支援級から普通級に転籍できることになりました!


子供は、年少から不登園で自傷行為が見られ保育園を退園、年中から療育園の親子通所1年→単独通所1年。1年ほどの発達の遅れがあるという指摘と人見知り場所見知りがあり不登校も覚悟して小学校に入学しました。


支援級を選んだ理由

普通級と悩みましたし、家族や近所の方からも普通に見えてしまう分、甘やかして過保護などと誰からも賛成してもらえませんでしたが、療育園の先生からは支援級選択が正解と言ってもらえたのでその言葉を信じて支援級を選択しました。

普通級からダメなら支援級に行くと自己肯定感が下がり、本人が深く傷付いてしまう可能性があること。などが支援級を選んだ理由です。


支援級へ行って良かった事

⭐︎自己肯定感があがった。

⭐︎各子供の習熟度に合わせて学習を進めてくれた。

⭐︎少人数なので日直、給食係、スピーチなど責任分担がすぐ回ってくるので仕事を早く覚えて責任を持って主体的に動けるようになった。


悪かった事

⭐︎普通級に行かせる為に自立をさせるクラスではなかった。

⭐︎あまりにも発達のバラつきがあるので、落ち着きがない子に授業を妨害される。

⭐︎産休を取る予定の先生が担任になったり、支援級は都落ちと感じる先生は熱量がなかったり、先生の熱量が重要だと感じた。


支援級から普通級に行けた要因

子供は手帳非該当でIQ90くらいで支援級の学習に付いていける、情緒が落ち着いている。他に自転車に乗れる、1人で近所に買い物に行ける。


あくまで以下の事は個人の見解ですが、厳しい内容ではありますが支援級から普通級に行くのが難しい理由が先生達がはっきり言ってくれないな、なぜだろう?って感じている方に役立ってくれたらと思い書きますが、、


転籍できたのは手帳非該当だったのが大きいのと、あとは親も審査されていると思いました。支援級から普通級に行くのは簡単じゃないのは、親がどこまでその選択に責任を持てるかを先生は見てます。子供の人生がかかっているから真剣なのは分かりますが、先生の負担てデカい。1人で30人なんて見られないですよ、だから先生や学校に期待しすぎないこと。他責思考でないか。家庭で教えたり励ましたり家庭のサポートができるか。不登校になったらフリースクールなども選択肢に入れられるか。(支援級に戻る事も制度上出来ない訳ではないが戻れない覚悟ができているか)家庭の経済状況、専業主婦でいつでもサポートにまわれる状況なども見ている気がしました。


私は3年かかったので、これから支援級に入る方は最低3年かかると思ってください。でもその3年間は決して無駄じゃないです。


地域によって違いがあるかもしれませんが、私の住んでる23区内の1つはそのような感じです。


以上参考になればと思いブログにしました。不快に思われた方は申し訳ございません。ですが、とても難しいからこそ一筋の光になれたらと思いました。