさに勝ちつづけて良いお相手に巡り合ってほしいです。



寂しさに勝つには、



1、受動的にならず自ら動く。

受動的って性格ではないんです、変えられるんです。見返りを求めずに、自ら進んで誰にでも同じように接することから始めてみたらいいと思います。まずは、誰にでも挨拶を自分から先にする。相手に関心を持つ。相手のことを1つ褒める。このささいなことを続けていけば、必ず好感を持つ人が現れます。


2、人知れず人の為に行動する。

学校や会社でゴミが落ちていたら、どうしてますか?誰が見てなくても拾ってゴミ箱に捨てる人って異性問わず良い人って思いませんか?人の為に行動を続けているとありがとう!とお礼を言ってくれる人も出てくるでしょう。そこから出会いに繋がるかもしれません。


3、人を許す

自分が寂しいのは親や家族や友人や元恋人のせいと責任転嫁することもあるかもしれません。でも、誰のせいでもないんです。もちろん自分のせいでもないですよ。寂しさが込み上げてきたら自分も相手も許してあげる。涙が出なくなるまで涙を流して絶対我慢しない。人を許せる人間になるのは訓練が必要ですから、寂しい気持ちの時は特に訓練してると思うこと。人を許すことが出来る人は、どんな肩書きや名誉がある人より、とても優れている人だと思います。そんな人を他人は放ってはおけないです。



私も昔は、寂しくて寂しくて、執着してしまったりしましたが、それを手放して上記の3項目などをしながら新しい出会いを求めたところ、いまの夫に巡り会えました。



それなりに家庭ごとに問題や悩みがあるとは思いますが、亭主元気で留守がいいね!と言える結婚生活が本当に幸せなんだなと思いました。生活感が滲み出たおばさんにはなりなくないって思っていたけど、夫も子供もいて、専業主婦やってるおばさんて1番幸せな人だなと思うようになりました。



寂しさに勝つというのは大袈裟ですが、風邪などの病気のように常に寂しさはやってくるものとして寂しさを感じて生きていくのが人間のような気がします。だから、勝つというよりはそこにあるもので、寂しさに乱されない生き方をしていく習慣を身につけていけば良いのかなとも思います。



まずは、自分から動くのが難しかったら執着を捨てることから始めてみたらいいと思います。


着ない服を捨てる

追いかける恋愛をやめる


いまからでも遅くはないです❗️みんなで幸せになりましょう❗️