諸君。こんにちは。


僕のブログは基本的に三部構成でお届けします。

一部:近況
二部:昔の話(mixiの日記)
三部:頭の中

です。長いですがお付き合い下さると幸いです!

一部

大体の家電で買った次の週くらいに新しい型が発売される、カリスマ情報弱者の私です。


先日電車の中で、前の席の女の子(幼女)がインリンも、びっくりな開脚をしたあげく、マイケルジャクソンもおもらしするほど股間をまさぐっており、電車内をストリップ小屋かなにかと勘違いしていた。

俺は紳士なのでその子が怪我をしないように何も見てないと言わんばかりにそっと横目でガン見守りしていた。


すると横にいた母親(老女)が女の子(幼女)を叱りつけた。



「前のお兄ちゃんが見ているからそんなはしたないことやめなさい!!」



ばれとるやないかーーww



しかもそんなラウドボイスでいわないでーww


周囲の冷たい目線に加え、怒られてもなお開脚を怠らない幼女に、目のやり場を失い、僕は降りたくもない駅(箱崎宮前)で電車を下車した。



話は変わるがミクシーがヤバイということで、サービスが停止する前に過去の日記を少しずつmixiから引越ししようとおもう。
二部
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2007 6/6 リアディゾンは俺の嫁

どーも、いま電車でえりあしの長い子供に席を譲らせるイリュージョンをみせた僕です。


車の免許をみごと9ヶ月かけて取り返しました。

超安全運転を心掛けるあまり、勇者緒方の車の後方にはかなりの台数の車がついてきていました。まさにドラクエ状態。その中に馬車も見えたきがします。

近況報告はこの程度にして、今日あった世にも奇妙な実話を語りたいと思います。


僕は朝いつもトイレをしてから家をでる。幼稚園の頃から確立しているアイデンティティだ。

もちろんどんなに英検やセンター試験に遅刻しても成し遂げた。

しかし最近よく起こるのだ。







用を足したあとの流し忘れが。


夜帰ってきて無駄に冷凍庫を開け閉めしたのち、世界1の安心スペースである我が家自慢の便器に目をやると朝出した子供たちを目の当たりに。



当然爆発しないように忍者のように冷静に処理。


ジャー。


勝った。


この日はこの程度ですんだが後日、大切な客人とともに我が家に帰宅。


そして客人トイレに行く。







ずっと客のターン。



流す音が合計2回聞こえる。




朝流し忘れた状況を把握するおれ。



気まずいアトモスフィア。


客人A「なんかかりんとうがトイレに落ちとったよ」



このあとおれは武士のような威厳あるしらじらしい言い訳をするわけなのだが、それはまた来週につづく。


駄文失礼いたしました。


終わり

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リアディゾンってあたりがなかなか時代を感じさせますね。

三部
さて最後に真面目な話です。



親はあと40年もすれば死んでしまうのだ。




あと、何回まともにあえるのだろうか。



人の死を自分の死を本気で意識することは人間の本能上大変に難しい。



子供の頃は自分が明日死ぬのではないかと意識して寝る前に恐怖していた人も多いだろうが、今はそれはない。不思議なものだね。


なにが言いたいかって、ハイデガーが存在論でいうように、死を意識して生きると色々逆算で考えられるから、人生捗るぞ。っていう話。


本気でいつ死んでも後悔しない生き方をしてる若者に会ってみたいものですな。

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みなさんこんにちは!




細々とかつ筋骨隆々と続けているこのブログも前回のエントリーはみなさまの生暖かい愛と日本の高い識字率に支えられて、なんと150人の方にみていただきました。


カリスマぶろがーの皆様には、この程度かと笑われるかも知れませんが、僕にとっては大変な数字です。


ちなみにこの人数は僕の通っていた高校の一学年より多いです。



こないだのブログから、あまり特筆すべき出来事がなかったし、ノロで半分死んでいるので今日はmixiに残ってた四年前くらいの俺の日記を懐かしんでみようと思います。


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2008 1/26 学校の階段

いまをさかのぼること4時間前。



僕は今日は2時から2時間勉強して孤独に耐え兼ねて荷物を図書館にばらまいたまま4時にふら~っとスタバに行って2時間ぼーっとトイレしたりしてた。


6時10分トイレに飽きたのでスタバを後にして図書館で勉強に行くべくチャリをこぐ。


6時23分よっちーとすれ違って耳寄りな情報をきいた。


「図書館6時で閉館だって」




6時29分俺図書館到着。



図書館完全に沈黙。


カギは内側からされ逆密室状態の図書館。

どんなトリックを使ってもあきません。

その厚く高いかべは僕の心を折るには十分だった。


火事とかでよくあるまだ荷物が中にあるんです!中に入れてください!的な?


そこらへんでチャリンコを整列させるつもりがぶっ倒しまくってた私服警備員を助けて、仲間にしマスターキーでともに図書館内に侵入。僕らのスピードにセコムは完全に反応できず。


暗闇の中探し回ったが荷物はもうそこにはありませんでした。

薄暗く気持ちが悪い図書館内。

年配カリスマ警備員は階段で6段くらい滑り落ちてしまい普通に立てなくなっていたので肩を貸しつつ歩くと次は辞書が僕のスネに落ちてきて悶絶。

セコムの仕業ではなくよくピラミッドとかで宝取ったら部屋が崩れたりするタイプのトラップの図書館バージョンだ。


図書館は僕らを排除しようとしている。


やはりカリスマ年配警備員も命が惜しいのかやや早歩きになりはじめ僕はそれにあわせた。

無事出口にやってきた。しかしマスターキーを通すとエラーとなりカギが開かない。


結局味方の援護を待つこと20分無事生還。

命だけは助かりました。しかし

後期試験の教材が全て入ったカバン紛失。




食べかけの肉まん紛失。




家のカギ紛失。



ドドリアさん今日はどうやら野宿のようですね。

生きていたらまた会いましょう。

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といった内容でした。

なんか懐かしいわーヽ(´o`;昔からドジやったんやなー。



最後に最近思ったまじめなことを以下にかきます。

1 謙遜
日本人は、なんとなーく自分のことを謙遜してしまうことが多い民族だと、山形弁のアメリカ人の要点がよくわからん講演で聞いた。

自分のことや自分の地元のことを謙遜することは美徳ではなく、ただ自慢するだけのエネルギーや良いところを探すエネルギーをめんどくさがってるだけなんだと。非常に共感できた。

しかしそんなめんどくさがりの日本人に、謙遜しててもなお自慢できたり、無意識に良いと思わせるような地方やそこで育った人材を作りたいよ。俺は。


またその謙遜についてもうひとつ。

最近内定先のインターンシップが終わったようだ。

僕が九州から送り出した、人も数名参加したが充実したもののようでよかった。

そこで、おれは気がついたんやけど、今の自分って実は俺の内定先に入りたいたくさんの人の願望の上にいるんやろなーって。


内定者ってまだ何も成してないのに、なんも凄くないし偉くない。ってのは肝に命じて一年間暮らしてきたけど、何千人もの人達の夢の上に立ってるんやから、謙遜し過ぎずに胸を張っていかないと失礼だと思うのです。

以上


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昔から人によく道を尋ねられる。

旅先だろうが、外国だろうがお構いなしに聞かれる。

きっとどっかにそういう「訪ねやすい人リスト」みたいなのが世の中に出回ってるんやないか?と思った時期もありました。



しかし残念ながらご存知の方もいるかもしれないが、俺は極度の方向音痴でかつ説明下手なのだ。


そんな我がついさっき福岡空港で、外国人から博多駅までの行き方を聞かれた。めっさお腹痛いのに優しい僕は、地下鉄を使ったスマートな行き方を説明すると、どうやら地下鉄は宗教上の理由で使えないらしい。



なにそのカルト教怖い!!



と思いながら、代替案で徒歩での行き方を五分くらい必死に熱弁すると






外人「歩くのはキツイわー、今日新しい皮靴履いてるから雨に濡らすのはつれーわー」





みたいなミサワみたいなことを言い出すから、俺は一言フォローミーとだけ言ってタクシーにぶち込みました。



⊂((・x・))⊃


外人こんな顔してました。





∧( 'Θ' )∧





ちなみに俺は多分こんな顔してました。

英語勉強したいわー。






話変わって、ちょっと思うところがあるのが、ネカフェでの過ごし方です。宿泊や休憩等の目的で訪れた場合に、自分が今まで全く読んだことも聞いたこともない漫画を手に取れる人は、多分保守的とは程遠いひとだと思うわけです。その根拠は、ネカフェでの時間は露骨に「時は金なり」なのにつまらないかもしれないマンガを読もうとできる、冒険心やリスクをとりにいく姿勢はあきらかに起業家思考だわ。






とか思いながら俺は100回くらい読んだことあるハンターハンターを読みふけりました。



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