シュウカツまじだるい・・・

弱音吐かないと、死にそう。

ほんとは遊びたい。

好きな人と遊んでたい。

明日はESがふたつ、締め切り。

間に合うはずがない。

OB訪問もあるのに。

こんなギリギリに出したES、通るはずないよ。。

・・・でも、どっちか出さんといかんかな

両方出さないのは、もったいない。

インフラか、エンタメか。

自分に合ってるの、エンタメだよね

どう考えても。

来年の練習のために

いちおう、出しとこうかな。。

ES通ってから、また考えればいいかな。

今年が全てじゃない。

みんな違うはず、やり方や進み方。

今年失敗したって、これを活かして、来年は完ぺきにやりたい。

この会社にいきたい!!って思えるように

企業研究しっかりして

何より自信付けて、やりたい。

いまは、すごく自信がなくなってる

でも、いま読んだ、内定者の声。

とにかく、この中で一番だって自信を持って臨むこと。

・・・すごく、大事だと思う。

それは、受かるかどうかギリギリまで努力した人だけが

得られるものだと思う。

やっぱり何も準備してないと、緊張してしまって自信どころじゃなくなってしまう。


僕がほんとにしたいことって、なんだろう。

それは今考えなくてもいいって

好きな人が言ってた。

わからないなら、駆け抜けようって。

そうだね、それはすごく大事。

でも、それよりなにより

いまはすごくつらい。

忙しすぎる。

シュウカツ辞めたくなるよ。

疲れたな。

眠い。毎日眠い。

ほんとは、料理したり、騒いだりしたいな。

逃げてるだけかもしれないけど

。。

なんで、働きたいって思わないんだろう

バイトは、すごくやりたいって思うのに。

それは、やり切る自信があるから。

好きなことと、直結してるから。

やっぱり、自信を付けてから、好きなことに関連した会社を受けるのが

一番いいのかな。

動きたい。

動きたいけど、いまは休みたい。

でも、動かなきゃ。

いまは、成長するため、、に、、、

成長する、ために。

やっぱり良い環境で働きたい。

クリエイティブで、周りは頭が良くて、成長できて、都内にいれて、収入もそこそこ。

きっと、あるはず。

よし、

ES書くぞ。

うん、がんばるぞ。

自信持って、書いてみよう。

僕は、みんなにすごいやつって言われたことがあるんだ。

きっと、すごいやつ、なんだ。

がんばるぞ。
「就職活動は楽しんでやるといい」

そんなことはありません。楽しめません。やりたくないから。


まだ、やるべきことがたくさんあるのに

やれていない。

日々せまるESの〆切で

けっきょく何もできてない。

ESも、適当。

通るのか?なんて不安を残しつつ

時間がないから送ってしまう




それでも、やらなきゃいけないんです。

もし、来年も就職活動することになっても

いま、やるべきことをやって

成長しなければならないんです

親友とも、そういう話になりました。

それでも、逃げ出したくなることだってある。

今日は、そんな日かもしれません。


なんか、前より好きになっちゃってる気がするなぁ

就職活動は、恋愛と似てるらしい。

ひとつの企業を、こんなに愛せたら

受かる気もするけどね

むりだよね・・・w








25、26日は





大好きな人とふたりで、新宿から1時間半で到着する温泉街にいってきました。














一か月間、ずっと楽しみにしていた、旅行。




















就職活動で疲れていた僕は、ひとりで旅行でもいきたいな、





ずっとそんな風に考えていました。








ある日、I君と電話しているとき、僕は「こんど旅行いこうと思ってるんだ。疲れちゃってさー^^」





といいました。ほんとは、いっしょに行きたい。ふたりだけで、楽しいことたくさんしたい。





大好きだから。








K君は、「いいなー温泉!!!楽しんできてね^^」





いつも通り、すごく優しい。温かい、のんびりした話し方。少しだけ高い声。








なんでそんなに優しくなれるんだろう。











ついに僕は、「よかったら、いっしょにいかない?」





言ってしまった。


ふたりで行きたいけど、行きたくない。また好きになってしまうかもしれない。


なのに。








K君は「ほんとに?!ありがとう!!!すごくうれしいよ。誘ってくれてありがとう^^


・・・最高の旅行にしようね!」





僕は最高にうれしかった。





いつもなら、誰か誘おうよ、っていってくるのに





ふたりだけでいいんだ。





ずっとふたりでいられるんだ。





これで、しばらく辛いことも乗り越えられる。そんな気さえした。




















25日。





ロマンスカーに乗り込むふたり。





乗り込む前に、写真をとったり、弁当買ったり。





弁当もいっしょ。


飲み物も甘いもの。お茶にしない。


写真を撮るだけで大笑い。











発車すると、自然と恋愛の話になる。








前に遊んだ時に言われたこと。





「・・・おれいま、付き合ってる人いるんだ」














そうだよね。





なんとなくそんな気がしてた。





週何回も会ってるんだってさ。


























でも、電車の中で話を聞いてると、





実はあんまり好きじゃないかもしれないんだって。





それでも週何回も会っている。





メールはしょっちゅうしている。





目の前で。





なんどもメールを受信してる。





大好きな人が、自分じゃない誰かと、ずっとメールしてる。








つらい。








それでもなんとか会話する。








もうこういうのにも慣れてきたから。











そんなことを思いながら、けっきょく盛りあがり、あっという間に到着。








やっぱり箱●は近いね、ふたりで話してたらあっという間だね。





僕はいつも、「ふたりで話してると・・・」  「ふたりで遊んでると・・・」


って、強調してると思う。


必死だな。。バカみたいな気がするときがある。














計画性のない旅だったらから、とりあえず駅前をブラブラ。








橋の前で写真とったり


お土産みながらはしゃいだり


アイスクリームたべっこしたり


ムービーとったり





なんでこんなに楽しいんだろう。


たいしたことしてないのに。


彼も、すごく楽しそう。








滝の前でも写真大会。


かっこいい写真とろーって


おおはしゃぎ。





ファインダー越しの彼は


いつも通りかっこいい。


すべて許してくれるような、優しい目をしてる。


いっしょにいるとあったかい。





かっこよく撮れた写真がたくさんできた。


僕はそれより、思い出の写真が撮れてうれしかった。


彼との思い出が欲しい。


彼がこれから好きになる、未来のたくさんの人よりも


彼を楽しませて、幸せにしてあげたい。


やっぱり僕といるときが一番楽しかったって、思ってほしい。








僕が撮る写真は、全部、愛してることが分かると思う。

K君が最高の笑顔だから。


きっと友達に見せることはないかな


「K君のこと好きでしょ?」ってぜったい言われると思うから。














部屋についたら、ゲイ漫画、「ミルク」を読み始める。





親友のことを、愛してしまう主人公。


この漫画を読んで、僕の気持ちに気づいてほしい。


いや、気づいてるのかもしれない。





やっぱり僕は必死だと思う。バカだと思う。








音楽を流す。


テイラースウィフトの曲。


ふたりとも大好きだから。


鼻歌まじりで漫画を読む。


音楽の趣味も、ばっちり合うよね!!


僕はいつもそう言ってる。











ご飯を食べているとき





なぜか、急に違和感を覚えた。





いつも忙しくエントリーシート書いてるのに





すごく、のんびりしている。





しかも、目の前には大好きな人。





なんでいっしょにご飯食べてんだろ?


一時間しか移動していないのに、急に天国にいるような気がして


うろたえた。





「大丈夫?いま、時間止まってたよ(笑)」





心配されてしまった。





僕は、就職活動とのギャップにうろたえてただけだと言うと





「そっか。。思っている以上に、つらいんだね。今日はゆっくり休もうね」





そんな優しい言葉に、僕は泣きだしてしまった。





不意に、緊張の糸がとれて





我慢しきれなかった涙が、少しだけこぼれた。








「泣かないで。。いまやれることをやらなきゃいけない時期なんだから。人生のこと、こんなに考えれる時期ってないと思うよ。」





彼の言葉は、月並みかもしれない。





でも、真剣さと優しさがいっぱい詰まってるから





響いてくる。











部屋で酒を飲んだ。





ほどなくして眠くなった。





ふとんを敷いて、部屋を真っ暗にする。





僕は、抱きつきたくなった。





でも、できない。





なんでだろう、彼にはなかなか触れられない。





触れたいのに、抱きついて寝たいのに。





じゃれて、少し触ることしかできない。











そして、僕は人生をどうするか悩んでること、自分に自信を持てないことを相談した。





3時間にもおよぶ話だったので、ここには書ききれないが、





「お前は、人を引きつける力があるよ。いっしょにいる人をすごく楽しませることができるんだ。


それだけで、十分だと思うよ。」


「お前と出会えてよかった。ずっとこの先もいっしょにいよう」





そんなことを言われた。





・・・・なんで、付き合ってないんだろう、僕らは。





お互いのこと、認め合って


趣味もすごく合うし


いっしょにいると心がなごむし、楽しい。


悩みも相談して


いっしょに解決して


出会えたことに感謝してる。


信頼しあってる。








やっぱり、大好きだ。





どうしても、何度でも





また好きになってしまう。





僕はこの人のことを、一生好きでいるかもしれない





そんなことばかり考えてた。





あとは、セックスするだけだと思う。


でも、セックスするかしないかで、決まるのかな?





わからない。








ただいっしょにいれればいいのに。


守りたい。


支えたい。


僕のすべてを伝えたい。


知ってほしい。


愛してほしい。


彼の一番になりたい。


いっしょに、いてほしい。