やっつけ仕事
久しぶりに会う友達と飲んだ・・・
友達は・・・習字の天才だと言っているw
習字でご飯を食べてるからプロなのかな・・・?(裕福ではないがw)
酔っぱらったついでに何か書いてくれとお願いした。
そしたらいつでも書いてやると言ってくれた!
ならばうちで書こう!!と
家に移動・・・和紙に書いているが、酒が入ってるせいか納得できないらしい・・・
しかも時間が立てばその間飲んでいるので、どんどん酔っ払いになっていく始末です。
書いてる間・・・暇だから自分も和紙に鉛筆でお絵かき・・・そうだ!!
ここに書いてもらおう!!
ならば描く絵は決まり!!
二人で、あ~だこ~だ言いながら書くこと1時間・・・二人とも飲んでるので、うまいかどうかなんて関係ない!!
楽しければいいんだ♪
うまい下手なんて誰が決めるんだ?
所詮同じ人間から評価されるんだ関係ない!楽しくやれればいいんだ♪
紙を横にして描いたら・・・字が書きづらいとクレーム!!
天才じゃなったのかよ!!
やっつけ仕事でつくった力作を完成させてくれ!!
部屋に飾ろう!
『何も良いと思えない
余り憤慨もしない
今日は何曜日だった?
然して問題じゃ無いか
嗚呼 痛い思いをしたいのに』
幻の王女 チャミョンゴ その2
気になったのでいろいろ調べてみました。
高句麗の大武神王には好童王子という王子がいました。
ある時、好童王子が沃沮(オクジョ)に狩りに遊びに行きました。
そのとき偶然に楽浪国の王であるチェリも沃沮へ行き、そこで好童王子とあったのです。
チェリは好童を見て、好童を自分の娘の婿にしたいと思い、好童王子に楽浪に来るよう頼むと、好童王子もそれに従いました。
チェリは、楽浪国の王女を紹介しました。
好童王子は、王女の美しさに惚れ、互いに愛するようになりました。
楽しい日過ぎて、好童王子が高句麗に帰らなければならない日が来ましたが、王女は分かれたくなく涙を流すほどでした。
好童王子は、王の許しをもらって、必ず、連れに来るという話をして分かれました。
高句麗に帰ったが、、大武神王はなかな結婚を許してくれませんでした。
なぜかというと、高句麗の領土を取り返そうとしていたからです。
だけど何とか許しを得た好童王子はすぐに楽浪国行き結婚式をして、王女を高句麗に連れて帰り、二人は幸せな毎日を過ごしてましたが、
その間にも、大武神王は、ひそかに楽浪国を征服する計画を立てていたのです。
楽浪国にある自鳴鼓(神物)という太鼓をどうしようかと困っていました。
外敵が攻めてきたとき勝手に鳴り出し、敵の侵入を知らせる太鼓です。
大武神王は好童王子を呼び、王女に自鳴鼓を刀で切り裂くように話しました。
好童王子は、それを断ることもできず受け入れ、好童王子がそのことを王女に話したところ快く受け入れ、王女は楽浪国に帰りました。
久しぶりに楽浪国に帰り、楽浪王女は、誰にも知られないように自鳴鼓のところへ行き、自鳴鼓を引き裂きました。
その時、連絡を受けた好童王子は軍を率いて楽浪国に攻め込んでいました。
一方、楽浪国では、自鳴鼓(神物)を信じ安心して休んでいました。
チェリ王は、自鳴鼓が引き裂かれているのを見て、それが王女の仕業だとわかりました。
チェリ王は、王女を殺してしまいました。
好童王子は高句麗の軍を従え、楽浪国の宮中まであっという間に占領しました。
ところが、王女が死んでいるのを発見してしまいます。
その死体をみて泣き叫びそれからずっと彼は苦悩し続けます。
楽浪国を滅ぼし高句麗に帰って来て、大武神王の熱烈な歓迎を受けた好童王子でしたが、悲しみに打ち勝つことができず、彼は、自殺してしまします。
とこんな感じですね
ん~すごいお話ですね
ドラマだと
自鳴鼓=チャミョンゴ(プック)ってことですね~
斉衆院・・・見始めてますが・・・日本を馬鹿(悪く)にしてるので見るのやめようと思ってます。
せっかく高句麗時代を調べたので善徳女王を見ようかな~
ってすかっり韓国歴史にはまってる。

