今日の空は冬晴れでしょうか。
スカッとした青空に日差しも暖かく、師走のさなかにもかかわらず気持ちが躍ります。
アフタースタジオ用のお花はカサブランカ。
毎週火曜日に買って来るのですが、先週は水曜日になってしまいました。
カサブランカとシベリアンを注文し、ふと見ると真っ赤な縁取りの赤いバラが目に入りました。
茎がしっかりとしていて、少々値段もしそうですが贅沢をしたくなるような薔薇でした。
名前を聞きますと「レジェンド」(伝説)とのこと。
もう迷わず購入です。
お店に持ち帰り、黒いブランデーの瓶に挿しますとピッタリでした。
そのバラが一週間過ぎた今でもピンと胸を張り咲いております。
花が開くほどに、縁取りの真紅が際立って参ります。
「レジェンド・オブ・フォール」というブラット・ピットの映画は、かつてこのブログにも書かせて頂きました。
私の中で、お薦めの映画は?と聞かれたなら即答でこの映画を紹介しております。
そんなこともあり、レジェンドという響きに心が惹かれてしまったようです。
誰にでもそんな言葉が有るのかもしれませんね。
薔薇の名前を聞いて、自分の中にある特別な言葉を見出す機会を得ました。
これも出会いのひとつでしょうか。
寒さが深まる日々、暖かくレジェンドを眺める自分が居るのです。