Are You Dreaming? -3ページ目

異次元への旅

YOUTUBEで面白いPVを見つけました。
こーゆーの好きです。

TWO DOOR CINEMA CLUB | COME BACK HOME


映画で言えば「アモーレス・ペロス」的な。
海外ドラマで言えば「Lost」的な。
小説で言えば、東野圭吾の「パラレルワールドラブストーリー」的な。

同時多発的に起きる群像劇。
ステキです。

しっとりと。

最近、仕事が激忙しいわりに、けっこうウキウキしてるケニーです。
先ほど、友人から電話があり、案の定、結婚の報告でした。
んで、案の定、結婚式用の映像の依頼でした。

しかし、今回はいつもの用件と違いまして・・・・

超ウルトラスペシャルシャレオツなやつ!というオーダー。

次、依頼が来たら全て断ろう!
と、思っていましたが、やはり断れませんね。
しかも自分が好きな分野の映像ですもんね。

忙しい仕事の合間をねって企画しようと思います。
今回は仕事で知り合ったカメラマンに仕事を頼んでみようかな。

撮影に参加したい、もしくは参加して活躍できます!という方はご一報を。
はやければ8月、9月、10月に福岡と大阪でロケです。

テーマは「LOVE Distance」


どないです?

情報化の波に逆行してみます

珍しく朝からの更新です。

最近、まったくテレビを見ていません。
この2週間で0秒ではないかと思います。

以前、mixiで「情報デブ」というネタで日記を書きましたが、今回も似てくると思います。

ちまたではやりの「Twitter」。
僕は登録だけして使っていません。
何をつぶやけばいいんだ。
そんな事つぶやいてどーなるんだ的な。
そんな事を言っていたら友人から

「C Boyだね」と言われました。
Cool Boyの略で、冷めてるわけじゃないけど、冷静とのこと。
たしかにそうかもしれません。
だって登録はしちゃってるんですから。
「ちゃっかりボーイ」なのかもしれません。

でも、最近の情報はくだらないものばかりだと思います。
テレビをつければくだらない一瞬の興味をひくような薄っぺらい情報の垂れ流し。
「これで数字がとれる!!」という情報に関してはリピートです。
こんな情報に価値はあるでしょうか?

情報化社会とは良く行ったもので、情報の種類は増えたけど、それを選ぶ義務というものが発生しました。
テレビなどの媒体で情報を選ぶのは至難の業です。
だから僕はテレビという媒体を削ってみました。

生活における支障。
多少あります。
仕事のスタッフ、友人が話している話題の意味がわからない。

それさえ乗り切れればこの生活を続けてみようかな、と思います。


ちなみに情報デブとは、情報だけでお腹いっぱいになり、その本質をしらない人の事を言います。

たとえば、美味しいラーメン屋の情報をしっているA君としらないB君がいます。
B君はA君に「あの店のラーメンは美味しいのか?」と聞きます。
A君は得意顔で「おいしい」と答えますが、どう美味しいのか、店の雰囲気、大将の声なんかは知りません。
つまり、そういう情報だけを身につけている人のことです。

この世の中、情報デブにならないように気をつけます。

監督

僕は小学校1年生の時、フィールドオブドリームスという映画を見て以来、映画監督になりたい。
今はCMの仕事をしていますが、ゆくゆくは映画監督になりたい。
いや、映画監督もしたい。

というのも、映画に限らず、ミュージックビデオやドキュメンタリー、CMにショートムービーも作りたい。
映像に関して実に貪欲です。

テレビ番組とか、日本のドラマとかは見るけど、別に作りたいとは思わない。
だって映画と全然違うから。

映像的な映画の要素があれば何でも作りたいです。
構成とか手順は違うけど。。

というわけで、急ですがまた一歩仕事で監督に近づくチャンスが訪れました。
82日間連勤をし、その後の週末で1日休んだだけで本当は休みたかったんですが、休み返上で頑張ります。

ゴールというのは同じとこにはないんです。
近づいたと思ったら、離れる。それの繰りかえし。
常に自分から遠くはなれいてくんです。
だから人生は楽しいんです。

ゴールしたからって、そこでレースをやめちゃう人にはならないようにこれからも走り続けます。
ま、ゆっくり走ります。

親友+ホモ電=クリエイティブ

昨日、4月から休みなく働いたビッグジョブがついに終わりました。
それでパァーーーーっと飲みたくなり、高校時代からの親友に電話しました。
親友の名前はイサオ君といいます。
ま、その時すでに12時を回っていました。

しかしイサオ君は仕事中でした。
彼はインテリアデザインの仕事をしていて、僕の映像の仕事並に不規則&忙しい時は寝る暇なんてない仕事をしているので、別に驚きませんでした。

でもそこからの話が盛り上がる、盛り上がる。
2人は「ホモかっ!!」ってくらい気持ち悪く仲良しトークを展開しました。
その会話の一部を紹介します。


今、やりたい事があってそれを仕事にしているくせに、やりたい事と今の現状にもどかしさを感じる。
何になりたいですか??と聞かれ、例えば「社長になりたいです!」と言って社長になる。
でも、そこから何をやるか、何をやる為に社長になるのか、そこが重要だ。
僕は映画監督になりたい。
でもなったら満足ではない。
見た人の心に何かを残し、それが行動の糧になる。
でも今は映画監督になる事で頭がいっぱいになってはいないか。

とか。
非常に共感を覚える発言をするイサオ君に僕はいいました。

1時間も電話するくらいなら飲みに行きたかった。と。

1級建築士の試験、頑張ってね。
近いうちにまた何かプロジェクト立ち上げよ。