アイカツ!×プリパラ THE MOVIE 

-出会いのキセキ!-

大空あかりちゃんへの想い

昨日はアイカツ!×プリパラ THE MOVIEの公開初日

早速観に行きまして

あかりちゃんの歌声を聞いて、ステージを見たら

なぜか泣きそうになりました

それで、色々、思い出しました

初めてアイカツ!に出会ったとき

初めてあかりちゃんに出会ったとき

あかりちゃんのおかげで出会った宝物のこと

映画の余韻を噛みしめつつ

あかりちゃんへの想いを

ちゃんと書きたいと思います


見てみたいアニメを探していた中学の私は、

アイカツ!シリーズを見つけました

長編アニメが好きなので、見てみたら

意外と面白いでした

そこで、あかりちゃんと出会いました

最初は、随分不器用な子だなと思いました

元々、努力家みたいな典型的な主人公には

どうしても好きになれなくて

いちご世代でも、

自分の設定を極めるユリカさまが一番好きでした

いちごちゃんを真似するのではなく

自分の輝きを見つける、大事すると

あかりちゃんの意志を感じたときも、

応援はしたい、ぐらいだけでした

ただ、あの子、一人こっそり泣いていました

スペシャルアピールができなくて

いつも笑顔で、元気に見えるあの子は

一人で練習して、泣き出しました

スミレちゃんをオーディションに誘ったときも

瀬名さんに会いに行ったときも

大空お天気のときも

不器用で、初々しい子だったが

何も考えていないような、バカな子ではないと

なんとなくそう思いました

四期のとき、あかりちゃんのお母さんの言った通り

あかりちゃんの笑顔は人を元気にする

あかりちゃんはいつも

誰かに安心させるために微笑むのです

そこに惹かれました


いちごちゃんからあかりちゃんへの

主人公の交代に

不満な人も多いのでしょう

シナリオのせいだと

スミレちゃん可哀想だと

いちごちゃんがいいと

あかりちゃんの動画を見るたびに

いつもで現れるコメントです

それをどうこう言うつもりはないが

七年間、あかりちゃんの誕生日動画を作ってきたのにもかかわらず

授賞式のあかりちゃんの言葉を聞くたびに

泣き出します

あの子は、背中を押してくれたアイドルを目指し、届かず、それでも挑戦し、届いたがみんなに追い付けず、それでもめげずに努力し、僅かな力でも誰かを笑顔にしたいと、誰かの笑顔のきっかけになりたいと願い、だからこそ、お天気コーナーもユニットもスペシャルアピールも精一杯頑張った、ただの、アイドルに憧れた女の子です。

スペシャルアピールができなかったあの子は、数え切れない努力を積み重ね、やっと、最高ランクのアピールができました。

まぁ、そのときのあかりちゃんには、

すごいスペシャルアピールを成し遂げたいというより、みんなに最高のステージを見せたいという思いのほうが大きかったのでしょう


私は、歌うことが大好きで、踊ることも好きです

人前では、臆病で披露することはできませんでした

しかし、七年前、

あかりちゃんへの想いをどうしても伝えたくて

初めて歌ってみたの動画を投稿しました

アイカツ!の振り付けも練習しました

あかりちゃんに投票するために

Twitterを始めました

今から思えば、そのときの私はたぶん

誰かに背中を押してもらいたかったのだろう

そして、あかりちゃんの歌声がそうしてくれました

いちごちゃんが、あかりちゃんにそうしたように


あかりちゃんの歌ではないが

あかりちゃんの声優、下地さんの歌

「God Save The Girls」

まさに、あかりちゃんの想いだと、

私はそう思いました

だって、そうでしょう


「出会えるよ Make my day

ぶきようでありがとう 私

「大好き」だけがつれてく世界が待ってる」


ありがとう、私の笑顔のきっかけ