お仕事中、ふと逆裁4に出てきた毒薬「アトロキニーネ」が頭に浮かんだナナミです。
アトロキニーネ、実は架空の薬品だったのね……!
いかにもな名前なのですっかり実在するものだと思い込んでいただけに大いにオドロキですΣ(・ω・ノ)ノ!
架空の薬品とは言え、モデルになった物質があるだろう!とここぞとばかりに職業病が発症。
調べてみたところ、「ストリキニーネ」という物質に辿り着く。
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【ストリキニーネ(Strychnine)】
構造式 : C21H22N2O2
CAS No : 57-24-9
マチン科マチン(Strychnos nux-vomica )に含まれるモノテルペンインドールアルカロイド。
1818年に純品として単離されたが、その構造決定は130年後の1948年でWoodwardによって達成された。
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このストリキニーネ、やっぱり安衛法やらPRTR法にも該当する毒劇法でもれっきとした毒物。
おまけに自然界に存在しない有機化合物で体内に入ると中枢神経に影響を与える猛毒だとか。
残念ながら、致死量はアトロキニーネのように0.05mgとまではいかないようだが、同じく遅行性なことからもモデルとなった可能性が高いのではないかと思ったり。
だからどうした。と言われたら何も言い返せないのだが、仕事が初めて役に立ったような気がする。
試薬と毎日睨めっこしてる甲斐があった……のか?笑。
アカネさんとお友達になれる日もそう遠くはないかもしれない。
……仕事バナシをしようとしたら、うっかり試薬バナシになってしまうあたり頭のてっぺんから足の先まで仕事に染まってるみたいだ。
今の職場で働くようになってから丸1年が経過して、今じゃ信じられないことに新人ちゃん達に教える立場になったりして(それでもまだまだ学ぶことが多すぎる位だ)相も変わらずバタバタとしているが、ここまで来るまでに実は何度も辞めようかと考えたことがある。
(現に同期は既に1/3は辞めていたりする
)
それでも、人間環境としてはホント恵まれているなぁと日々カンシャしている今日この頃でした![]()
それにしてもブログってテーマを指定するのがタイヘン。
アトロキニーネは逆裁ネタなのでComics and Gamesに分類するべきかなとも思うが仕事ネタと考えるとDaysだし、実際1つに絞るのって無理じゃないかとか至極どうでも良いことに毎度悩んでます
ついでにコロコロとブログを乗り換えてしまうクセもあるのでタイヘンというか何というか……。
物好きなのであらゆる所に一通り登録したり自分で設置したりして、そのうち自分でID忘れちゃって放置プレイとかよくあるパターンです。
いくつものことを同時に上手くこなせない不器用な性格がこんなとこにもよく表れていたり。










