5月14日に3ヶ月の入院生活が終わりました。

入院してから2ヶ月は辛くて辛くて仕方ない状況でした。

自分の無力さを責め続ける日々でした。

しかし3ヶ月目に入る頃には涙を流す日がほとんど無くなってきていました。

彼のことを思う日も少なくなってきていました。

それよりこの先どうなるかの不安が今度は押し寄せてきました。

が、先生、看護師さん、相談員さん、皆が私の不安を一つ一つ

取り除いて行ってくれました。

2ヶ月目を過ぎると今度は自分一人で暮らす家探しが始まりました。

病院に不動産屋さんが来てくれて、物件を見に行ったりと

じわじわと一人暮らしへの準備に入っていることを実感し始めました。

この頃には結構笑顔になる日も増えていました。

入院中は県民共済の入院給付金が支給されていたので

色々な面で本当に助かりました。

入院費はもちろん、賃貸契約金も支払うことができ、

家電も買い揃えられました。

5月8日に入居となりましたが、退院は14日でした。

先生から、私の性格上心配なので、

入院中に少しづつ事を進めて欲しい、との提案がありました。

必ず付添人を立てることも条件に外泊もできました。

おかげで、前職場へ行き、きちんと挨拶にも行けましたし、

引っ越し準備も事前に行うことができました。

そして、5月14日から新しい住処での一人暮らしが始まったのでした。

最初の数日間は役所に行ったり、引っ越しの片づけなどで

忙しくしていたので、夜はしっかり眠れていたのですが、

徐々に夜になると「もう少し頑張れたのではないか?」と言う

思いがよみがえってきて、なかなか眠れなくなってきました。

私が入院中もお酒を飲み続けていたのだから

私が居ようと居まいと関係ない、と何度も自分に

言い聞かせてましたが、苦しくなるばかりでした。

そして退院して(1週間後)受診した際にも、先生からも

カウンセラーの先生からも「彼はあなたが救える段階を過ぎてしまったのだから

自分を責める必要は無い。」と言われひとしきり泣いて少し

落ち着いてから帰宅しました。

それでも完全に消せることができないまま日だけが過ぎています。

就職活動も今はまだ難しい状態です。

ラインもブロックし、着信も拒否しているので

その後(最後に会ったのは8日の引っ越しした日)どうなっているのか

わかりません。

恐らく飲み続けているこだと思います。

 

後悔ばかりしていてもダメだ!

せっかく3ヶ月もの入院をして仕事まで失って

今やっと一人暮らしに戻れたのだから!!!

 

これからはまず、自分をもっと大切にして生きていかないと。。。