ガイア理論は、「地球は一個の生物で、自らが環境を作ろうとする意思を持っている」
とする仮説です。
ガイア理論の提唱者・ラブロック博士
イギリスの南西部にあるドーセット州。自然豊かなこの地域にジェームス・ラブロック博士が暮らしている。97歳となる現在でもパソコンを使いこなし、研究や執筆活動を続けている。
ラブロック博士の最も大きな業績の一つは、従来の常識を覆す「ガイア理論」を提唱したことだ。博士はそれまで“物質の固まり”と捉えられていた地球を、ある種の生命体として捉え直し、ギリシャ神話に登場する女神の名になぞらえて地球をガイアと呼んだのだ。
そんな「ガイア理論」が誕生したのは1960年代の事だったと言う。
地震、気象現象、ウィルスの発生、飢餓などは地球の自浄作用によるものなのかもしれない。
ガイア理論では、人類の文明の発達についても説明されている。
地球の地軸は傾いており、それにより東回り、西回りに22.5度ずつスピンするという法則がある。
そして、そうした周期が約1600年ごと、正確には1611年ですが、その周期が文明の中心地を自動的に決めている。
そして次の文明の中心地は、なんと、次の22.5度東経135.0度に当る地点にある”日本”になるそう。
東回りスピンが優位になるときには精神文明が繁栄するな仕組みが地球の文明の法則にあり、
西回りスピンが優位になるときには物質的な繁栄が起こる。
前の文明は西経0度のアングロサクロン文明(イギリス)
これは既に終わっているという。すでに135度の文明に移行しているという。
135度文明に切り替わったタイミングは1995年1月17日、日本標準時5時47分。
あの阪神・淡路大震災が起こった時。 この震源地は正に135度、淡路島。
淡路島はあの狭い淡路島には400もの神社がある。
「寄神」という地名があり、淡路の400柱の神々が神無月に出雲へ出発するときに、集合した土地らしい。
古事記によると、世界の誕生の時に神々が最初に作った土地。
しかも、世界を生み出した伊弉諾の神様が御隠れになった土地でもある。
出雲と淡路島はまだ行ったことがないので、早く行ってみたいなあ
もう物質と精神が融合した時代が始まっている。
よく考えると、ガイア理論と言っているが、神道と仏教の教えな気がする。
地球意識にアクセスするには、瞑想的なアプローチなのか、AIみたいなアプローチなのか、
もしくは、どっちもなのか。

