*彼女設定




「雨やだなぁぁぁ」

大きくため息をついたあたしを見て、くすくす笑うヒデ。


笑ってる場合じゃないんですけど?


「だいたいヒデのせいだからね!朝にヒデがちゃんと起きて、天気予報見れてたら傘ぐらい持ってきたのに…」

「だって昨日おそかったからなかなか起きれなかったんだもん。」

「ヒデの寝起きが悪いのはいつものこと!」


スーパーの前で雨宿りするあたしとヒデ。


あたしたちの両手にはたくさんのオムライスの具材が入った、スーパーのレジ袋。


今日はヒデの知り合いが沢山くるから、ご飯作るの手伝って?って言われて

まぁ暇だし。と思って手伝うことにした。


「止みそうにないね。」
「ヒデのお友達、いつ来るの?」
「あと1時間後くらい…?」


うわ、絶対作り終わらないよ…
あーあ。なんて大きなため息をついたら、また笑われた。


「幸せ逃げてくよ?」
「じゃ、その分ヒデが幸せにしてよ。」


ヒデがふふって笑ってほっぺに軽くちゅーしてくる。


こういう時間がとっても好きだったりする。


「雨止まないね、ヒデ。」
「うん、でもこのまま2人でも充分幸せだよ。」
「…あたしも。」


まだ雨足の強い空を眺めて、今度は笑ってみる。


ヒデがいるならどこでも生きていける。


そんなこと思った、梅雨のある日。


(え、ヒデん家誰もいないんだけど、え、たーどうしよ!)
(まーくん焦りすぎ。笑
傘忘れたんじゃない?ヒデさんだし。)


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過去拍手6月分\(^o^)/
ヒデ熱が再発しつつありますwww




*テニミュ参加設定、さくの役



「痛い…」


やっちゃった…
舞台中に足挫いちゃったよ…


舞台袖でさっき踊ってた時に感じた足の違和感を確かめてみれば
赤く腫れた足首。


自覚するといきなり痛みが襲って来て、舞台終わるまでほっとけば良かったなんて、ちょっと後悔した。


「とりあえず立てそうだし、大丈夫かな…」
「なに、どうかしたの?」
「マサ!ううん、何でもないよ!」
「嘘つくな。ほら、何があったの?」


マサに嘘は通じないようです…


「足、挫いちゃって…」
「えぇ?あ、本当だ。結構腫れてんなー。とりあえずテーピングすっか。」


そう言ってくるくる包帯を巻いて行くマサ。
何でも器用にこなすよね、この人。


「お前やっぱ細すぎ!ちゃんと筋肉つけねーとダンス上手くなんねーぞ!」
「うるさいなぁ!だって筋肉つきにくい体質なんだもん!」
「ほら、出来た。痛くなったら無理せず戻ってこいよ!」
「うん。ありがとう、マサ!」


気付けばあたしの出番で、舞台袖ギリギリまで手を引いてくれるマサ。

「ほら、行ってらっしゃい、お姫様。」


耳元でマサの声が聞こえたかと思えば、頬に触れる柔らかい感触。


何がなんだかわからなくて、マサはにこやかに笑ってるし、
頭がごちゃまぜで
痛みも何もかも忘れてしまった。


(セリフとダンスは飛ばなくて良かった…)




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マサ大好きです\(^o^)/
ばーちょんとマサのライブ行きたいが
競争率怖すぎるw




生意気な君に。



「さとちゃん寒い!」

まだ暖かくなりそうもないこの季節。
桜は散っちゃったし、葉桜が何か悲しい。

「もーさとちゃんが駄々こねてお花見行こうとしないから!」
「だってめんどくさかったんだもん。」

可愛い顔してなんてことを言うんだ、佐藤よ。
一応あたし彼女なんだけどな…


「桜なんか見ても楽しくないもん。」
「さとちゃんひねくれてるー!」
「桜見るより他にやることあるでしょ!」


そう言って、あたしの右手を握るさとちゃん。
びっくりして、さとちゃんの方をみれば、めちゃめちゃ顔が赤い。


「せっかく会えたんだから、桜見るより、触れてたいの!」


真っ赤な顔で、強がるさとちゃん。
そんなさとちゃんに恋したんだよ、あたし。


「さとちゃん、大好き!」
「当たり前!」


生意気な君に、不意打ちのキスを。







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さとうのキャラが完全におかしいことになってますねw
お粗末さまでした(^_^;)


過去拍手4月分(^-^)/