この映画は

単純に、
ロンドンギャンクの映画です。


内容は


ギャンクだった男が刑務所を出所し、ギャンクを辞めようと考えていて、悪友の家に転がり悪友の借金取りの仕事を手伝っているが、知り合いの記者からの、元女優の家の雑用件ボディーガードの仕事を引き受ける。
元女優はパパラッチに監視されていて、女優を辞めたのに自由が無く息苦しさを感じていたが、二人は、お互い共感しあう所が有り、引かれ合っていくって感じで始まって行く作品です。



普通に見れる感じの映画だけど、見ていて何だこの感覚は、と思い考えてると、解ったのが、
何とな~く
Vシネを見てる感じだったかな~

逆に、制作費控え目の
Vシネの方が面白いよニコニコ



★★☆☆☆




この映画は


精神病院を舞台にしたサスペンス映画なのかな~


内容は


女性が逃げていて、一軒の家を放火して精神病院に入れられるが、彼女には記憶がなかった。

監禁病棟に入るが、初日から自分の監禁された個室に誰かの気配を感じていた

監禁病棟には自分を含めて五人いるが、病棟では患者が何処かに消て行く現象が起きて行き、病棟で何かがきているが、医師も患者も何かを隠している、って感じで始まって行く作品です。


予告が気になり見てみたが、淡々とスタートして行き、内容がホラーなのかな~と思っていたが違いました。


この映画は、コメントもネタバレになるので書きませんが、作りが上手いな~と思いDVDのケースを見てみると、監督がジョン・カーペンターだったので納得しましたニコニコ

見終わって、
舞台が1966年で精神病院で、あえて時代を遡っていて、元ネタはもしかして、アレかな~と思った。

ただ、
最後の最後は良い意味で、卑怯だにひひ


普通に良い映画でした。


★★★☆☆
この映画は

未知のウイルス感染を描いたパニック・サスペンス系の映画です。



内容は


発熱後に急死するケースが、世界各地で同時に発生していく。

病理解剖後、
未知のウイルスだと判明するが、感染スピードが早く爆発的に世界中で感染者が増えて行くって感じで始まって行く作品です。



見る前は、ウイルスが・・・・って書いて有ったから、勝手にゾンビ系かなと思い、全く期待しないで見てみると、全く違って

リアリティー感が有って、ワクチンの無いウイルスの怖さや、パニックに陥った人々の行動などが、現実に有りそうな内容で、有る意味怖かったかな~

昔の映画でアウトブレイクって作品も緊張感が有り良かったが、
コンテイジョンはリアルな緊張感が有り良かった。

内容、展開など全体的に良くできた映画でしたグッド!


ちなみに自分が、
作品のラストに出た言葉が
こ~わ でしたショック!



★★★★★