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黒き翼を持つ鳥

アフロな気持ち

3XXX年この世界は近代的な機械はもちろんのことながら,宇宙への交流もかなり活発だった。そしてこの物語は黒谷銀河という一人の少年の話なのである。・・・・・「今日のテストどうだった~?」「だめだめ本当にありえないかも・・・」ハァ今回めっちゃカンだったしな~やばいかもな~・・・ん?おれか?俺の名前は黒谷銀河,へへっちょっとかっこいい名前だろ?「ぼくもけっこうミス多かったきがするしな~」こいつの名前は柳龍(やなぎりゅう)俺のむかしっからのダチだ「そうだよなー・・・あ!そうだこんな日にはあそこ行かないか?」「そうだね久々にいってみようか」駆け足でおれたちは町のはずれにある小さなテントの中に入った。「おっすおっちゃん」「こんにちはおじさん」「おう!!坊主久し振りだなー!!」このおっちゃんは火星人で占いがめっちゃ得意なんだ「なーテストの点とかさーうらなってくんない?」「そこまではわからねえが,よーしおまえらのちょっと先をうらなってやろう」「そうこなくっちゃ。あ,でも占うのは龍からね」「僕が先~?しょうがないな~」「・・・・・・・」するとおっさんは変な呪文を唱え始めたこれだけはどうしても苦手だ「おまえはおまえの父ちゃんに怒られているぞ。たぶんそのテストの成績が悪かったんだな。がーっはっはっは!!勉強はちゃんとするんだぞ」「やっぱか~なんかそんな気がしてたんだよな~」「むはっ!!」「どうしたんだよおっさん」「銀河,おまえはとんでもないことになってるぞ」「とんでもないことってなんだよ」「それはな・・・・」
                  第一章(2)に続く