長男は得意と苦手がはっきりしていて
国語がとにかく苦手。
算数はわりと得意、理科はまぁまぁ
社会は何もしなくても取れる科目。
みたいになっていました。
次男は、超得意科目がありません。
超苦手科目もありません。
全体的に教科の波がありません。
このテストでは、国語がすごかったね。
あのテストの時は理科を頑張ったんだね。
という感じです。
総合的にもあまり大きな波がないです
ただ、空気に飲まれやすい
飲まれたら算数がやられます。
空気に飲まれないために、自信をつけるために
野球を引退したからは
算数をこなすことを頑張っていたようで
「たくさんやったから大丈夫。落ち着ける」
と思いたいようです。
どうやったら緊張しないのか…
それも考えていたようです。
そんな次男。
今朝、塾に行く前に
「算数を解く時に、楽しめる感じがしてきた」
「ゲームみたいに考えたらいいと思った!
迷ったらもう一人の自分と話すみたいに
冒険のゲームみたいに。」
RPGゲームみたいにクエストをこなしていく
そんなイメージのようでした。
「いいんじゃない?試してみたら?」
と返答して、塾終わりの次男に
どうだったか聞いてみました。
今日、算数は1問しか間違えなかった!!
と言うので成果が出たねと言うと…
「始まったら頭のなかで会話する時間なくて
無でやってたけど
分からなくなったら楽しんでゲームみたいに
しようって思ったら、ちょっと楽にできた」
と言っていました。
大晦日と元旦にポケモンをやって
いい気分転換になったようです。
次にポケモンゲームをするのは受験後。
その時は思いっきり楽しんでほしいです。
気持ちが上がったり下がったりしていく
1ヶ月になると思いますが、
いい方向になった経験はこれからの力に
なっていくような気がしています。