長いようで短い時間は
あっという間に
過ぎてきました。

お互いに惹かれて
楽しい時間と思い出を作りながら
過ごしてきました。

そんな時間の中でも
いろんなことが起きて
その都度私は自分の気持ちを
後回しにしてでも
大切な人の気持ちを考えて
言動してきたつもりでした。

でも、それは自己満足だったみたいです 
言葉にしない相手への思いは
遠く届かず、見えないところで私への
不満がつのっていたのでしょう

言葉で好きとか愛してるって言うのは
実に簡単なことだけど
真意が分からないそんな言葉は
むしろいらないのかもしれません

どこか誰も知らないところへ消えてしまいたい