久々のブログ更新!!
あ、どーも、お久しぶりです。
最近、全くブログを書いてませんでした。
というか、ブログの存在すら忘れてました。
忙しいとこうなっちゃうケニーです。
最後の更新は1月31日でした。
あれから1ヶ月とちょっとの間にいろいろありました。
仕事では、念願の監督を担当したり、人の撮影の助っ人で参加して有名人にあったり。
(CM制作の仕事をしています)
プライベートでは京都にいる妹同然の後輩が帰ってきたり、後輩の結婚式で誕生日を祝ってもらったり、友達の妹から
「フィルムカメラ買いたい!!」という相談をされかなり詳しい授業をしてやったり、飲んだり騒いだり。
「飲み会」って、調子に乗ると金欠になりますね。
高級な物はなんも買ってないのに金欠です。
来月は自動車税、その次に車検。
金がかかってしゃーないですね。
自炊も飽きてきたー!!
忙しいから新しい料理を覚える努力を怠ってました。
明日はサモアに行く友達の送別会、明後日はホワイトデーという事で50対50の合コンイベント。
なんでそんなイベントに行ってんだ、俺。
でも楽しみ。
来週からも忙しいみたいだけど、ちゃんとブログ更新しよー!!
ヨツ、これでいい?
最近、全くブログを書いてませんでした。
というか、ブログの存在すら忘れてました。
忙しいとこうなっちゃうケニーです。
最後の更新は1月31日でした。
あれから1ヶ月とちょっとの間にいろいろありました。
仕事では、念願の監督を担当したり、人の撮影の助っ人で参加して有名人にあったり。
(CM制作の仕事をしています)
プライベートでは京都にいる妹同然の後輩が帰ってきたり、後輩の結婚式で誕生日を祝ってもらったり、友達の妹から
「フィルムカメラ買いたい!!」という相談をされかなり詳しい授業をしてやったり、飲んだり騒いだり。
「飲み会」って、調子に乗ると金欠になりますね。
高級な物はなんも買ってないのに金欠です。
来月は自動車税、その次に車検。
金がかかってしゃーないですね。
自炊も飽きてきたー!!
忙しいから新しい料理を覚える努力を怠ってました。
明日はサモアに行く友達の送別会、明後日はホワイトデーという事で50対50の合コンイベント。
なんでそんなイベントに行ってんだ、俺。
でも楽しみ。
来週からも忙しいみたいだけど、ちゃんとブログ更新しよー!!
ヨツ、これでいい?
友人の結婚
最近はいい感じに仕事が忙しくなってきました。
こうでなきゃ。
毎日自炊をし、1週間で映画を5本見る。
極力知らない道を歩くようにし、写真も撮る。
好きなペンと好きなノートを買い、好きな事を綴る。
大好きな後輩が結婚をする。
友人の結婚は一段落したのか、今度は後輩の結婚ラッシュ。
嬉しい事です。
2月は1つの結婚式と1つの2次会にお呼ばれしてます。
それで気合い入れて動き回ってます。
今は毎日が新鮮です。
人は常に新しい試みをしていくべきだと思います。
でもそれと同時に変わらない美徳も必要です。
昨日は後輩の結婚式場に打合せで行きました。
普段なら車で行くような場所でしたが、あえてバスで行ってみました。
すげー遠回りでした。
でも初めて乗るバスの路線でした。
そんなことすら新鮮です。
僕が知らないだけで、変わらず昔から存在する物もたくさんあります。
それを知る喜びというのを最近知りました。
「そんな事で喜んでるの?」と言われるような小さい事ですが、
僕はかつて知りもしない立場でいながらそういう事ばっかり言ってました。
2010年、あと11ヶ月もあるじゃないか。
残りの日々が相当楽しみです。
それと同時に悲しい事もおきます。
問題は、それを事実と受け入れた後、どう行動するかです。
2010年、素直にアクティブに悲しいことすら新鮮に過ごしていきたいです。
こうでなきゃ。
毎日自炊をし、1週間で映画を5本見る。
極力知らない道を歩くようにし、写真も撮る。
好きなペンと好きなノートを買い、好きな事を綴る。
大好きな後輩が結婚をする。
友人の結婚は一段落したのか、今度は後輩の結婚ラッシュ。
嬉しい事です。
2月は1つの結婚式と1つの2次会にお呼ばれしてます。
それで気合い入れて動き回ってます。
今は毎日が新鮮です。
人は常に新しい試みをしていくべきだと思います。
でもそれと同時に変わらない美徳も必要です。
昨日は後輩の結婚式場に打合せで行きました。
普段なら車で行くような場所でしたが、あえてバスで行ってみました。
すげー遠回りでした。
でも初めて乗るバスの路線でした。
そんなことすら新鮮です。
僕が知らないだけで、変わらず昔から存在する物もたくさんあります。
それを知る喜びというのを最近知りました。
「そんな事で喜んでるの?」と言われるような小さい事ですが、
僕はかつて知りもしない立場でいながらそういう事ばっかり言ってました。
2010年、あと11ヶ月もあるじゃないか。
残りの日々が相当楽しみです。
それと同時に悲しい事もおきます。
問題は、それを事実と受け入れた後、どう行動するかです。
2010年、素直にアクティブに悲しいことすら新鮮に過ごしていきたいです。
Car History Vol.2
前回は初代マイカーのクーペフィアットの紹介をしました。
今日は2代目の車です。
クーペフィアットを事故で失い、失意のどん底だったところに
仕事でお世話になってる方から連絡が入りました。
「次の車、買わないの?」
車が好きで、社会人になったらソッコー車を買う!!!と決めていた僕。
しかし、さすがに次の車を買うお金はなく、しばらく車は無理だなと思っていました。
そこに事故の噂を聞きつけた仕事でお世話になってる先輩が自分の車を譲るという連絡が入りました。
そう、その車こそ、
ランチア デルタ インテグラーレ 16V
イタリアのランチア社が世界に誇るハッチバック型のモンスターマシン。
その走りは、世界ラリー選手権(WRC)で前人未到の6連覇を達成したことで証明されています。
先代のクーペフィアットとは遠い親戚のようなもので、多少の違いはあれど、
積んでいるエンジンは同じ家系なんです。
フルタイム4WDの走りは圧巻!!
エンジンが2500回転した位でズドンと効くターボはクーペフィアットと同じ感触でした。
ハイオクでリッター6リットルくらいしか走らなかったし、エンジンの温度を常に気にしないといけなかったので、
遠出には向いていない車ですが、もう一度乗りたい車です。
しかし、鬼のように維持費がかかる車です。
故障多数、メンテナンスをこまめにしないとかなりイタイ車です。
2年に一度タイミングベルトを交換しないと死んでしまう車です。
日本車が10年に一度でいいのに比べると、恐ろしくバカ車です。
しかし僕は愛していました。
愛をこめて「デルタ君」と呼んでいました。
しかし、こちらも不慮の故障で意地困難となり、辛い別れを経験しました。
人によって車の価値観はさまざまだと思いますが、
僕にとっては単なる交通手段ではなく、
運転を楽しむ道具なんだと思います。
車に乗っててたまーーーーに見かけるランチアデルタ。
すれ違うたびにミラーで後を追います。
今日は2代目の車です。
クーペフィアットを事故で失い、失意のどん底だったところに
仕事でお世話になってる方から連絡が入りました。
「次の車、買わないの?」
車が好きで、社会人になったらソッコー車を買う!!!と決めていた僕。
しかし、さすがに次の車を買うお金はなく、しばらく車は無理だなと思っていました。
そこに事故の噂を聞きつけた仕事でお世話になってる先輩が自分の車を譲るという連絡が入りました。
そう、その車こそ、
ランチア デルタ インテグラーレ 16V
イタリアのランチア社が世界に誇るハッチバック型のモンスターマシン。
その走りは、世界ラリー選手権(WRC)で前人未到の6連覇を達成したことで証明されています。
先代のクーペフィアットとは遠い親戚のようなもので、多少の違いはあれど、
積んでいるエンジンは同じ家系なんです。
フルタイム4WDの走りは圧巻!!
エンジンが2500回転した位でズドンと効くターボはクーペフィアットと同じ感触でした。
ハイオクでリッター6リットルくらいしか走らなかったし、エンジンの温度を常に気にしないといけなかったので、
遠出には向いていない車ですが、もう一度乗りたい車です。
しかし、鬼のように維持費がかかる車です。
故障多数、メンテナンスをこまめにしないとかなりイタイ車です。
2年に一度タイミングベルトを交換しないと死んでしまう車です。
日本車が10年に一度でいいのに比べると、恐ろしくバカ車です。
しかし僕は愛していました。
愛をこめて「デルタ君」と呼んでいました。
しかし、こちらも不慮の故障で意地困難となり、辛い別れを経験しました。
人によって車の価値観はさまざまだと思いますが、
僕にとっては単なる交通手段ではなく、
運転を楽しむ道具なんだと思います。
車に乗っててたまーーーーに見かけるランチアデルタ。
すれ違うたびにミラーで後を追います。
Into The Wild
2010年はアクティブに新しい事に挑戦するぞ!!
と宣言しましたが、まさにそんな映画と出会いました。
「Into The Wild」
割と裕福な家庭に育った青年が大学を卒業した後、すべてを捨てて旅に出るロードムービー。
青年は物欲の中で生活する人間に嫌気がさし、誰にも何も言わずに旅に出た。
途中さまざまな出会いと別れを繰り返し、彼がたどり着いたのはアラスカ。
そこで自給自足の生活をする。
映画の中で出て来たセリフで
「人間は実力以上の強さを信じないといけない。それが強さだ。」
に共感しました。
言い換えると、
「出来そうにない事でも、出来ると信じて挑戦しないと何もうまれない。」
という事ですね。
たとえ失敗したとしても、挑戦しないよりはマシです。
僕はそういうの大好きです。
主人公の青年は、物欲主義に反抗し、お金を持たずに旅に出ます。
金が必要になった時に働き、必要なものを買う。
ストイックです。
僕は自分の物欲が恥ずかしくなりました。
でも、この映画は「物欲、だめでしょ!!」と言ってるわけではありません。
新しい何か=アラスカへの旅、だっただけで、それは各個人で違うと思いますし。
僕は2010年、いろいろアクティブに動き回ろうと思います。
・気になっていた映画、本をみまくる。
・旅に出る。
・自転車を手に入れる。
・すべての食事を自分で料理する(現在実行中)
・知り合いをもっと増やす。
and more....
そんなアクティブになりたい人は必見です。
と宣言しましたが、まさにそんな映画と出会いました。
「Into The Wild」
割と裕福な家庭に育った青年が大学を卒業した後、すべてを捨てて旅に出るロードムービー。
青年は物欲の中で生活する人間に嫌気がさし、誰にも何も言わずに旅に出た。
途中さまざまな出会いと別れを繰り返し、彼がたどり着いたのはアラスカ。
そこで自給自足の生活をする。
映画の中で出て来たセリフで
「人間は実力以上の強さを信じないといけない。それが強さだ。」
に共感しました。
言い換えると、
「出来そうにない事でも、出来ると信じて挑戦しないと何もうまれない。」
という事ですね。
たとえ失敗したとしても、挑戦しないよりはマシです。
僕はそういうの大好きです。
主人公の青年は、物欲主義に反抗し、お金を持たずに旅に出ます。
金が必要になった時に働き、必要なものを買う。
ストイックです。
僕は自分の物欲が恥ずかしくなりました。
でも、この映画は「物欲、だめでしょ!!」と言ってるわけではありません。
新しい何か=アラスカへの旅、だっただけで、それは各個人で違うと思いますし。
僕は2010年、いろいろアクティブに動き回ろうと思います。
・気になっていた映画、本をみまくる。
・旅に出る。
・自転車を手に入れる。
・すべての食事を自分で料理する(現在実行中)
・知り合いをもっと増やす。
and more....
そんなアクティブになりたい人は必見です。
Car History Vol.1
今日、仕事の合間に中古車サイトを見てました。
僕はいい感じの車好きな方です。
「運転が好き」なタイプです。
多少クセがあったり、刺激がある車が好きなので、快適すぎる車には何も感じません。
要するに車に関して言うと、
「優等生」よりも「ちょっとバカだけど、めっちゃいい奴」が好きなんだと思います。
今日は僕が過去に乗ったちょっとバカな車達を紹介しようと思います。
人生で初めて自分の車になってくれたのは、こいつです。
COUPE FIAT LIMITED TURBO PLUS 20V / FIAT
長い名前ですが、僕は呼び捨てで「クーペフィアット」と呼んでました。
あ、僕は乗る車に名前をつけるクセがあります。
たまに機嫌がいい時は「クーペー」と呼んでました(笑)
こいつは兄が独身時代に乗ってた車です。
イタリアの老舗メーカーFIAT社のスポーツクーペ。
2000ccの直列5気筒エンジンにインタークーラーターボ搭載。
半端ねー。
エンジン始動はなんとボタン!!
スタートボタンを回すとエンジンがかかります。
ムダにかっこいい演出。
乗っててホントに楽しい車でした。
でもバカなんで、よく止まってました。
ホント、好きな人にしかオススメできない車です。
一度、長崎に好きな女の子がいたので、クーペフィアットでピューンと行ってきました。
かっこいい車で好きな子と大好きな運転が出来きた最高の思い出が出来かけたその時、
こいつは非常にも止まりました。
でも、そういうトラブルも含めて楽しい思い出です。
残念ながらこの車は1年弱乗ったあたりで、凍結した路面で派手にスピンし、全損となりました。
さすがフロントが重いターボのFF車は怖いですね。
この車との別れは急すぎて悲し過ぎました。
なんで、いつ結婚するかは分かりませんが、独身のうちにもう一回、乗ってみたいです。
中古で大体50~150万と比較的安い車ってのも幸いです。
あー、もう一度乗りたい!!
次回は2代目の車について書きます。
僕はいい感じの車好きな方です。
「運転が好き」なタイプです。
多少クセがあったり、刺激がある車が好きなので、快適すぎる車には何も感じません。
要するに車に関して言うと、
「優等生」よりも「ちょっとバカだけど、めっちゃいい奴」が好きなんだと思います。
今日は僕が過去に乗ったちょっとバカな車達を紹介しようと思います。
人生で初めて自分の車になってくれたのは、こいつです。
COUPE FIAT LIMITED TURBO PLUS 20V / FIAT
長い名前ですが、僕は呼び捨てで「クーペフィアット」と呼んでました。
あ、僕は乗る車に名前をつけるクセがあります。
たまに機嫌がいい時は「クーペー」と呼んでました(笑)
こいつは兄が独身時代に乗ってた車です。
イタリアの老舗メーカーFIAT社のスポーツクーペ。
2000ccの直列5気筒エンジンにインタークーラーターボ搭載。
半端ねー。
エンジン始動はなんとボタン!!
スタートボタンを回すとエンジンがかかります。
ムダにかっこいい演出。
乗っててホントに楽しい車でした。
でもバカなんで、よく止まってました。
ホント、好きな人にしかオススメできない車です。
一度、長崎に好きな女の子がいたので、クーペフィアットでピューンと行ってきました。
かっこいい車で好きな子と大好きな運転が出来きた最高の思い出が出来かけたその時、
こいつは非常にも止まりました。
でも、そういうトラブルも含めて楽しい思い出です。
残念ながらこの車は1年弱乗ったあたりで、凍結した路面で派手にスピンし、全損となりました。
さすがフロントが重いターボのFF車は怖いですね。
この車との別れは急すぎて悲し過ぎました。
なんで、いつ結婚するかは分かりませんが、独身のうちにもう一回、乗ってみたいです。
中古で大体50~150万と比較的安い車ってのも幸いです。
あー、もう一度乗りたい!!
次回は2代目の車について書きます。